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Nゲージレイアウト用制御盤 (その13) メインレイアウト部分のコントローラ

これまで作ってきたメイン制御盤をバラしてコントローラ(パワーパック部)をレイアウト台枠に移設中。
レイアウト下段の周回部分用のコントローラの移設は終わったので、今回はメイン台枠天板上のメインレイアウト部分のコントローラと音響コントローラ部の移設。



Nゲージ制御盤 元々作っていた制御盤はこんな感じで、自作のPWMコントローラを3組組み込んでいた。

周回駅部分のコントローラとして2組を移設したので、残りは1組。


元々の制御盤は5個のコントローラをロータリースイッチで8線区に振り分けるようにしていたが、この辺りも見直し。

今回はレイアウト台枠の側面にハンガーを取り付けてそこに色々と制御機器を取り付けることにした。

PWMコントローラ

PWMコントローラまず元の制御盤から取り外したコントローラを下り線専用に。

配線はハンガーに取り付けるには長いのだが・・面倒なのでカットすることなくゴチャゴチャのまま、接触不良とならないように・・ふんわりと置いてと。


PWMコントローラ 上り線用とローカル支線用のコントローラは新たに作った。
こちらの配線はあまりスパゲティ状態にならないように。
ただし、保守時には容易に分解もできるようにコネクタで接続。


PWMコントローラ こっちはローカル支線用。


予備基盤 基本的に無計画に進めているのであんな機能が欲しい、こんな機能が欲しいと思ったら基盤の上に基盤を重ねたり、継ぎ足し、継ぎ足し状態になってきている。


どうせ今回も・・ということで、基盤を2枚取り付けられるスペースを確保しておいた。

進路表示用モジュール基盤 レイアウト側面に運転用のコントローラを取り付けたら、上り線、下り線、ローカル支線はどこの進路が開通しているのかがその近くで確認したい。


ということで、開通している進路を示す7セグメント2桁のLED3組を設置することにした。
たぶん基盤1枚あればできるんじゃないかな?

・・この無計画さで継ぎ足し継ぎ足しの悪循環が断ち切れない。

メインレイアウト部分のコントローラ PWMコントローラを取り付けたハンガーをレイアウト側面に取り付けた状態。

ここに写っているのは上り線、下り線、ローカル支線の3組のPWMコントローラ。


PWMコントローラ コントローラはこんな感じ。


左端にトグル型の電源スイッチと通電を知らせるインジケータランプ。

その隣はコントローラのポジションを表示する2桁の7セグメントLED。

大きいロータリースイッチでコントローラのポジションを指定して、加速、定速走行、減速等を切り替える。

縦に2つ並んだボリュームは車両のライト類の常時点灯用の電圧の調整と加速率の調整用。

青い色のボリュームは周回部分用のコントローラにも取り付けた市販のPWMコントローラ。
まぁ、安さゆえにいろいろと問題もあるが、なんとかなりそうなので取り付けている。

 

自作のコントローラは徐々に加速し、徐々に減速するようにしているので駅に停車する位置を微調整したいときには不向き。
そこで、つまみを回せばそれに応じて動くコントローラは必須かと。

で、一番右のロータリースイッチは自作のPWMコントローラと市販のPWMコントローラ、それに外部のコントローラを切り替えるためのもの。
外部のコントローラは、PWMコントローラでは走行しない車両をNゲージメーカーのパワーパックで動かすための入力。

そのロータリースイッチの下は走行する方向を切り替えるスイッチ。

市販PWMコントローラ 駅構内入換時は市販のPWMコントローラかNゲージメーカーのパワーパックからの入力のどちらかを選択する。

徐々に加速/減速という機能はいらないので。


下のは進行方向を切り替えるスイッチ。
上り線、下り線などは「進行」「退行」と表示したけど、入換はどっちに行っても良いので、どちらも「進行」と表示しておいた。

パネルは隙間ができたり、傾いたりとちょっと手抜き。
レイアウトの完成が見えて、もう変更はしないゾ~~となったときにきちんとしようと思う。
なにせ、今回は制御盤を作り変えるとは思ってもいなかったし。

・・が、実のところもしかしたら、すべてPC/タブレット/スマホでPWMコントローラや音響を制御しようかなと思いつつある。

ポイントの転換などはすでにPC/タブレット/スマホから操作できるようになっちゃったし。
外部のコントローラからの入力端子も用意しているので、そこにPC/タブレット/スマホが制御するコントローラをつなげば良いだけだし。

駅アナウンスと効果音

駅のアナウンスは市販のMP3ボードに自作のコントローラ、効果音は自作のwavプレーヤーを制御盤に組み込んでおり、アンプ部からの出力をレイアウトの台枠に取り付けてあるスピーカーに繋ぐようにしていたが、今回、プレーヤー部もレイアウトの台枠上に移設することにした。

PICマイコンによるmavプレーヤー MDFの板に市販のMP3ボードを取り付け、自作のコントローラ、アンプ部を取り付けた。


音響再生用押しボタンスイッチ BGMを流すためのスイッチ類はこのボード上に取り付けた。

・・使う頻度は・・おそらく・・ねぇ

 

ねぇ・・無ェ?


PICマイコンによるmavプレーヤー 効果音を出すwavプレーヤーは基盤を2階建てにしてスペースの節約。


音響再生ユニット 電源は制御盤に内蔵していた古いキューブ型PCの電源ユニット。

・・これで、古い制御盤は進路を表示したり、ポイントを転換したりするパネル部とその制御のマイコンボード部のみとなった。


音響再生ユニット ひとまず埃除けとしてプラダンで囲って下の方に置いといた。

このあとは・・?
未定。


音響再生用押しボタンスイッチ駅アナウンスと効果音を出すためのスイッチは台枠側面のハンガーに。


進路表示 右端の3組の2桁7セグメントLEDは上り線、下り線、ローカル支線の開通状態を示すためのもの。


メインレイアウト部分のコントローラ 今回の作業でこんな感じに。

なるべく、下の段の周回線が見えやすいように配慮したつもり。


 



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