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CB750の外装パーツ等の収集

CB750 Fuel Tank(K1)

2003年3月

CB750four(K6)の中古を購入。
納車前であるが、気になる交換パーツを集め始めることにした。


ガソリンタンク、サイドカバー類

K1用の純正のタンク、サイドカバーの新品のパーツを発見。
滅多にでないであろう代物、購入しとかなくちゃ。

ガソリンタンクのパターンはK4、K6も嫌いではないが、K0~の単純なパターンの方がどちらかと言えば好きである。
(グラフィックパターンの違いについては、CB750フレーム番号/エンジン番号と塗色のページに。)

そのうち、中古のタンクとK0用のサイドカバー、エアクリーナーボックスを買って赤にリペイントしようと思っていたが、価格的なことを考えたら、この新品を買った方が安くつきそうだったため、直ちに購入!!

 

一応K1のものとして売られていたのだが・・
CB750フレーム番号/エンジン番号と塗色のページにもメモしたが、タンクのストライプと塗色からCB750のK0~K6のどの型のパーツか見てみると。

CB750のタンクのストライプの形は2種類。
・K0~K3はタンクの肩の部分に数センチ幅のストライプがある。
・K4~K6はタンクの側面がかなりの幅のストライプでおおわれている。

 

CB750 K1タンク このタンクは、タンクの肩の部分に数センチ幅のストライプがあるのでK0~K3のもの。

で、何を考えてんだか、K4のタンクも買ってしまいした。


タンクの色はキャンディーブルーグリーン(Candy Blue Green)と呼ばれるもので、 パーツリストには
・「17500-300-030 AZ フューエルタンクコンプリート」がK0用、
・「17500-300-040 AZ フューエルタンクコンプリート」がK1用
としてラインナップされていた。

 

CB750 K1サイドカバー類 サイドカバー、ヘッドライトケース、フロントフォークカバーはタンクと同色のものが入手できた。


このサイドカバー、上部の他、全体的に丸みを帯びている。
さらには750fourの立体エンブレムを取り付ける部分がへこんでいる。
このサイドカバーの形はK1から。

 

CB750 SIDECOVER PROTO東京モーターショーに出品されたプロトタイプのサイドカバー

エンブレムのデザイン・・イマイチか。


CB750 SIDECOVER  K01969年に市販されたCB750 K0のサイドカバー

角ばっていて左右に出っ張っているため足つきが悪かったそう。
今の若い人には問題ないでしょうが、この頃バイクに乗ろうとしているひとは若い人でも戦前、戦中生まれ。
体形はそれなりでしょうからねぇ。


CB750 SIDECOVER K11970年に市販されたCB750 K1以降のサイドカバー


 

届いた箱には確かAZというスタンプが押してあったような気がしたが・・他に番号などの記載がないか確認しようとしたが・・忘れてすでに押し入れの中。

が、まぁK1用のものでしょう・・K1用として売られてたのだし。

 

ちなみに、サイドカバー、サイドカバーと言っているがパーツリストによると、
・右側:オイルタンクカバー
・左側:バッテリーカバー

だそうです。

 

エンブレム

新品のサイドカバー買ったら、エンブレムも新品でなくちゃ。
純正新品が入手できた。

サイドカバーには2個のエンブレムが付いている。

CB750 K1エンブレム 上につく「CB750four」のエンブレムは左右のカバー共通。


CB750 K1エンブレム 下につくウイングマークのエンブレムは左右のカバーで別部品。
一応翼の向きが違います。


 

ガソリンタンク周り

ガソリンタンクにくっつく部品も純正新品が入手できそうなので買っておいた。

CB750 ガスタンク下のモール類 ガソリンタンク下部のモール、エンブレム、ヘッドライトステー部のリフレクターも新品を入手した。

ついでに、ハンドルグリップも..
なんのついでだか。


あと、メーター周り、リアフェンダーとストップランプ類を交換したらK1仕様か!?

ディフューザ

ディフューザ・・要はマフラー出口の部品。

CB750のマフラーは、

  • 無番マフラー
    品番の刻印がない、CB750の極初期のマフラー。
  • HM300
    HM300の刻印があるマフラー。K0から採用されている無番マフラーの後の製品。
  • HM341
    消音規制対応として、K2から採用された内部構造、ディフューザ部が変更されたマフラー。

に大別できる。

 

今回買ったCB750はまだじっくり見ていないが、HM341マフラーのはず。
HM341マフラーの音はショボイのか?
他のマフラーとじっくり聞き比べたことはないが、写真等で見る限り、確かに出口が絞られているのも事実。

カタナの場合もHM300、HM341と同様に、逆車のマフラーと国内仕様のマフラーは内部構造も違うらしいし、国内仕様の場合、出口はかなり絞られている。
パワーも落とされているので、逆車のマフラーに替えるなどしてフルパワー化したのだが、排気音は響き渡る音になった。

規制前の状態になったのだが、さほどうるさいとは・・まぁ、うるさいから規制されたんだろうけど・・

 

じゃぁ、CBの場合もHM341でも開口部を広げれば少しはいい音になるかも..ということで純正品ではないが、HM341に取り付けられる開口部の広いパーツを入手。

ディフューザ 写真 左:HM341オリジナルのディフューザ
写真 右:今回入手した開口部の広いパーツ


=2003/04/26=

取り付けた
結構いい音になった・・ご近所迷惑か!?

 

ガソリンタンクのデカール

K0~K1用ガソリンタンクのデカール。純正品では無いが、なかなかの出来である。

K0~K1用ガソリンタンクのデカール


純正品では無いが、なかなかの出来である。

 

=2005/03=

タンクをリペイントしたときに使用。
みごと失敗..ウ~ム。

まだ入手できたのでもう一つ買ってリベンジじゃ。

 

各種コーションラベル

タイヤの空気圧とかエンジンオイルの量などのものはともかく、「ヘルメットをかぶりましょう」とか「取扱説明書をよく読んで・・」なんてラベルは、新車なんかについていると、こんなん貼らなくてもいいじゃん、と思うのだが・・なぜか古いバイクに貼ってあったのなら貼っておきたい変な心境で買ってしまった。

コーションラベル


 

こうしてみると、結構まだまだ純正の外装パーツも集められるようだ。
そこそこの人気車種のおかげか、リプロの物も多々あるようではある。
ただし、現行バイクより若干高価だと思うのは気のせいか?

で、納車前にこんなにパーツを買ってふと思った。K0が買えたじゃん..



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