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ガソリンタンクのストライプ貼り付け・・大失敗

CB750 ストライプ

CB750のガソリンタンク。
失敗を繰り返してなんとか再塗装も終わった。
仕上げとして、タンクのアクセントとなるストライプを貼ることにした。


K0、K1風のストライプ

K0、K1のようなガソリンタンクの肩の部分のストライプ。
写真の金色の部分がそのストライプ。
純正のものが入手できなかったので、社外品を購入。

 

ひとまず、タンクには昨日のうちに捨てクリアを吹いおいた。

で、いよいよストライプを貼る。
ガソリンタンク、ストライプテープともに水で湿らせてタンク後方から貼って、カーブのある前方に貼っていく。

ちょっと、皺があるが、後は軽くドライヤーをかければ・・伸びて密着する・・

あら、密着しない・・

それどころか、密着していたはずの部分に空気が入っていく。

少し大きな空気の部分があるので、ちょっと剥がして空気抜きしようと、少し剥がしてみてビックリ!

ガソリンタンクの塗膜が溶けて皺になってる!!
ウォ~失敗じゃ~

おそらく、

  • 捨てクリアを吹いてから一夜の自然乾燥じゃ溶剤の揮発成分が抜けきらない
  • ドライヤーで暖めたから溶剤が揮発
  • そんな上にフィルムが貼ってあったから塗膜が溶けた

というところだろう。

と、分析してもしょうがない。

ストライプを少し剥がして塗膜の皺を水研ぎしてもいいかも知れないが。
ストライプの最終的な位置決めができていない状態だったのでストライプを正しい位置に移動させてみると、ウ~ム、ストライプからはみ出す部分に塗膜の皺がでてくる。
ただ、現在のストライプの位置だと微妙に傾いているのが気になる。

 

車検まであと3週間。ガソリンタンクなしじゃ整備もできない。
ここは、一旦あきらめるしか手がなさそうである。

5ヶ月をかけて(ノロノロと)やってきた再塗装は最後の最後まで失敗続きだった。

まあ、それなりにDIYを楽しめたから..という負け惜しみは今回は無し。
やはり、塗装はプロにたのむべきだったか?

 

そんな、こんなの「CB750再塗装記録」。



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