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エンジン後部の掃除(CB750セミレストア)

エンジン後部の塗装

セミレストア中のCB750。エンジン後部の掃除と塗装をしてみた。


汚れを落とさなくちゃ

メインハーネスを交換するために順調に解体中であるが、バラしているとあちこちの汚れが気になる。
エンジン後部なんか、特に汚れがひどい。

 

リヤタイヤとスイングアームを外すとエンジン後部の汚れがよ~く見える。

汚ったねぇ・・

おそらく私自身も二度と目にすることはないだろうということで、念入りに掃除。


洗浄にはパーツクリーナと灯油を使用してみた。

エンジンスプロケット部の汚れスプロケットギヤが入る部分なんかチェーンの油が数ミリほど堆積している状態。

割り箸でごっそりと取り除いて、こちらもパーツクリーナと灯油で洗浄。


塗装

掃除で綺麗になったら、エンジンの塗装のために買った耐熱シルバーの出番である。

塗料は、解体中に検討していた ホンダアクセス扱いの純正耐熱シルバーのスプレー。

ほとんど目にすることはない部分なので下地を作ることなく、付近をマスキングして塗装してみた。

・・フ~ン、こんな色なのか・・結構明るいかも。

 

耐熱塗料は往々にしてエンジンの熱などで乾燥する必要があるのだろうが、今はエンジンがかからない。

と、いうことでビデオライトの登場である。

このビデオライトは以前子供のビデオを家の中で撮る時に使っていたものである。
昔はビデオやカメラを向けるとポーズをとっていた子供であるが、今では顔を隠してしまい・・・
あっ・・話がそれてしまった。

という訳で今ではお役ご免の品物である。

 

300Wのハロゲンで、威力はそこそこ強力である。
20cmほど離れた新聞紙に2~30秒ほど光をあてておくと煙が出始めるほどの熱量がある。

このライトで乾燥じゃ~~

エンジン後部の塗装の乾燥中バイクに向かってビデオライトを向けてじっと座り込んでいる私の姿は異様かも!?


乾燥については結果は上々のように見えるが・・もっと下地を綺麗にしておきゃ良かったかも。

とはいえ、現段階では爪を立てたりして塗膜の固さを調べるチャレンジャーなことはできない。
ということで、どの程度まで塗膜が硬化したかはもうしばらく経たないと不明。

 

エンジン後部の塗装奇麗になったエンジン後部。


エンジンスプロケット部の塗装プロケットが入る部分も奇麗になった。


かなり明るい色となったが、今回塗った部分はバイクを組み立てたときには見えなくなる部分なので気になることはないだろう。
ただ、エンジンの一部のみをリペイントすると違和感だらけになりそうだからやめといた方がいいかも。



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