XJR1300 購入顛末記

1998年11年

再びXJR
バイクリターン組としては、まず乗り易さから選んだXJR1200は正解だった。しかし、慣れて感が戻るに従って物足りなさを感じ、カタナに乗り換えてしまった。
が、そのカタナ、納車前にシリンダヘッドからのオイル漏れが見つかったり、燃料コックをPRIの位置にしないとエンジンがかからなかったり、キャブは不調で詰まった感じになったり..シートの継ぎ目はほつれてきたり..
納車から半年で4件のクレーム、5週間にわたる販売店、メーカーでの修理。
乗っているよりバイク屋さんにいる方が長かった。

その他カタナSRの持病ともいえる2,500prm過ぎのトルクの谷。

きわめつけは修理が終わってバイク屋さんから戻ってきた時にガスタンクにキズが..
バイク屋に長いこと預けていたので、その間にキズがついたのだろう。
果たしてタンクのキズはバイク屋さんは知ってたのか、それとも気が付いてなかったのか?
何度かクレーム処理をやってもらっていたが、すでに限界。乗る気が失せてしまった。

他のバイク屋さんに行くと、ついつい目に付くXJR1300。
X4、V-max、ゼファ750RSも候補に挙がったが、やはりシルバーエンジンのビッグネイキッドXJR1300に決定した。
他のバイクは試乗したことはないからフィーリングなどわからないが、XJRなら以前の1200からの経験から選んでも失敗はないバイクだと感じた。
なにしろ、バイクにリターンして1年で3台目を買おうとしているのだから、失敗のないバイクにしなくちゃ。
XJR1300