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清掃 (CB750キャブオーバーホール)

CB750 キャブ 清掃

キャブをプレートに取り付けるネジから始まったバフがけ。
勢い余って、チョークロッド、フロートチャンバー、キャップまでバフ掛けを始めた。



CB750 キャブパーツのバフ掛け小物は卓上ボール盤を使ってバフ掛け。


CB750 キャブ フロートチャンバーパーツのバフ掛けキャブの下にあるガソリンを蓄えるフロートチャンバー部。

その外れ止めの金具もついでにバフを掛けといた。


CB750 キャブ トップのバフ掛けキャブの上部・トップもバフを掛けた。


CB750 キャブ 内部の汚れ問題は、キャブ本体の外見より予想以上に..というか、予想どおり?..内部が結構汚れていたということだ。

フロート、ジェット類は納車時には交換されていた模様で、チャンバー室から見ると綺麗であるが、上のキャップを外して内部をみると積年の汚れが..


やはり、ウエットブラストあたりが必要か?

どうするかは後で考えよう。

 

CB750 キャブ フロートチャンバーパーツのバフ掛け本体の外部もかなり凹凸が激しく、バフにしても手にしても磨くのはまず困難。


CB750 キャブ 清掃と、いうことでこのあたりが手作業による清掃作業の限界っぽい。


残るはインシュレータバンド、コネクティングバンド。

CB750 キャブ インシュレータバンド、コネクティングバンド2004年現在で純正パーツをとることはできたので購入しておいたが、出てきたのは黒色の現行車のようなバンド。

左:昔のもの(掃除後の状態)
右:現在入手できるもの

ウ~ム、やっぱ金属の地肌が出ているものの方が取り付けたときには良さそう。


バンド類は錆こそ少ないが、台所の換気扇のような油汚れがついている。
この油汚れのせいで錆びなかったのか?

当面は黒色の新品バンドをつけ、金属の地肌が見えている今のバンドは掃除してとっておこう。

こいつもバフがけ..と思ったが軟鋼ではバフがけ時に変形してしまう。

時はちょうどミニSLの錆び落としと並行しながら作業していた時期。

かたわらには希硫酸の入ったビンが..

よっしゃ、とばかりにバンド類を放り込んで待つこと数分。
ビンからバンド類を引き上げると..綺麗になっていた。

ちなみに、希硫酸はミニSLを作る時に使用する銀ロウ付けのフラックスを除去するためのもの。
..こりゃあ手軽に油落としができると思ったら、材質によってはとんでもないことになるので、皆さんはご注意を!!

 

続きの記事は・・・「ウエットブラスト依頼
この前の記事は・・・「キャブレター分解



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