デスクトップPCをwi-fiで

Fenvi mini PCI Express用モジュールカード

デスクトップPCに無線LANカード・インテル7260HMWを取り付けてみた。

木造2階建ての我が家は新築時に全ての部屋の壁に有線LANのコンセントを埋め込んでいる。
一方、実家はというと同じく木造2階建てだが有線LANのコンセントはない。
ボチボチ実家移住計画も本格的に考え始めたいのだが、一番気になるのがネットワーク環境。
 
今は柔らかいケーブルやらフラットケーブルやらいろいろとあって敷設するのも比較的容易だと思うが・・歳のせいか面倒くさい。
 
昔のように複数台のPC間でバリバリ通信が必要な作業をすることがめっきり減ったので、速度が欲しい部屋同士だけを有線にして、その他は無線にするか・・
 
タブレットなどのために無線LANの親機もあるので試してみることにした。
 

無線LANカードはmini PCI Express規格のインテル7260HMW。
ただし、このままではマザーボードにつかない。

Fenvi mini PCI Express用モジュールカード
で、買ったのは、
Fenvi mini PCI Express用モジュールカード to PCI Express wifi変換ボード
 
mini PCI ExpressのwifiカードをPCI Express ×1のスロットに装着するためのボード。
 
写真には写っていないが6DBのアンテナ2本付き。

 

ゲイン、指向性、DB、DBi・・いろいろ調べてもシロートには良く分からんが、現在売られている製品を見るとアンテナは6DBのものが多い。
多い = ゲイン、指向性の面からみて適度にバランスが取れている・・のか?
 
・・のだろうと、勝手に解釈して買うことにした。
↑ありえない判断じゃ~~(^^;
 
1,500円也。
 
 

Intel Dual Band Wireless-AC 7260 HMW
7260HMWは最大リンク速度867MbpsにBluetooth 4.0対応。

Fenvi mini PCI Express用モジュールカード
変換ボードに7260HMWをセット。
小さいネジなので精密ドライバを持ち合わせている人も少ないだろうということなのか、ドライバが付属していた。
 
Bluetooth用のケーブルはマザーボードのUSB端子に接続する。

Fenvi mini PCI Express用モジュールカード
蓋を閉めるとこんな感じ。
これをマザーボードに装着。

試してみた無線LANの親機はちょっと古いがバッファローのWHR-1166DHP。
IEEE802.11ac / IEEE802.11n / IEEE802.11a / IEEE802.11g / IEEE802.11bに対応している。
 
2部屋の間のふすま1間分をあけた状態でテスト。
 

バッファローのHP「ホントはもっとつながるWi-Fi」によると、「平屋家屋のような横長の住居では、アンテナを立てて扇形に開くことで横方向の電波環境」がよくなるようだ。

7260HMW リンク速度
リンク速度は526.5Mbpsとなった。

一時的には700Mbpsを超えたことも。
 
ただし、アンテナをほんの少し触るだけでもリンク速度は変化する。
適当に触って動かしてみていると、「だいたい300Mbps強では繋がっているが、運が良けりゃ400Mbps、500Mbpsでしばらく繋がることもある。」というような感じか。
 
 
実際にデータを転送して確認はしていないが、これくらいでリンク出来てりゃネットを見るには十分、LAN内の動画を見るにも十分な速度でしょうなぁ。
 
PCI Expressスロットが空いてたらデスクトップPCもwifi接続にしても良いかも。
 

我が家のデスクトップPC全部wifiで接続したら・・無線LANの親機の方がもたないだろうが。

玄人志向のHDDケース

2015年末頃から我が家のPCのディスクを順次整理していたが、2016年2月頃から5月頃にかけては省電力のためパソコンの筐体内に内蔵していたディスク類も常時動かす必要のないものは外付けHDDケースに入れてUSB接続することにした。
ここ半年くらいで新たに玄人志向のRAID対応ケース2台、1台のみセットできるケースを5台購入。
 
OSの設定で未使用時にHDDの回転を止める設定もできるので省電力のためなら別にHDDケース買ってまでHDDを筐体から追い出さなくても、とも思うが、エクスプローラーを使うと、操作の仕方によっては回転が止まっているHDDが回転をし始めるまでワンテンポ待ち時間が入ったりすることも。
結局、そのまましばらく回ることになる。蓄熱もある。
 
蓄熱・・な~んて、言ってるが、これまではHDDも省電力モードにはせず、ずっと回しっ放しで電気喰いながら、熱だしてたんだけど。
 
 
今回買ったハードディスクケース以外にもUSB接続のハードディスク、ハードディスクケースもあったのでUSB3.0対応のUSBハブも2つ買ったのだが、このUSBハブが原因ではないかと思われるディスクの論理破壊が2台のディスクで起こった。
 
その他にもトラブルが・・
 

GW3.5AX2-SU3/REV2.0

GW3.5AX2-SU3
玄人志向のSATA 3.5型HDDx2台搭載可能なHDDケース。

2台のディスクを格納でき、RAID0、RAID1、シングル、JBODの4つの動作モードからいずれかを指定して使用できる。

 

壱号機

3TB×2台のディスクでRAID1を組んでいた。

GW3.5AX2-SU3

モニターの後ろ側に横向きに置いていたので正面に3つあるLEDの点灯状態はたまにしか見ていなかったのだが、ある日HDD1のLEDが点灯していないのに気がついた。

 
マニュアルを見るとHDD1が接続されていない状態らしい。
 
 
口コミサイトやレビューサイトでこの製品のレビュー等をみると、「GW3.5AX2-SU3はRAIDの障害を知る方法がない」というものが何件か見受けられた。
 
果たして・・
確かにRAIDの状態を調べたりするソフトはなさそう。
また、ハードディスクの構成の変更はソフト的にRAIDにしたり、シングルモードにしたりというものではなく、ディップスイッチを切り替えてリセットボタンを押すという物理的な方式しかない。
 
ただし、コイツにはPower、HDD1、HDD2の3個のLEDがついており、この点灯状態で現在の状態を知ることができる。
GW3.5AX2-SU3 LEDステータス
ミソはPower LED。
単に電源が入っているという表示ではなく、これがゆっくり点滅しているときはRAIDのチェック中やリビルド中であることを示している。

 
 
今回HDD1のみが消灯しており、何らかの理由によってHDD1が接続されていない状態となっているようだ。
 
障害時の鉄則。
「ごちゃごちゃ触らず、救えるものは救え!!」。
 
結構大切なデータを入れていたディスク。
ひとまず別のディスクにデータを全てコピーしたが、エラーも起こらず一安心。
 
 
データの保護ができたら調査開始
障害となっているHDDを取り出して、別のハードディスクスタンドに取り付けてPCに接続してみた。
(記憶があやふやだが、エクスプローラでデータも見られたと思うのだが・・
実は後で弐号機との比較でパーティションが見えたか見えなかったかは重要なことだったのだが・・忘れたものはしょうがない。)
 
S.M.A.R.Tデータを見ても異常はなさそうでHDDは正常。
diskpartコマンドでパーティションの削除、cleanコマンドを実行してGW3.5AX2-SU3に組み込んでみたが、HDD1のLEDは点灯せず。
リビルドも走っていないようだった。
 
やむなくHDD2もdiskpartコマンドでパーティションの削除、cleanコマンドを実行して初期化。
GW3.5AX2-SU3内のディップスイッチをシングルモード設定し、リセットボタンを押しながら電源を投入してしばらく待つ。
HDD2のLEDは点滅しているが、HDD1のLEDは点かない。
本来なら数秒で点滅は収まってモードの設定が完了するはずだが、リセットボタンを押している間LED2はずっと点滅状態。放すと消灯するが・・
 
 
このケースに足りない仕様があるとすれば、LED自体の障害を知るスベがないこと。
HDD1のLED自身が故障で点灯しないのか、HDD1が認識できないから点灯しないのかが分からない。
例えば、電源投入時に一瞬でもすべてのLEDが点灯する仕様ならLEDの障害ではないと判断できるのだが。
 
モードをRAID1、RAID0などに変更しようとしてもリセットボタンを押している間中HDD2は点滅しつづけ、消灯する気配はない。
 
ディップスイッチをシングルの状態にした後、試しにPCに接続してみた。
HDD1、HDD2ともに認識されなかった。
悪化・・・_| ̄|○ ガクッ
 
ちなみに、マニュアルによると・・
Upon operation mode changes, at least 2 HDDs(ANY SATA HDD) must be mounted. Make sure the enclosure is powered on first.
 
■もしかして、モードを変更する場合、ハードディスクは2台ともセットしておかなくちゃダメということけ?
って、書いてあるけど・・
■なのに、HDD1が認識できない状態だからモードの変更もできないということけ?
■にもかかわらず、もとのRAID1のディスクHDD2はパーティションも削除し、cleanコマンドを実行しているからHDD2のみによるraidの縮退運転もできなくなったということけ?
■この状態になったらHDD2の方だけの使用もできないということけ?
 
GW3.5AX2-SU3 壱号機、お亡くなりになったようだ。
 
 
どこかの掲示板でこれと同じようにGW3.5AX2-SU3のHDD1が認識できないという書き込みを見たことがある。
もしかして、持病?
 

弐号機

壱号機から2~3ヶ月後に買ったもの。
こちらは、こちらで問題があった。
 
壱号機の方はちゃんとPCに連動して電源が切れたのだが、こちらは切れない。
極まれに、切れることがある。・・それじゃ、ダメじゃん。
 
接続するPCを変えても同じ。
 
個体によるものらしいから、後々調べようとしたまま放置していた。
・・返品・交換もできなくはないのだろうけど・・・まぁ、電源スイッチがついているからいいか、と放っておいた。
最近は電源スイッチ自体がない外付けHDDもある。さすがにこれじゃ毎回コンセント抜く必要があって面倒だけど。
 
ところが、壱号機のHDD1が認識できなくなったので、急遽こちらのケースを使ってモードの変更がどのようにできるか確認を始めた。
ディップスイッチの変更やらリセットボタンを押した時のLEDの点滅状態を調べたりしていたのだが、いやなことに気がついた。
 
 
使用していたのは壱号機同様に3TBのHDD2台。
 
シングルモードに切り替え、一旦両方のディスクをGPTでフォーマット。
その後HDDを取り出して他社のハードディスクスタンドに入れてPCに接続してみると・・エクスプローラには表示されなかった。
ディスクの管理で見てみると2TBの保護パーティションと700GB強の未割り当ての領域となっていた。
元のGW3.5AX2-SU3に戻すとちゃんとGPTとして3TBの領域が見え、ちゃんとアクセスもできる。
もう一度他社のハードディスクスタンドに入れるとアクセスできない。
別のPCで見ても保護パーティションとなっていた。
(ちなみに、確認したPCのOSはどれもWindows10。)
 
 
もちろん、このハードディスクスタンドはこれまでも3TB、4TBのディスクを使ってデータのアクセスをしたこともあるし、そのHDDを他のケースに入れて使用したこともある。
(ついでに書くと、このスタンドでフォーマットしたディスクはマザーボードのSATAコネクタに接続してもちゃんと読むことができている。正統派フォーマット?)
 
 
GW3.5AX2-SU3壱号機のディスクはこのスタンドを使ってS.M.A.R.T情報を見たりもした。
ここは記憶があやふやなところだが、たしか3TのGPTパーティションとして見えた・・はずなのだが・・
であれば生産時期によってファームが変更されている可能性があるということになるし、極まれにしか電源連動できないのもファームのせい?ということも考えられるが。
・・ただし、壱号機が再起不能になった今、確認する方法はない。
 
 
玄人志向のBBSに「GW3.5AA-SUP3/MBで3TBのHDDが使用できない」という記事があった。
「別のケースで使用していた3TBのHDDをこのケースに移し替え、管理ツールで見ると2048.00GB 正常(GPT保護パーテーション)と746.1GB未割り当て、の2つが表示されます。」という内容。
 
機種は違うが、まさにこの状態。
・・・あれ!?待てよ。
GW3.5AA-SUP3/MBは5台買って、3TB、4TBのディスクを入れているのだがこちらはそんな状態になっているということか!?
 
 
そちらは置いといて・・2TBのディスクで試してみた。
GPT、MBRのいずれのフォーマットでも他のケースに入れなおしてもちゃんとアクセスすることはできた。
 
2TBを超えるハードディスクは何らかの特別なアクセス方法でパーティションを管理しているようだけど・・
 
ちょっと、待ってね!
これって、今回の壱号機にように基盤部分に不具合が発生した場合、別のハードディスクケースにHDDを入れ替えてもデータは見られないということけ?
ウ~ム・・困る
 
バッファローやIOデータなどが販売しているケース入りのハードディスクは、ケースの仕様はいろいろ明記されているけどハードディスクについてはメーカー名も含めてほぼブラックボックス状態。
利用者がディスクのみ外して別の機器で使うことは想定していない製品なのだから。
利用者側には2TBのディスクであれば2TBの容量、3TBのディスクでは3TBの容量が見え、WIndowsで使えると書いてあればWIndowsで使えればいい。
極端な話、1TBのディスク2基をストライピングで構成し、2TBのディスクとして売ってもいいんだし。
 
 
だけど・・だけどよ、ハードディスクケースというのは買った人が中身を入れるもんだし・・
まぁ、どの社の製品もほとんどのものは説明書に「新しいディスクをセットして・・」なんて書かれてるけど・・
だけど・・だけどよ、昔ならこんなケース使っている人はディスクが壊れたら、ディスクを交換し、ケースが壊れたらケースを交換し、「壊れてない部分はいつもまでも使うぞ~」という人?や自作趣味!という人が使ってるもんじゃないのけ?
あたいなんか、さすがに陳腐化したと思う玄箱も電源部を取り外してマイコンの電源としてまで使ってるし・・貧乏性!?
・・人によっては電源のコンデンサ不良で電源入らなくなったら、コンデンサ交換してまで使ってる人もいるようだし・・尊敬(^^;
 
なのに、そのケース専用のフォーマットって反則じゃない?
まぁ、6TB、8TBとディスクもどんどん大容量のものがでてきても、ファームを入れ替えるだけで対応できりゃいいんだろうけど。
(ファームでやってるのかどうか確信はないんですけどね。)
 
例えばリンクステーションやらRECBOXのディスクなどは取り出してlinuxでマウントできればアクセスできる。(たぶん、今も。)
でも、これはケースとくくり付けのフォーマット?
いや~、いくらなんでもそりゃぁないだろう・・
 
 
等々考えているころ、壱号機の調査結果がでて、お亡くなりになったことが判った。
基盤の障害で片側のHDDが読めなくなることもあるらしい。まぁ、当然あるわな。
3TBのディスクをシングルモードで使用すると他のケースに移したら読めなくなることも判った。(ファームのロットに依存してるのかも知れないが。)
 
 
これらのことを考えるとGW3.5AX2-SU3で使用するディスクは2TBまでに限定してシングルかRAID1で使用するのが良いみたい。
RAID0、JBODでの使用は結構冒険かも。
 
 
我が家ではRAID1での使用やめ、2TBのディスク2本でシングルモードでの使用としました・・

GW3.5AA-SUP3/MB

こちらは、ここ最近5台買ったケース。

USB外付けHDD
3TBのディスク用に4台。
4TBのディスク用に1台。

前述のようにこの中のディスクを取り出して他社のハードディスクスタンドを使ったり、マザー直結のSATAコネクタにつないでも読めないんだろうか・・
GW3.5AA-SUP3に入れてたのなら、他のGW3.5AA-SUP3に入れてもちゃんと読めるんだろうか・・
 
結果を知るのが怖いような。
かと言って、他のケース買っても同じような仕組みだったらどうしよう。
ひとまず先送りじゃ・・(^^;
 
 
5台買ったGW3.5AA-SUP3のうちの1台。
ハードディスクを固定するネジ穴の位置がずれていた・・・
というか、基盤の方が多少曲がっているのかも。
 

GW3.5AA-SUP3/MB ねじ穴のズレ
このケースは基盤をHDD2箇所にネジ止め、ケースに入れてHDDの先端部分の上下2箇所をケースにネジ止めする。
その先端部分のネジ一つが付けられない状態。

 
これまでも玄人志向ブランドのものは結構買ってきて特にトラブルはなかったのだが、ここに来てハズレの連続。
 
USBハブが原因ではないかと思われるディスクの論理破壊があった2台のハードディスクはどちらもGW3.5AA-SUP3に入れていたディスク。
パーティションは見られない状態だったのでどのようにフォーマットされていたのかは不明。
データ復旧ツールで復旧はできたのだが。
 
HDDケース側にトラブルが続くと、果たして本当にUSBハブが原因だったのか、と多少の疑念が沸いてくる。

限りなく黒に近いグレー・・

USB 3.0 HUB

USB3.0対応の4ポートハブ。
 
メーカー名は・・○○。

パソコンの消費電力を抑えるために電気を喰いすぎるCPUを引退させて新たなPCを3台作った。
これまでハードディスクはUSB2接続では速度がでないことから、筐体内に入るだけ組み込んでいたのだが、無駄に回転させているだけという感も否めない。
 
USB3.0が登場した今、それが使える環境であればハードディスクはSATA接続でないとダメということもなくなった。結構速い。
 
と、いうことで内蔵していたディスクは玄人志向などのHDDケースに入れてUSB接続にすることにした。

USB外付けHDD
ラックに並べられるのは7台くらい。

GW3.5AX2-SU3
ラックに一列に並べられなかったものはあちこちの隙間に。
 
こちらは玄人志向のRAID対応のケース。
2台のHDDを収容できる。
2つ持っている。・・・これは、これでトラブルもあったのだが。

これらのHDDケースは使う時だけ電源を入れることにした。
ただし、毎回ケーブルをつなぎ直すのは面倒なのでUSBハブを使うことにした。
USB 3.0 HUB
とあるメーカーのUSB3.0対応のセルフパワーの製品。
 
1週間程度使ってみて問題は無かったので2つ目を購入した。

 
本格的に使用し始めて少しした頃、ハードディスクのデータが読めなくなった
しかも2台も
 
メッセージの詳細は覚えていないが、「データが破損していて読み込めません」というような感じ。
3TBのディスク2台で、どちらもほぼフルにデータが入っていたのに・・
_| ̄|○ ガクッ
 
エクスプローラではパーティションは残っているような感じに見えるのだが、エラーメッセージが表示されてフォルダもファイル名も表示されない。
別のPCに接続しても同じ。
 
 
その前に行った操作は・・・
・1つのハブに接続されたHDD2台のみ電源をON
・エクスプローラーでこれらのファイルを表示している状態
・別の操作をしていた後、エクスプローラに表示されているファイルの名前を変更
・節電機能でディスクの回転は止まっていたようだが、エクスプローラで操作しようとすると回転し始めた模様。
・2台のディスクも同じようにファイル名を変更(双方で数ファイルのファイル名を変更)
・その後、Windowsを終了させて電源を切った。
・後日電源を入れたらディスクが読めなくなっていた。
 
ちなみにOSはWindows10。
 
 
データ復旧のツールを起動してみると復元できそうな気配。
このとき分かったのはファイル名の変更を行ったファイルは、名前は変更されていたが、ファイルサイズが0となっていた。
また、データは$で始まるWindowsが管理しているらしきフォルダの配下に入っていた。
($Fileなんちゃらだったかな?・・パニック状態で覚えてない。)
 
一応全てのファイルは復元できた。
ただし、ファイルサイズが0となっていたものはファイルサイズ0で復元された・・
_| ̄|○ ガクッ
 
 

不明なエラー

復元ができた後、こんどは玄人志向のRAID対応のケースでエラー。
これは別のトラブルがあったもので、本来はRAID1で使っていたものを現状ではシングルモードで2台のHDDとしていた。
 
エクスプローラでもちゃんと2台のドライブが見えている。
 
これに、1ファイル5~10Gbyteのものをいくつかコピーしていると、不明なエラーということでエラーコードとともにダイアログが表示された。(メッセージ内容、コードの詳細は・・忘れた)
 
このとき、
・Windowsの通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」にはこの機器が表示されなくなっていた。
・エクスプローラでもこのドライブがなくなっている。
 
切り分けのため、いろいろとやってみた。
USBケーブルの交換
 元々、全て製品添付のケーブルを使用しいたが、同機種の別のケーブルに交換。
 それでもエラーとなった。
 何度かエラーが発生しているが、まったくコピーできないわけでもなく、また同一ファイルでつまづくのではなく、別のファイルでエラーとなる。つまり、データファイルの異常ではないと思われる。
HDDケースを別のPCに接続
 そこでLAN越しにコピーしてみた。1~2TByte分くらいコピーしたがエラーは発生しなかった。
USBハブを取り除いてマザーボード上のコネクタに接続
 2~3日、いろいろなディスクを接続したり切り離したりしてファイルのコピー、移動、ファイル名の変更等をやっているがエラーは発生しない。
マザーボードのファームを確認
 最新だった。
 それに、前項に書いたようにUSBハブを取り除いた後はエラーも出ていないし・・
 
 
本当にエラー原因を特定するならもうちょっとしっかりと検証すべき手順もあろうが、あたいはメーカーの人間じゃない。
それにエラーが発生するということは、ディスクのデータにアクセスできなくなる可能性があるということ。
 
それでなくても数回以上コピー中にディスクが見えなくなってコピーがブチッと終わっている。これ以上やるとディスクが壊れるわい。
 
同じUSBハブを2台使っているのが悪いのか、ハードディスクケースとの相性が悪いのかわからないが、現状ではこのUSBハブを使うとエラーが起きる可能性が高い
 
・・玄人志向のGW3.5AX2-SU3/REV2.0でHDDをシングルモードとしたときは非常にあやしい
・・エクスプローラ上でファイル名がキャッシュされた状態でHDDが節電モードになっている状態で、ファイル名の変更等書き込み操作を行うと非常にあやしい(たぶん、ファイルを読み込むのは大丈夫じゃないのか?)
 
ちなみに、2つ持っているRAIDケースのうち、RAID1として使用していた筐体はマザーボードのUSBコネクタにハブを介さずに接続して約4ヶ月間、特に問題なく使用できていた。
今回エラーが多発しているのはその筐体ではなく、別の筐体。
また、RAID1ではなくシングルで使用しているという違いはある。
ただし、この筐体はその後も別のPCに接続して特に問題なく使用できている。
 

つまり、USBハブが限りなく黒に近いグレーと思われる。
(まぁ、心証的には黒でも、決定打はなく一応グレーなんでメーカー名は書きませんが。)
 
買ったばかりだけど引退してもらうことにした。
_| ̄|○ ガクッ

 
USB 3.0 HUB
購入した時期は多少ズレた程度だが、片やコネクタを真っすぐ挿すといった警告ラベル付き、片や警告ラベルなし。
ロットの違い?
それとも仕様変更を見分けるため?

なんか気になる・・・

ケースファン交換

GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm

「GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm」

2016年2月に作ったASRock H81M-HDS + Intel Core i5 4460のパソコン。
 
INWIN/IW-BL672
ケースはINWIN(インウィン)のIW-BL672というMicroATX対応スリムケース(330 x 96 x 390mm)。

¥12,960で300Wの電源搭載モデルだった。
 
そこそこ重さもあってしっかりした作りだったのだが・・・やかましい。
 
ケースファンも付属しており、やかましいのは電源のファンか?ケースファンか?と調べたところケースファンの音が原因らしかった。

交換前のケースファン
MUHUA INDUSTRIAL CO. LTD
MH8025L12S-A
というのがついていた。

マザーボード:H81M-HDS上には3ピンのPower Fanのコネクタと4ピンのChassis Fanのコネクタがあり、Chassis Fanの方はPWMファンであれば回転数の制御ができる模様。
 
しかしながら、ケースに付属しているファンは3Wのフツーのファン。
UEFIのハードウェアモニタをみると2200rpmくらいで回っていることになっている。
 
まぁ、電圧がかかれば「それなりに頑張りましょう」と最高回転で回り続けている健気なファンなのかも知れない。
その精一杯さが裏目にでて騒音をばら撒いているんだが・・
 
登板1~2ヶ月だが引退してもらうことにした。
 
フロントのカバーを外し、ハードディスクやら光学機器をマウントするベイを外す。

SSD
このベイには光学機器×1、3.5インチ機器×2がセットできる。

当初3.5インチのハードディスクを2台セットしていたが、先日節電対策として1台をSSDに交換した。

 
ケースファンを外す
ファンがマウントされた黒いベースごと前方にずらすとベース自体が外れる。

ケースファンを外す
ベースの下部をハの字に開くようにするとファンが取り外せる。

取り付けるファンは「GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent8 PWMGELID」というファン。
 
なんかフツーとは違うベアリングがついてるってことか?
まぁ、静かなら何でもいいけど・・
 

先日作ったASRock H110M-HDV + Intel Core i3 6100Tのケースにはケースファンがついていなかったので、そちらにもつけることにした。

GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm

交換後のケースファン
白いファン。

ケースは縦にしておくつもりなので、ケースの頭頂部で回転することになる。
ディーゼル機関車のボンネット上を見ている・・ような気にはならないか。

サイレントモード
サイレントモードにすると700rpmくらいで回っていた。

季節や高負荷で使用し続ける場合/低負荷でしか使用しない場合などこまめに変更すると静かでよいかも。
 
現在まだ暑くない季節く、ちょっと控えめな使用方法だとCPUの温度もさほど上がらず、ケース内の温度もあまり上昇していない模様。
音は、すんげぇ~静か。
 
これまで何台もPCを自作したり、それらの構成を変更したりしてきた。
水冷にしたものもあった。今回のPCはそれに継ぐ静かさ。
 
リテールのCPUファンも軽負荷時は相当静かで、空冷のものではこれまでの中で一番静かなPCになったみたい。HDDを1台に減らしたのも効いているかもしれない。
 
暑い季節に高負荷で使用する場合・・神のみぞ知る。

1 2 3 27