データを壊すUSBハブ

USBハブ U3H-A408S

2016年5月、USBハブを使用してハードディスクを接続するとエクスプローラではパーティションは残っているような感じに見えるのだが、エラーメッセージが表示されてフォルダもファイル名も表示されない事態に。
この段階ではUSBハブが悪いのか、ハードディスクが悪いのか、OSが悪いのか不明ということでUSBハブは「限りなく黒に近いグレー・・」ということで使用は控えていた。

先日、USBのハードディスクを使おうとしたが、コンセントに空きがない。
延長コードを使ってもUSBケーブルが届かない。
ということで、USBケーブルの延長用としてUSBハブを使用することにした。

・・・接続してエクスプローラが開いたまでは良かったが、そこには「このフォルダは空です」の文字が。
・・・ウ~ム。
コンセントの口をやり繰りしてUSBハブを介さなくても接続できるところまで持ってきて試したが、結果は同じ。
USBポートを変えても同じ。
プロパティでは全容量3Tbyte、使用中2Tbyteになってる。

USBハブ限りなく黒に近いグレー・・ではなく、完全にクロ。怒;
しかも、ディスク自体を壊しとる。怒;

ファイルリカバリーのツールで確認したところ、ディスクの頭は読めなくなっているが、データ自体は復元できそう。
新しいHDDを用意して復元することにした。
やはり、3Tbyteのディスクのうち2Tbyteほど使用していた。
復元・・別ディスクへのコピーに要した時間・・18時間。

一応データは別ディスクに復元できたので、安心して壊れたディスクをwindowsの機能のエラーチェックでチェックしてみた。
こちらでも、修復機能が動いたようで、ちゃんと読めるようになった。

まぁ、いずれにしてもディスクに異常があったらなんやかんや触る前にデータの保護が大事。
やっぱ、復旧ツールは1つ持っといた方が吉。

で、そのクロのUSBハブは・・

USBハブ U3H-A408S
ELECOM
USB3.0HUB/4PORT
U3H-A408S

自分が壊れるのはいいが、データ壊すな!!

自分が壊れるのはいいが・・
そういえば、半年ほど前に買ったエレコムのUSBのWifiドングル。
買ってすぐ取り外そうとしたら2つのパーツにポロっと別れた。
瞬間接着剤でつけたけど。

すぐ壊れても行かんじゃろ。
大丈夫かい、エレコム。

WordPressで追加CSSの登録ができない・・

WordPress CSSの追加

WordPressを使用する場合、有償、無償で公開されているテンプレートを使用することが多い。

カスタマイズが許可されているテーマの場合、スタイルシート・CSSをちょっといじって色を変えたりフォントを変更したりすることなどで見栄えを変えることができる。
 
 
ただ、ここで気になるのが配布されているテーマがアップデートされた場合の対処。
 
バクfixもあるのでなるべくならばバージョンアップされたら自分のサイトにも反映させておきたい。
このとき、オリジナルのスタイルシートをいじっていると再度変更する必要がある。
 
 
方法1
追加・変更する量が多い場合、自分で新たに追加のスタイルシートを作成し、オリジナルのスタイルシートの後に読み込むようにしておく。
 
この場合、テーマがアップデートされる都度、自作のスタイルシートを読み込む記述をテンプレートに追加する必要がある。
  
方法2
追加・変更する量が少ない場合、WordPressの機能で追加CSSを記述する。
テンプレートも対応しいてる必要があったりするが・・
  
WordPress CSSの追加
Wordpressのダッシュボードから「外観」-「カスタマイズ」で表示されるメニューの中にある「追加CSS」をクリックすることで追加するスタイルを記述するエディタが開く。
記述されたスタイルはhtml中に挿入される。
  
cssファイルを読み込むのに比べると、全ページに挿入されるので追加・変更する量が多い場合には不向きと思われるが、少量なら十分。

・・で、追加CSSを記述してみようとしたが。

WordPress CSSの追加
デフォルトで表示されているコメントの後にスタイルを書いて「保存して公開」をクリックすると・・・
・・何も起こらない。

ダッシュボードのページに移動しようとするとデータを破棄してよいかを尋ねるダイアログが表示される。
明らかにデータが書き込めていない模様。
 
ちなみに、WordPressのバージョンは4.8.1で現在の最新のもの。
 
WP Multibyte Patch などマルチバイト文字の取り扱いに関するプラグインの他、使用しているプラグインを停止したりしてみたが、書き込める様子はない。
 
デバッグ環境で試したところすんなり書き込めた。
 
 
どうやら、デフォルトで表示されているコメントを消してみたところうまくいったようだ。
ただ、運用環境ではコメントを消してもうまくいかないった。
ただ、気になるのはコメントは「/*」「*/」ともに消しているのにコメントの対応がとれていない旨のメッセージが入力フィールドの上部に表示されたり。
おそらく、WordPressのバグ。
 
 

試しに

コメントは全くない状態にして

.test{
font:10px;
}

と記述して「保存して公開」をクリックすると正常に処理がされた。

このとき、Wordpressは
「customized “{\”custom_css[テーマ名]…\”.test{\\nfont:10px;\\n}\”}”」
というデータをサーバにpostしていた。

ついで

/*test */
.test{
font:10px;
}

と記述して「保存して公開」をクリックすると処理はなされずボタンは「保存して公開」のまま。

このとき、Wordpressは
「customize_changeset_data “{\”custom_css[テーマ名]…n.test{\\nfont:10px;\\n}\”}}”」
というデータをサーバにpostしていた。
 
 
画面には表示されないがサーバ側は、

「The server refuse to browse the page.
The URL or value may not be correct. Please confirm the value.」

というページを返していた。
 
 
おそらく、「/*~*/」というコメントがあるとその処理をするロジックが「customize_changeset_data」というパラメータで送信しているのだが、このパラメータはサーバ側では使われておらず、現在は「customized」に変わっているのではなかろうか。
また、正常時に送信されていた「customize_changeset_status “publish”」というパラメータがエラー時には送信されていなかった。
このパラメータが不足しているのかも知れない。
さらに、エラー時に送信されたデータにはコメントの「/*test */」という文字列もなくなっているようだ。
 
こんなコメント処理ルーチンのバグで追加CSSの登録ができないのではなかろうか。
 

ということで。

wordpressの現時点のバージョン4.8.1ではコメントがあれば追加CSSの登録できないようだ。
また、コメントを削除しても登録ができない場合、一旦新たなスタイルは記述せず、空欄にして一旦書き込み。
その後再度編集することで追加できるようになる。・・・・場合があるかも。
 
 
どうしても書き込めない場合、バージョンアップに乞うご期待!!

 
・・急いで解決したい、興味のあるという方はソースファイルでも覗いてみれば解決するかも。

WordPressでテーマの編集ができない・・

WordPressではテーマの編集をする機能を持っている。

ちょっとスタイルシートを修正してみようと思ったのだが、画面にテキストが表示されなかった。

テンプレートの他のファイルはちゃんと表示され、編集もできるのだが、スタイルシートだけが表示されない。

調べたら、スタイルシートの文字コードがshift-jisになっていた。
その他のファイルはutf-8。サーバの処理系もutf-8。

どうやら、以前クライアントにダウンロードして修正して再度アップロードした際にどこかでshift-jisに変わったようだ。

クライアントのエディタが文字コードの変換ができる機能を持っていればそこで変更するか、サーバにアップロードするFTPがコード変換する機能を持っていればそこで変更することができる。

ワイヤーラック・・PC

ワイヤーラック PCスタンド

windowsのライセンスが簡単に新しいPCに移行できるようになった。
このため故障や陳腐化したCPUが載っている2台のP6T WSにインストールしていたWindowsのライセンスをASRock H110M-HDV(2台目)ASRock DeskMini 110に移行した。

Windowsのライセンスがなくなった1台のP6T WSはそのままLinuxをインストールすることにした。
 
もう一台のP6T WSはもともと調子が悪かったので、ケースなどは別のPCに譲っていた。
貧乏性としては捨ててしまうのが・・・ということで裸のままダンボール詰めしていたのだが、まさかのOSのライセンス移行ができて超ラッキー。
ほ~ら、捨てないでよかった。
 
このマザー、完全に起動しない状態ではなく、調子よく起動できる時もある。
そうするとまた貧乏性魂が頭を持ち上げてきて・・
 
 
パーツの取り換えなどを頻繁に行う試験的な用途の場合、ケースには入れず板の上にマザーボードを載せて裸のまま使用するいわゆる「まな板PC」で使っていた時もある。
その頃は書棚の中板を使っていたが、今ではたくさん余っていた中板も模型の台などに使って余裕がなくなってきた。
かと言って、ホームセンターで売ってる板は数百円から1,000円以上もする。
 
本来なら捨てようかというPCにこれ以上お金をかけても・・ということでもうちょっと安く収まりそうな100均グッズで仕上げてみた。
 
ワイヤーラック×1
スタンド×1セット、
バスケット×2
 
以上4点、432円。
 

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードの裏はショート防止のためダンボールをタコ糸で止めておいた。
大き目のバスケットなのでマザーボードは斜めに立てかける感じ。
直立するワイヤーラックとマザーボードの裏側の隙間にハードディスクを入れた。
こちらもショート防止のため基盤部はダンボール側に向けといた。

電源 EVEREST 85PLUS 520
電源はEVEREST 85PLUS 520。
この電源の優れているのは本体からすべての電源ケーブルが出ているのではなく、本体側にもコネクタがあること。
必要な数のケーブルだけコネクタで接続することができる。

余ったケーブルを束ねておく必要がなく、スッキリ。

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードの背面側に小さめのバスケットをつけて電源を置いた。

ワイヤーラック PCスタンド
マザーボードにはG.P.Diagnosis cardというものが取り付けられ、電源とリセットスイッチがあるのだが、これは壊れている。

で、電源のONはマザーボード上のピンヘッダをジャンパーでちょこんとショートさせる方法がある。
・・それよりも確実な方法としては、BIOSの設定でキーボードのキー押下、マウスのクリックで電源を入れる方法。
 
もちろん、後者を選択。
 
 
こちらのPCにも一応Linuxを入れてみたが・・
新しく導入したPCでもVMでそこそこLinuxを動作させることはできる。VMを動かせる環境はその他のPCにもたくさんある。
 
Linux専用機が2台増えたのだが果たして必要なんだろうか?
たぶん、というかほぼ確実にVMの方を使うと思う。
となるとこの2台は・・・
 
432円、粗大ごみの回収費に回した方が良かったか?

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