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RCトラック(スカニア R620)の組み立て・・その26

スカニア R620 ダッシュボード取り付け完了

タミヤの1/14 大型ラジコントラック「スカニア R620」の製作(組み立て)。
組み立て説明書にある工程は全部で51工程。

今回は「45 ヒンジの取り付け」、「46 ダッシュボード」、「47 ダッシュボードの取り付け」。


工程45 「ヒンジの取り付け」

スカニア R620 ヒンジの取り付け説明図 スカニア R620のボディ(キャブ)は前に傾けて開くことができ、運転席部分にある受信機、マルチファンクションユニットなどにアクセスできるようになっている。

ここでは、ボディが前傾できるようにヒンジを取り付ける。


スカニア R620 ヒンジの取り付け関連のパーツ「ヒンジの取り付け」工程のパーツ。

ヒンジは金属製のパーツ。


スカニア R620 ヒンジヒンジはボディを挟んで裏側にセットする金属製のバンパーステーにネジ止めする。


スカニア R620 ヒンジの取り付け完了ヒンジをボディに取り付けたところ。


内側から覗くとこんな感じ。

ウインドウにはスモークフィルムを貼っているのでウインドウ越しにその先を見ることができる。

完成後は・・ほぼ見ることはないと思う。


スカニア R620 ヒンジの取り付け完了ヒンジの取り付け完了。


工程46 「ダッシュボード」

スカニア R620 ダッシュボード組み立て説明図ダッシュボード組み立て説明図。

ここではダッシュボードとフロントグリルの組み立てを行う。


スカニア R620 ダッシュボードパーツとドライバー人形これがダッシュボードのパーツと別売のドライバー人形。

運転席が無人で走行していると違和感があるかなと思ってドライバー人形も購入していたのだが・・


スカニア R620 キャブ内のクリアランス RCトラック(スカニア R620)の組み立て・・その24の所でオプションのマルチファンクションユニット(MFC-01)を搭載するとそのユニットとスピーカーでダッシュボード、シート用のクリアランスが確保できないということが分かった。


工程46の説明書にも「TROP.1、TROP.10、TROP.11を搭載するときには、ダッシュボードとシートは取り付けません。」と書かれていた。

ウ~ム、ダッシュボードとシートはいいにしても、ドライバー人形は別売のものをわざわざ買っていたのだが。

1/14スケールの人形なんて他に流用できそうもない。
そのうち、このダッシュボードとシートのみを組み立ててそこに座らせようか。

 

スカニア R620 フロントグリルとグリルネットということで、ここで組み立てるのはフロントグリルのみ。

フロントグリルは塗装し、「SCANIA」というインレットマーク(金属製のシール)を貼り付け。

その後、グリルネットを貼りつける。


スカニア R620 グリルネットのカットグリルネットは組み立て説明書にある形状にハサミでカットする。


スカニア R620 グリルネット貼り付けグリルネットをグリルの裏側に接着剤で貼り付け。

ただし、肩の部分は淵になるパーツはなく、グリルネットがカットされたままの状態で貼り付けられる。

ネットはポロポロとほつれてくるので接着剤を流して固定しておいた。


工程47 「ダッシュボードの取り付け」

スカニア R620 ダッシュボードの取り付け説明図ダッシュボードの取り付け説明図。

ダッシュボードやシート、フロントグリル、ワイパーをボディに取り付ける。

今回はダッシュボードやシートはないのでその他の部分のみ取り付け。


スカニア R620 ダッシュボードの取り付け関連のパーツここで取り付けるパーツ。


スカニア R620 ワイパーの取り付けフロントグリルを取り付けるとワイパーは取り付けられなくなるので、まずワイパーを接着。

「ワイパーは取り付けられなくなる・・」。
そうです・・フロントグリルを先に取り付けたらワイパーが取り付けられませんでした・・


スカニア R620 ダッシュボード取り付け完了フロントグリルをネジ止めして「ダッシュボード取り付け」の工程は終了。


 

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