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RCトラック(スカニア R620)の組み立て・・その3

スカニア R620 フレーム


タミヤの1/14 RCトラック「スカニア R620」の組み立て説明書にある工程は全部で51工程。
今回は「3 シャーシフレーム」、「4 クロスメンバー」、「5 クロスメンバーの取り付け」。


工程3 「シャーシフレーム」

スカニア R620 フレーム組み立て図

(写真上) フレームはコの字型の金属製(アルミ?)

これを2個向かい合わせる。

この時点のフレームの長さは45.5cm。

 

スカニア R620 フレーム組み立て

(写真上) 金属製のフレームにタップが立ててあり、ネジを使って直接締め付ける箇所については、ネジロック剤を使って緩み止め

ネジロック剤は製品に添付されている。

 

スカニア R620 フレーム

(写真上) フロントダンパーステー、パネルステーなど金属製のパーツもある

これらもネジを使ってフレームにネジ止め。

 

スカニア R620 フレーム

(写真上) フレームにステー類を取り付けた状態

 

工程4 「クロスメンバー」

スカニア R620 フレーム クロスメンバー

(写真上) 左右のフレームの中間に入るクロスメンバーの組み立て

 

スカニア R620 フレーム クロスメンバー

(写真上) クロスメンバーは固い樹脂製

タッピングネジで組み立てていく。

樹脂製パーツは艶があるもので、周囲にバリは見られない。

ランナーから切り落としたゲート跡をヤスリや耐水ペーパーで磨くと傷がつくので当然艶は落ちる。
また、金型の境目の跡・パーティングラインもパーツが大きいだけにそれなりに目立つ。

 

スカニア R620 フレーム クロスメンバー

(写真上) このパーツはエアタンク?がついている

トレーラ―ヘッドだけの完成状態の写真で、この部分が写っているものを見たわけではないが、どうも完成写真を見ると 上から見えるのかな?
ということで、パーティングラインも見えなくなるように表面をヤスってみた。

 

スカニア R620 フレーム クロスメンバー

(写真上) 特に色は塗らず、艶ありのクリヤーを吹いておいた

・・ただ、他のクロスメンバーに比べてテカリすぎたが。

 

スカニア R620 フレーム クロスメンバー

(写真上) 車の下側になる部分

こちらにもパーティングラインはあるが、見えないところなので処理はしなかった。

まぁ、実物でも鋳物の型の跡や溶接のビート跡もあったりするし。

・・ただ、R620のこの部分にそのような跡があるのか、ないのか知らないが、そこまでこだわるほどのものでもないし。

他のクロスメンバーは、ゲートを切り落とした跡をなるべくその付近のみをヤスるようにして、全体にヤスリ跡がつかないようにし、そのまま組み立てて、あまり手をかけないようにした。

 

工程5 「クロスメンバーの取り付け」

スカニア R620 フレームをネジ止め

(写真上) クロスメンバーを介して左右のフレームをネジ止めで組み立てていく

ネジはタッピングビス。

ゆがみが出ないように少しずついろんな個所のタッピングビスを締めていき、最後付近ではなるべく対角線どうしとなるネジを締め付け。

相手は樹脂なので、あまりきつく締めすぎるのは厳禁。

 

スカニア R620 パンプストッパー

(写真上) パンプストッパーというパーツはゴム製

このパーツは合成ゴム系接着剤で樹脂パーツに接着する。

合成ゴム系接着剤は製品には含まれないので別途用意。

 

スカニア R620 パンプストッパー

(写真上) 樹脂製パーツに接着したバンプストッパーはフレーム上部にネジ止め

 

スカニア R620 フレーム上面

(写真上) フレーム前端に走行用ギヤを切り替えるシフトサーボを取り付ける

 

スカニア R620 フレーム下面

(写真上) こちらはフレーム前端のシフトサーボ部を下側から見たところ

 

スカニア R620 フレーム

(写真上) 組みあがったフレーム

前梁、後梁が加わって、フレームの全長は約50cm。

 

 


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