1980年西ドイツ・ケルンモーターショーでデビューし、翌年市販を開始したカタナ。その後、製造中止、アニバーサリーモデルの限定販売、追加製造、国内仕様の正式販売という形でスズキ社のラインナップに見え隠れしてきたカタナも、1999年東京モーターショーで最後のカタナ「ファイナルエディション」が発表された。が、あえて・・
再メッキパーツ到着 (CB750セミレストア)
再メッキに出したパーツがなかなか仕上がってこない。 発注した業者さんに問い合わせをしていたら、やっと出来上がったそうな。
と、いうことで再メッキを依頼していたパーツが届いた。
再メッキを依頼していたのは、ギヤボックスリテーナーカバー、クラッチカバー、トップブリッジのナットの3点。
いずれも新品のパーツは販売されていないもの。

(写真上) やっぱ、ピカピカはいいなぁ~
左下のデカイのがエンジンの右側キックペダルの位置につくクラッチカバー。
右上のが、フロントホイールの車軸につくスピードメーターギヤのカバーとなるギヤボックスリテーナーカバー。
残る左上のがトップブリッジ用のナット。
このナットは、速度警告灯用の穴があいているタイプ。
ただ、再メッキについて思う・・
車両全体をレストアする時じゃないと再メッキしたパーツが浮いた感じになるだろうなぁ・・
錆が出ているパーツは再メッキしても、表面はピカピカになっても地肌の荒れは気になるよなぁ・・
再メッキは少量を頼むとほとんどが手間賃と言われるだけあって、高額だよなぁ・・
今回頼んだ物は絶版パーツで新品が入手困難なもの。
やむなしというところではある。






