外気が効率よく取り込めないパソコンケース:AD-FDB2の温度は急上昇。Pentiun側はmpegのエンコード処理を行うとCPUの稼働率は80%程度、CPUの温度はいつも65℃ほど。片やCeleron側はエンコードの負荷がかかるとCPUの稼働率が100%となり、CPUの温度は70℃を超えることもある。CPUクーラーのファンはブンブン音を立ててフル稼働状態。騒々しいファンをなんとかすべく、水冷(液令)化を図ることとした。
Shuttle SS51G の電源の修理
電源が壊れて放置ていたSS51G。
現在でも代替の電源は売っているようだ。
しかし、価格は1万円程度で、SS51Gに使っているPen4 1.8GのスペックのPCをよみがえさせるにはちょっと高価に思える。
かといって、捨ててしまうには気が引けるので、一応電源部の中を確認してみることにした。
膨張しているコンデンサを1個発見。

1000μ10Vのコンデンサを買ってきて交換してみた。

一日数時間電源を入れること2週間。
無事復活したかにみえたが、2週間を越えたあたりからやはり調子が悪くなってきた。
他にも具合が悪い部分があったようだ。
このまま電源がブッチ、ブッチ切れるとそのうちハードディスクも壊れそうなので、ジャンクボックスにあった別の電源を使うことにした。


ジャンクボックスのパーツもどんどん使っていかなくちゃ、ジャンクボックスの中で朽ち果てていく。
..あら、ジャンク品をこんな形でツギハギしていくと部屋中にジャンク品をばらまいていくようなものか?
趣味の部屋
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