外気が効率よく取り込めないパソコンケース:AD-FDB2の温度は急上昇。Pentiun側はmpegのエンコード処理を行うとCPUの稼働率は80%程度、CPUの温度はいつも65℃ほど。片やCeleron側はエンコードの負荷がかかるとCPUの稼働率が100%となり、CPUの温度は70℃を超えることもある。CPUクーラーのファンはブンブン音を立ててフル稼働状態。騒々しいファンをなんとかすべく、水冷(液令)化を図ることとした。
postfixadminでドツボにはまる..1
postfixadminでユーザの管理を行うための設定を行っているがドツボにはまりこんだ。
PostgreSQLをメインで使用しているため、mySQLは使用しないですむようpgsqlで設定してみた。
postfix pgsql対応版のrpmを作る
VineLinuxのaptで取得/更新できるpostfixはPostgreSQLやmySQLに対応するためのオプションが指定されていないのでソースを取ってきてrpm版を作る。
・一般ユーザの環境にビルド環境を構築
mkdir -p ~/rpm/{BUILD,SOURCES,SPECS,SRPMS,RPMS/{i386,i486,i586,i686,noarch,ppc}}
・ソースを取得
apt-get source postfix
・rpmビルド
rpmbuild -ba --define "_with_pgsql 1" postfix.spec
rootユーザになってできあがったpostfix-2.2.10-0vl6、postfix-pgsql-2.2.10-0vl6.i386.rpmをインストールする。
あとは、aptでpostfixが更新されないように設定する必要があるが、まだやっていない。
で、いろいろと設定してpostfixadminを起動。
postfixadminの画面でドメインを登録しようとするとブーリアンがどうたらこうたらというメッセージが出て登録できない。
これはpostfixadminにパッチがでているようなのでこれを導入。
だが、どうもうまくパッチがあたらない。
...断念




