XJR1300 タイヤ交換

BT020

最近めっきりご無沙汰のバイク。
いざ、乗ろうというときのためにバッテリーの充電だけは欠かさずやっているのだが、一番の心配はタイヤ。

たまに乗ったとき、強めのブレーキをかけるとリアがツーッと滑る。
さすがに、こりゃ危ない。

前回交換したのが、2006年6月のハズ。
タイヤの刻印を見てみるとちゃんと06年の21週製造となっていた。

走行距離は伸びていないのでヤマはあるのだが、製造から9年が経過してゴムが硬くなっているようだ。

・・ということで交換することにした。
と、いってもこれは自宅ではできないので、ショップに依頼。

BT020
これまでついていたのはブリヂストンのBT020。

特にタイヤにこだわりがあるほどテクニックがあるわけではなく、こだわりがあるのは財布への影響度。

今回、BT020とBT016が同価格で売られていた。
本来ならBT016の方が高いらしい。

と、いうことで割引率の高さからBT016を選んだ・・
いいんです。あたいはそんな選び方でいいんです(^^;

メーカーのカタログによるとBT016は、「80’sカスタム車に最適なスポーツラジアル」となっている。

我が家のXJRはそこまで年代物ではないけれど、すでに17年となるミレニアム以前の’98年物。

いゃ~、もうそんなに古くなっていたんですなぁ。

もうバイクは買い換えることはないので(?)、これを乗りつぶすことになりそうですわ。

ブリヂストン BATTLAX BT-016 PRO
フロント

ペイントも綺麗な交換直後のタイヤ。

ブリヂストン BATTLAX BT-016 PRO
リヤ

ショップから家までの道のりは20km弱。
家に帰り着いた時点ではこのペイントは消えていなかった・・
翌日、20~30kmほど走って消しておいた(^^;

まぁ、いくら鈍感とはいえタイヤを交換した後の乗り心地がいいのはよくわかる。
いゃ~、いいもんですわ。

今回買ったタイヤの製造時期はフロントは今年の38週、リアは40週。
だいたい9月から10月頃か。
長期在庫ではなく、出荷後間もないタイヤであった。

タイヤの製造年の刻印
ちなみに、タイヤの製造時期は側面に刻印されている4桁の数字。
下2桁が製造年、上2桁がその年の第何週に製造されたかを表している。

…3桁の場合、そのタイヤは2000年よりも前に製造されたもの。
すでに15年以上経過しており、結構劣化しているかも。