プラモデルの部屋・ストックリスト【ミリタリ】

 

老後にじっくり作ろうとストックしているミリタリ関連のプラモデル。
買ったものをすぐに忘れるのでダブって買わないよう備忘録がわりにメモを。
・・最近では、備忘録につけるのも忘れるわ、つけてても見ないでダブって買ってるわで、さっぱりですわ。


アメリカ 軽装甲車 M8 グレイハウンド (タミヤ 1/48)

タミヤ 1/48 グレイハウンド

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.51
株式会社 タミヤ
2007年発売
2013年購入 (購入時価格 ¥1,800 (税別))


 

フォードが開発し、1943年に生産が開始されたアメリカ陸軍の汎用装輪装甲車。
オープントップ式の旋回砲塔に37mm砲を搭載。

タミヤ 1/48 グレイハウンド パッケージ パッケージ側面には組み立てて塗装したグレイハウンドの写真。


左側の写真は1/48 ミリタリーミニチュアシリーズのウリ?の持ったときにズッシリと重みがくるというダイキャストシャーシ。

 

タミヤ 1/48 グレイハウンド 解説グレイハウンドの簡単な解説も載っている。
「6輪駆動の優れた足まわりにより高い機動力を発揮。」
戦後も多くの国々で使用されたとあるが、2000年になっても使っていた国があるようだ。


大戦期のこんな車、オークションなどで買ってる人は今でもいるが・・欲しい・・

間違いを探して喜ぶわけではないが、文章のおしまいが「戦後も多くの国々で使われ続けまし」で終わってる。
いや、今後は修正されるだろうから、このパッケージは貴重!?か。
まぁ、お札やエラーコインとは違うんであまり貴重ではないか。

 

タミヤ 1/48 グレイハウンド パッケージ パッケージの反対側には前後と横から見た図が描かれている。


やはり、オープントップ式の旋回砲塔にかなり特徴がある。

 

タミヤ 1/48 グレイハウンド 模型要目横に書かれている模型要目にはオープントップ式砲塔は内部の砲尾やバスケットまでパーツ化とある。


タミヤ 1/48 グレイハウンド 組み立て説明書組み立て説明書では砲塔内部はこのあたり。


タミヤ 1/48 グレイハウンド 砲塔旋回砲塔のパーツはこんな感じ


雨の日はどうなるんだろう・・?

タミヤ 1/48 グレイハウンド キット構成キット構成はこんな感じ。


タミヤ 1/48 グレイハウンド ダイキャストシャーシ 全長5mほどの軽装甲車ということで模型は全長104mmと小柄。
したがって、ダイキャストシャーシもかなり小さいもの。


タミヤ 1/48 グレイハウンド パーツランナーはオリーブドラブのような感じの色で大小合わせて5個。


タミヤ 1/48 グレイハウンド 組み立て説明書


タミヤ 1/48 グレイハウンド 組み立て説明書 マーキングは2種類。

塗色は 2 1/2トン カーゴトラックと同様に、基本的には茶系の強いオリーブドラブ。大戦末期には緑系の強いオリーブドラブも生産されたようだ。

ただ、カーゴトラックが冬季迷彩はあまり見られなかったというのに対してこちらは白の水性塗料を全体に塗った車両もあったそうな。


車長のフィギュア1体がついているが、これはパッケージと同様の姿勢で立っている姿。
砲塔内に人はいない。

アメリカ 2 1/2トン 6×6 カーゴトラック (タミヤ 1/48)

タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.48
株式会社 タミヤ
2007年発売
2013年購入 (購入時価格 ¥1,800 (税別))


 

大戦中の5年間で80万台以上が生産された2 1/2トントラック。
ボディバリエーションではカーゴ、ガソリン、ウォータータンカー、ショップバン、ダンプなどがあったようだが、最も生産台数が多かったのはカーゴトラックのようだ。 汎用性が高いしねぇ。

製品名の「6×6」は6×6輪駆動。

パッケージにはトラックのメーカー名は記載されていないが、中の組み立て説明書にはGMC CCKW-352/353の説明が書かれている。
1/35 U.S.ジープ・ウイリスMBではパッケージの側面に「”JEEP”はクライスラーの登録商標」という記載があるが、こちらは承認とれなかったのね・・

 

タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック パッケージパッケージ側面には組み立てた写真と持った時にズッシリくるというダイキャストシャーシの写真。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック 解説また、簡単な解説も載っている。

代表的なタイプとして・・メーカー名を伏せて・・CCKW-353の記載がある。


・352がショートホイールベース
・353がロングホイールベース
らしいので、ここに記載の353で模型化しているのならロングホイールベース仕様ということになる。
まぁ、関係のない車両の解説はパッケージには載せないでしょうからロングホイールベース・・です。

 

タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック パッケージパッケージの反対側には前後、側面の絵が描かれている。
塗装の参考に。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック 模型要目 ・1942年以降主流のキャンバストップを再現
・キャンバストップは脱着可能
・リヤゲートは開閉選択式
・ドライバーの人形1体付き
・全長:137mm


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック キット構成キット構成はこんな感じ。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック ダイキャストシャーシダイキャストシャーシ。

下側にとりつけるドライブシャフト、担いバネはプラパーツが用意されている。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック パーツ パーツは4つのランナー。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック ドライバー ドライバーの顔、ランナーのパーツ番号の部分より小さい小顔。

ヘルメットは下の写真にある19番。
一度で型抜きできなかったんでしょうね。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック ドライバー ドライバーは首下身長22mm。


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック 組み立て説明書


タミヤ 1/48 6×6 カーゴトラック 組み立て説明書 マーキングと塗装の指示が2パターン描かれている。

塗色はオリーブドラブ単一だが色調は年代や工場によって違っていたらしい。

基本的には茶系の強いオリーブドラブ。
大戦末期には緑系の強いオリーブドラブも生産されたそうだ。
また、冬季迷彩はあまり見られなかったとか。


塗装、簡単でよさそう。
色調もテキトーにこんなときもあったんだってば、と言いはれるし!?

 

ドイツ V号戦車 パンサーG型 (タミヤ 1/48)

タミヤ 1/48 パンサーG型

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.20
株式会社 タミヤ
2005年発売
2013年購入 (購入時価格 ¥2,100 (税別))


 

ソ連のT-34型戦車に対抗するために開発されたドイツ軍の中型戦車で、1943年から生産が開始された。
当初の制式番号はSd.Kfz.171、V号戦車パンターであったが、のちにPz.Kpfw. Panther、パンター戦車が正式名称になっている。
パンターG型は、D型、A型に続いて1944年から45年にかけて2,953両が製造された最後の量産型。
車体側面装甲が生産簡素化のため一枚板となったり、操縦手用の前方窓が廃止されたりしている。

 

タミヤ 1/48 パンサーG型 パッケージ パッケージ側面には組み立て塗装した写真と解説、模型要目が載っている。


戦車とあってパーツ点数も多いようでけっこう箱の厚みがある。

 

タミヤ 1/48 パンサーG型 解説&模型要目 全長:190mm。

履帯(キャタピラ)は直線部分を一体とした連結組み立て式。


タミヤ 1/48 パンサーG型 パッケージ パッケージの反対側面には初期型(左)と後期型(右)の図が載っている。
防楯はアゴ付き、アゴなしの2種のパーツがついている。


組み立て説明書によると第9戦車師団の301号車はシュルツェンなし、302号車はシュルツェン付きなどと細かく指定されている。
あまり、考証にこだわらないアタイとしては・・ゴチャゴチャしたのを選んで作ります。

 

タミヤ 1/48 パンサーG型 キット構成キット構成


タミヤ 1/48 パンサーG型 パーツパーツは4つのランナーと車体上部のパーツ。


タミヤ 1/48 パンサーG型 キャタピラ これが、1/48 ミリタリーミニチュアシリーズに多い直線部分を一体とした連結組み立て式のキャタピラ。


タミヤ 1/48 パンサーG型 キャタピラ パンサーG型の場合、1周分が14個のパーツで構成されている。

長期間ストックしておいても切れる心配がないので半コレクターのアタイとしてはうれしい。


タミヤ 1/48 パンサーG型 ダイキャスト車体「重厚感あるダイキャストシャーシ」と謳われている。
これがそのダイキャスト製のシャーシ。


一度1/48の 対戦車自走砲 マーダーIIIを作ったことがあるが、シャーシ内部のウエイトのため手に持つとずっしりときた。
1/48スケールのミリタリーミニチュアシリーズでは戦車などの車輛の場合、ダイキャストシャーシが使われているものが多くなっているようだが。

でも、実際、完成後に手に持って回しながら細部を眺めている人はどれくらいいるんだろうか?
アタイはパーツが取れるのがいやなのでどうしても見たいときは台ごと動かしてる。
あまり車輛自体にズッシリとした重みは求めないのだが。

車、バイクなら最近はダイキャスト製の完成品が結構あるし、そこそこ精密感があるものも多い。

自作/改造するためにプラモデル、単に眺めるだけならダイキャストの完成品。という選び方もあるのではなかろうか。

最近、プラモデルは精密化しているが、価格も上がってきている。
一方ダイキャストの完成品はそこそこディテールも良くなっていきつつ、価格は安くなってきている。
できれば、精密で安価な模型があれば、という感じなのだが。
・・ダイキャストパーツ=ちょっと高くなるのではないか?という感じがするのでプラモデルにダイキャスト部品は必要か?とも思うのだが。

で、この模型の価格はというと、¥2,100。
まぁ、あまり高いという部類ではないのかなぁ。
これが、ダイキャストをやめてプラ+平板のウエイトにしたのなら原価は下がるのだろうか、上がるのだろうか。はて、どうなるんでしょうねぇ。

 

タミヤ 1/48 パンサーG型 組み立て説明書組み立て説明書


タミヤ 1/48 パンサーG型 デカール4種類のデカールがついている。


タミヤ 1/48 パンサーG型 組み立て説明書組み立て説明書には 4種類のマーキングと塗装指示の絵があるが、この図をよ~く見ると選択式パーツはどれとどれを使っているのかがわかる。

タミヤの組み立て説明書の凝っているところ。
ちゃんとパーツの違いが描かれている。


ひとまず、この絵を見ながらどのパーツを使うかを考えれば必然的にマーキング、迷彩柄が決まってくる、という感じか。

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