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ドイツ 20mm 4連装高射機関砲38型 (タミヤ 1/48)

タミヤ 1/48 高射機関砲38型

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.54
株式会社 タミヤ
2008年発売
2013年購入 (購入時価格 ¥1,200 (税別))



単層式200mm高射機関砲Flak30の毎分120発では発達した航空機に対応できないとして開発された4連装型で、1940年に陸軍/空軍で採用された。
地上目標と空中目標の両方に対応できるものだった。

 

タミヤ 1/48 高射機関砲38型 パッケージ側面 パッケージの側面には解説と大型軍用乗用車 シュタイヤ― 1500Aで牽引されている図が載っている。


シュタイヤ― 1500については1/48 ミリタリーミニチュアシリーズでも製品化されている。

 

タミヤ 1/48 高射機関砲38型 解説 最大で毎分1,200発、通常で毎分800発の発射速度があったようだ。
・・1秒間に20発。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型 パッケージ側面パッケージの反対側面には射撃体勢で組み立てた写真が載っている。


運用に要する要員は、指揮官、砲手、測距手、俯仰手、爆弾手など7名、1944年8月からは6名となったそうであるが、緊急時には4名でも運用できたらしい。

このキットには兵士の人形4体がついてる・・緊急時ということで。

 

タミヤ 1/48 高射機関砲38型 模型要目 パッケージに書かれている模型要目。

牽引用トレーラー付き。
射撃状態と牽引状態を選んで組み立てられる。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型  キット構成キット構成。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型  パーツパーツは3つのランナー。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型  組み立て説明書 1/48 ミリタリーミニチュアシリーズの特徴、縦長の 組み立て説明書。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型  組み立て説明書 牽引用トレーラーに乗せる場合はこんな感じとなるようだ。


タミヤ 1/48 高射機関砲38型  組み立て説明書 当初はヨーロッパではジャーマングレイ単色、アフリカ戦線向けはサンド系で塗装されていたが、1943年2月からはダークイエローが基本色となり、現地でその上に迷彩が施されたようだ。


このキットについている兵士の服装は熱帯服ではないが、この高射機関砲はヨーロッパ戦線としてダークイエローに塗ってもおかしくはないようだ。

シュタイヤ―で牽引状態を作ってもよいが、その時は射撃体勢の兵士4体は・・どこで待機?

 



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