日本高速戦艦 霧島 (ハセガワ 1/700)

ハセガワ 1/700 霧島

1/700 ウォーターラインシリーズ №112
日本高速戦艦 霧島
 
株式会社 ハセガワ ¥2,800 (税別)
2015年11月購入


 
2015年の誕生日に子供が買ってくれたプラモデルの一つ。
 
 

1915年(大正4年)に就役した金剛型戦艦の4番艦。1942年(昭和17年)、第三次ソロモン海戦で戦没。

模型のタイトルでも高速戦艦とは・・

金剛型戦艦4隻は巡洋艦、駆逐艦等の支援のために装甲防御並びに機関の換装等を行った第二次改装により改装前の倍近くの136000馬力となり、約30ノットの速力がだせるようになったことから高速戦艦と呼ばれる。

 

ハセガワ 1/700 霧島 キット構成
キット構成


ハセガワ 1/700 霧島パッケージ
パッケージにある霧島の簡単な解説。
建造当初の艦名は「榛名」でしたが~「霧島」と名前が入れ替わりました。とある。


ハセガワ 1/700 霧島
名板用のデカールも付属。
ベースの板もある。
 
船体は一体成型で、艦底部の成形色は赤。


ハセガワ 1/700 霧島
水上偵察機3機が付属。
 
カタパルトが設置され、搭載機が3機になったのは1938年の第二次改装後らしいので、このモデルはそれ以降の状態を再現ということになる。


冒頭にも記したが、速力がアップして「高速戦艦」となったのは第二次改装後。

ということは、厳密にいえば
「金剛型戦艦 Not = 高速戦艦」で、

「第二次改装後の金剛型戦艦 = 高速戦艦」ということになる・・のか?

つまり、模型のタイトルに「高速戦艦 霧島」と銘打ってあれば第二次改装後、「戦艦 霧島」であれば第二次改装まで・・か?

模型屋さんに言わせれば、「そこまで一言一句深くは考えてません。世間一般には金剛型戦艦は高速戦艦です。」となるのか?
はたまた「そんなん、高速戦艦=第二次改装後。艦船マニアの間では常識です。」となるのか。

まぁ、あまりこだわりがないアタイにとっては「霧島」でひとくくりですが。

 

ハセガワ 1/700 霧島
パーツのランナーは1袋の中に詰められている。
 
組み立て説明書にはパーツリストはない。




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