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GT125 3号機 解体

GT125 解体

=2004/02/29=

保管場所がないため、老後にレストアするまではバラしておくことにした。


解体開始

GT125 解体ガソリンタンクは一番に外しておかないと傷がついた日にゃ泣かなくちゃなりませぬから。

シートはヒンジでついているが、βピンを外すと簡単に外せる。


GT125 解体ガソリンタンクの下。

フレームに電装系の部品と配線がある。

配線はかなり硬化しているみたいだ。
抵抗も増しているはずだから作り直した方がよいかも。

ただ、全部となるとコードもかなりの長さが必要となりそう。


GT125 解体メーター、ヘッドライト周りを外していく。


GT125 解体バッテリーが上がっているのにエンジンをバァ~と回したもんだからニュートラルランプが切れてしまった。

メーターの底から電球を引っ張りだして交換できるようだ。


GT125 解体エンジンのマウントは赤に塗られていた。

どうしたんでしょう!?


解体中のGT125本日は廃油処理ができなかったので、エンジンは降ろさずこれにて終了。   


解体したGT125パーツ 光り物パーツ。
磨くだけでも良いくらいの程度の良さはある。
ただ、レストアするとなると再メッキもしてみたい。
(お金があれば..)
 


ちなみに、純正マフラーの再メッキをやってくれそうなメッキ屋さんは見つからない..

解体したGT125パーツこれ以外は、キャブ関連のみ。
意外に少ないパーツ点数である。
ダンボール2箱に収まった。  


 

 
..後は廃油処理の準備をしてエンジンを降ろしたら、足回りを外して解体終了である。
ここまでの解体は結構簡単に終わってしまった。



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