玄箱の用途

元々の玄箱導入の動機には次のようなものもあった。

スキャナ、インクジェットプリンタが故障

複合機のEPSON PM-900Aを購入

私のPCは常時起動状態であるが、家族向けにプリンタ、ファイル共有はしたくなかった
理由は..アハハ (^^ゞ

同社の無線プリントアダプタ「PA-W11G」を購入しようと思ったが発売開始1年くらいで販売終了となっていた..なんで?

PLANEXの11Mbps無線LANコンバータ 「GW-EN11X」 + 玄箱でプリンタ共有しよう!

b_img_koro1.jpg

しかし、家族のスキャナの使用頻度が増え、結局おかーちゃん用のPCデスクを購入し、その上にPM-A900をもって行かれることになった。

b_img_koro3.jpg

無線LANコンバータ..11MbpsだとMP3の転送/再生は問題はないが、AVIの再生は難しい。
玄箱は有線LANに接続しなおして、無線LANコンバータはダンボールの奥底にしまい込んだ。

ちなみに間もなく年賀状シーズン。
購入して半年のPM-A900には後継機種が発売され、無線プリントアダプタ「PA-W11G」の後継機種「PA-W11G2」も発売される模様である。

技術革新といえば聞こえがいいが、製品のライフサイクルが短すぎる。

特にカラーインクジェットプリンタ。ノズルが詰まりすぎ。
前に買ったPM-960Cはヘッド交換1回、インクポンプリコールで交換1回、再びインクが詰まって廃棄。

それほど放置していたわけじゃなし、2回目のインク詰まりは連続印刷中にドンドン詰まって色がでなくなった。

その前のプリンタもインク詰まりで廃棄。

綺麗に印刷も重要だが、丈夫で長持ちというプリンタはないのか?

ちなみに、モノクロレーザの方は快調そのものである。