フロントフォーク取り付け

昨日のヒェ~にもめげず、今日はフロントフォークの取り付け。
 
一応三つ又の下の部分は先日塗り直しておいた。
CB750 三つ又
..のだが、砂埃が溜まっていたのでとりあえず掃除から。
 
トップブリッジはヤフオクで購入したK0用の初期の速度警告灯の穴がないものをブラストと塗装を外注していたものだ。
CB750 トップブリッジ
本来のものも一応ブラストと塗装をして保管することにした。
 
K4のフロントフォークのオイルはK0~のものと違って少なくなっていて、155~160cc。
ヤクルトの80ccの商品の容器換算で2本分である。
メスシリンダーは持っていないので、本当にヤクルトの容器で計ってみた(^^;
 
事前準備
・まず、おかーちゃんに頼んでヤクルトを買ってきてもらう
・一応ヤクルトがどれだけ入っていたのかの目印をつける
・ヤクルトを飲む (容器2本でちょうど160ccなので、2本飲む)
・おかーちゃんに頼んで容器を洗ってもらい乾かしておく (自分で洗ってもよい)
 
作業当日
・ヤクルトの容器2個にフロントフォークのオイルを入れ、それをフロントフォークに入れる
・フロントフォークを十数回延ばしたり縮めたりしてエア抜きをする
・フロントフォークの上部に先ほどのヤクルトの容器を逆さまにして最後の一滴まで流し込む。(気持ちの問題)
 ちょっと変な光景ではある。
・待つこと2~30分、油面を計って微調整
 
油面!?・・油面のデータがなかった (^^;
 
なにせ、分解はオイル漏れしてたから分解したんだから、そのときの油面なんて計ってもしょうがなかったんだし。
とりあえず棒でつっついてみて左右同じくらいだったからいいかなぁ。
(開き直った上、だんだんテキトーになってきている。)
 
ということで、ひとまずフロントフォークがくっついた。
CB750 フロントフォーク
 
ちなみに、K0~のオイルの量は220~230cc。
ヤクルト容器で計る人には計りやすいK4~がおすすめということか!?
 
サービスマニュアルによるとホンダATFを使うようになっている。当時はフロントフォークオイルという分類はなかったのかな?
 
今回使ったフロントフォークオイルは容器にマッチして飲みたくなるような綺麗な赤だった。
 
最後に気になったのは、ヤクルト・・本当に80cc入ってたんだろうね!?