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古いタブレットにYouTubeアプリ

キャストアイコン

古くなったタブレット「Acer iconia tab A500」の再利用としては、結局本来の用途?であるブラウジングとかベッドサイドのメディアプレーヤーしか思い浮かばない。

まあ、今は冬場なのでベッドの中で音楽聴くにはいいんだけど。
 
Acer A500はAndroid4.03までは容易にアップデートできたので、そこまではアップデート済。
このバージョンだと日本での最終バージョンであるAndroid3.2に比べて動くアプリも多少多い。
YouTubeのアプリもインストールできた。
 
YouTubeのアプリがあると、テレビでも視聴できるらしい。
 
YouTubeアプリのアイコン
画面の右上にあるテレビ?のマークがキャストアイコン。

 
YouTubeアプリのアイコン
コンテンツの再生中にもキャストアイコンが表示されている。

で、このアイコンをタップするとキャスト先が表示される。
 
キャスト先になるのは、同一のLANのセグメントに接続されたテレビやゲーム機。
対応機種はyoutube.comの「こちら」に記載されている。
(設定によっては同一のLANのセグメントでなくても良いみたい。)
 
YouTubeアプリ
テレビとの接続が完了するとキャスト先としてその機種名が表示された。

YouTubeアプリ
初回接続時はテレビにキャスト元の端末名が表示され、接続を許可するかの確認画面が表示された。
許可するとYouTubeの画面が表示された。
 
2回目以降はほんの少しの間、画面中央の上部にどの端末からのキャストなのかが表示されるようだ。

タブレットがメニューを表示している時に遷移するとメニュー画面が、コンテンツ再生画面から遷移するとその再生画面が表示されるようだ。
 
後はタブレットでコンテンツの検索、再生/停止などの操作をしてテレビに表示させることができる。
お~、古いタブレットにも新たな使い道ができた。
 
 

ipodにもYouTubeアプリがあるが・・

試しに、ipodでも操作してみた。
設定方法等はタブレットのとは少し異なっているが、ちゃんとテレビに表示された。
 
あら!?
ipod、iphoneで操作ができるってことはわざわざ古いタブレット使わなくても良いってことかい?
・・そりゃ、そうだよね。
 

いろいろと試してみた

リビング、寝室で見てるテレビは共にレグザ。
これって、もともとインターネットに接続でき、ブラウジングの機能を持っていた。
ただし、リモコンはあくまでもテレビ用なので操作性は良くないが。
 
試しにテレビのリモコンで操作してみると・・コンテンツの再生/停止の他、検索などの操作もできるようだ。
 
ふと、動作の仕組みが気になった。
 
接続できた当初はタブレットがインターネットから取得したデータをテレビ側に送り出してるのかと思ったのだが・・
 
タブレットのYouTubeアプリを停止させてみた・・
再生がとまることはなく終了し、さらに再生リストの次のコンテンツも再生が始まった。
タブレットの電源を切ってみた・・
再生がとまることはなく終了し、さらに再生リストの次のコンテンツも再生が始まった。
 
もしかして・・
タブレットのYouTubeアプリがやってるキャストの機能はリモコン代わり
 
一旦タブレットのYouTubeアプリがテレビをYouTubeに接続させると、あとはタブレットでも操作はできるが、テレビのリモコンでも操作ができる。つまり、特にタブレットは必要がないみたい。
まぁ、検索用のキーワードの入力はテレビのリモコンより、タブレットの方が操作しやすいが。
 
・・ただ、わざわざタブレット使わなくても、ipodやiphoneの方が小型で検索用のキーワードの入力はテレビのリモコンより操作しやすい。
 
ということは、古いタブレットの新たな活用方法が見つかったというのはぬか喜びのようですな。
 
 
余談だが・・
ipodでPCのiTunesを制御できるリモコン代わりのアプリ・iTunes Remoteは・・1回使っただけで後は使っていない。



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