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レイアウトを作り込む天板

天板を敷き詰めたレイアウトの台枠

Nゲージのレイアウトの台枠に埃除けのアクリル板を取り付ける作業が終わった。
続いては台枠の天井部分にメインのレイアウトを作り込む天板を敷き詰める工程。


工作

レイアウトを実際に作り込む天板には強度も必要だろうし、ある程度の厚みがないと走行音が全く吸収できずにやかましくなりそう。

レイアウトのサイズは1300mm×3600mm。
30mm×30mmの鉄のアングルをベースに作り始め、レイアウト全体をt2mmのアクリル板で囲っている。

京間の6畳の部屋の半分を占めているが、ベランダに出る時必要もあるので、レイアウトのベースにキャスターを取り付け、全体が移動できるようにしてある。

もうかなりの重量になっている。

当初、床板としては、t9mmくらいのコンパネを想定していたが、分厚くて重い床板を取り付けるとキャスターで移動する際にフローリングの床が傷みそう・・
天板は軽めのものにしないとダメかも。

ということで、t6mmのMDF材にすることにした。

ホームセンターでは大きなサイズのMDF材も置いているが、やっぱ価格は高い。
・・ダイソーかな。

で、300mm×600mm×t6mmのMDF材を買ってきた。
1枚200円(税別)

 

天板はMDF材必要な枚数は24枚。

敷き詰め開始。


天板を敷き詰めたレイアウトの台枠こんな感じで敷き詰め完了。

といっても、仮に置いている状態。
どうやって固定するか・・未検討(^^;

隙間ができるが、どうせ配線を下に落としたりする箇所が必要になるのでそれに利用しよう。


天板を敷き詰めたレイアウトの台枠全景


10日くらいしたら・・

天板が反ってる敷き詰め終えて10日ほどして、MDF材がしなっているのに気が付いた。


天板が反ってるよ~く見ると、かなり反ってるぞ。


この天板を支えるためにコの字のアルミのチャンネルを使用している。

基本的にはMDF材が突き合わさる部分に1本、つまり2枚のMDF材の間になる部分にアルミのチャンネル1本を配置。

1枚のMDF材から見れば、両端はアルミのチャンネルの乗っかってるが、その他の部分は支えるものがない。

間に支えとなるアングルがある部分台枠の場所によってはベースの黒いアングルがあるので、ここにMDF材が乗っかる。
ここのMDF材に反りはなかった。


間に支えとなるアングルがない部分 中間に支えがなく、MDF材の両端だけで支えるようになるとダメっぽい。

 


24枚のMDF材だけでもかなりの重量がある。
これ以上重い天板は使いたくない。
中間に支えがない部分にアルミのチャンネルを追加した方が軽く出来上がりそう。

まぁ、今後、同じようなことがあったら、30cm毎に支柱を配置ってことですな。
また、MDF材は600mmのまま使わず、300mmで一旦切った方が反り防止にはなるのかな?

 

反ったMDF材はひっくり返して同じ場所に設置。
やはり、10日くらいで平らに戻ってきた感じ。
煎餅焼いているようなもんですな。焼いたことないけど(^^;

ここで、取り外しておかないと、また反対に反ってしまう・・

ひとまず、撤去。

 



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