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メイン台枠の小物収納棚

小物を置いたらこんな感じ

Nゲージレイアウトのメイン台枠。下部に周回するサブのレイアウトを作ろうとしていたが、予定を変更して・・



Nゲージレイアウトの台枠・・全景 こちらが、メインとなる台枠

天板上に主となるレイアウトを作る。


Nゲージレイアウト台枠メイン部・1階下部にはこの台枠を周回する複線のエンドレスを作る。

エンドレスを設置するためのベースの板はすでに一部製作済み


Nゲージレイアウト台枠床面からの高さ周回部分のベースは床から5cm。


下部のレイアウトはフローリングの床に寝っ転がって眺めようと思っていた。
そこでレイアウト位置はかなり低めに作ってある。

メインの台枠ができて、周回部分にこのベースを置いてしばらく経ったころ、寝っ転がってベースを見てみた。

フローリングに顔をつけるようにして眺めていると、目についたものはメインの台枠下に溜まった埃だった・・

まだ、枠のみなので掃除は簡単だけど、かなり出来上がってくると掃除がしにくそう。

寝っ転がってレイアウトを見る度、埃の方が目につくのもねぇ。
ということで、下部のレイアウトはもう少し高さを上げることにした。

「掃除をしやすくする」というより、「見ないことにする」という解決策を選んだ。
まぁ、性格ですな(^^;

周回レイアウト設置場所を持ち上げ

1階部分のベース メインの台枠のアングルに、床から30cmのところへ水平になるようにアングルを追加。

この追加したアングルの上に周回レイアウトのベースを置くことにした。


床に座って少し見下ろすくらいのところにレイアウトができる予定。

現在作ってある周回部分のベースにはキャスターをつけて、メインのレイアウトと一緒に移動できるように考えていた。

今回取り付けたアングル位置まで持ち上げるとキャスターは不要になるが、これをみすみすバラすのはもったいない。

よし、このベースは小物の収納棚に変更しよう。

小物収容棚としての工作開始

レイアウトとして製作しようと思っていた当初は、メインのレイアウトとの接続部分は目立たないようにしようと考えていた。
しかし、小物の収納棚にするのなら、見栄えは特に気にしなくても良さそうだ。

 

棚部の素材 材料は、塩ビのパイプ、それを壁面などに取り付けるサドルと呼ばれる金属のパーツ。
そして、木の丸棒。


塩ビパイプを支える丸棒 ベースに短く切った木の丸棒をネジ止め。


塩ビパイプにリメイクシートを貼る 柱となる塩ビパイプには100均で売っているリメイクシートを巻き付ける。


リメイクシートを貼り終えた塩ビパイプる選んだのはコンクリート柄。

1.8mのベースに6本の柱。

ベースはレイアウトの両側分・2つのベースがあるので合計12本。


ビニールテープで隙間調整木の丸棒の径は塩ビパイプの内径より若干細め。

木の丸棒にビニールテープを巻いて隙間を調整。


塩ビパイプをアングルに固定 塩ビパイプの上側はメイン台枠にとりつけたアングルにサドルを介してネジ止め。

 


塩ビパイプをアングルに固定 ・・写真には写り切っていないが、1.8mのベースに対して6本の塩ビパイプの柱となる。


小物を置いたらこんな感じ 完成した収納棚。


レイアウトの反対側も同じように収納棚を作った。

両サイドの収納棚にある程度物を置いて荷重がかかった状態でメイン台枠を移動させてみたが、全体が無事くっついて移動させることができた。

これ自体にキャスターがついているので、メイン台枠のキャスターへ荷重は増えていない。
しかし、フローリングから言わせれば、「いっぱいのキャスターでひっかきまわすなよ」という感じか。

「掃除をしやすくする」というより、「見ないことにする」という解決策を選んではいるが、実際のところ、この小物収納棚の荷物を取ればメイン台枠内の床に掃除機の先は入りやすくなるし、モップも入りやすくなる。

・・つまり、周回レイアウト自体の位置が高くなった分、メイン台枠内部の掃除はしやすくなったのであった。



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