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Suzuki GSX750S new Katana (タミヤ 1/12)

タミヤ 1/12 ニューカタナ

タミヤ
1/12 オートバイシリーズ No.34
スズキ GSX750S ニューカタナ

2018年11月購入 (購入時価格 ¥2,200(税別))


子供に誕生祝のプレゼントとして買って「もらう」プラモデルを探していたときに見つけた。

実物の1100Sカタナは3台も買い、タミヤのプラモデルも1/6スケール、1/12スケールのものなどを何個も買い、別の社の1/8スケールのものも買い、とカタナのプラモデルは結構買っているが、どうもこのニューカタナには食指が動かなかった・・

なので、誕生日プレゼントは別のものを買ってもらった

ちなみに、タミヤから発売されているのは他のカタナは、
・1/12 オートバイシリーズ No.10 GSX1100S カタナ
・1/12 オートバイシリーズ No.15 GSX750S カタナ
・1/12 オートバイシリーズ No.65 GSX1100S カタナ カスタムチューン
・1/6 オートバイシリーズ No.25 GSX1100S カタナ
の4種くらいか。

GSX750S以外は組み立てた後も現在も原形を保って捨てられもせず!?に飾り棚の中にあるし、GSX750Sを含む4種とも未組み立てのものをストックしてある。
が、ニューカタナはなかった。

このニューカタナのプラモデルは1984年7月に発売されたもの。その後何度か再販されたのかどうかも知らないが、つい先日2018年10月20日に再販されたらしい。
この機を逃したら我が家では二度とストックする機会には恵まれないかも・・と思ってストックした。

GSX1100Sカタナのクリップオンハンドルがアップハンドルに変更され、カウリングのスクリーンも、カウリング下部のチンスポイラーも省略され、さらにはサイドカウルの「刀」のステッカーも貼られずに1982年に登場した初代のGSX750S。

翌年にはマイナーチェンジして登場。

さらにその翌年の1983年にフルモデルチェンジして登場したのがこのGSX750S ニューカタナ。
リトラクタブルのヘッドライトを持ち、俗に3型とかリトラ カタナなどとも。

デザインはスズキ社内で行われたようだが・・・人気がなかったようで、セールスは低迷したようだ。

パッケージ

パッケージには「1983年発売の実車をモデル化」と書かれている。

タミヤ 1/12 ニューカタナ パッケージ側面パッケージの側面にはニューカタナの解説とともに側面から見たイラストが描かれている。また、1982年モデルのイラストも描かれている。


タミヤ 1/12 ニューカタナ パッケージ側面ニューカタナのイラスト。
下の1型と見比べてみるとかなりシルエットは似ている。
フルモデルチェンジとは言っても、ガラッとイメージ一新というほどの変更には見えない。
もっとも、この角度からは外観の違いの最大の特徴であるリトラクタブルヘッドライトは見えないが。


しかし、細部はエンジン自体も新しいものに置き換えられ、四角いメッキパーツだったシリンダヘッドカバーもなくなっている。
フレームも変更されている。
タイヤは1型から2型にマイナーチェンジした時点で小径のものに変わったようだ。

タミヤ 1/12 ニューカタナ パッケージ側面こちらは1982年モデル(1型)のイラスト。
1100Sと比べるとカウルのスクリーンも、カウル下の賃スポイラーもないし、サイドカバーの”刀”のステッカーもない。
完成したプラモデルならパーツがなくなったとしか思えないが・・


タミヤ 1/12 ニューカタナ パッケージ側面パッケージの反対の側面にはこの模型の要目が書かれている。


キットの中身

タミヤ 1/12 ニューカタナ キット構成キットの中身はこんな感じで収まっている。

 


タミヤ 1/12 ニューカタナ キット構成パーツは車体関連のパーツ、エンジン関係のパーツとメッキパーツ、クリアパーツ、ゴム製のタイヤと配管用チューブ等。


タミヤ 1/12 ニューカタナ パーツタンク、フレーム、ホイール等のパーツは白色の成形色で、2個のランナー。


タミヤ 1/12 ニューカタナ パーツエンジン、マフラー類のランナーは黒色の成形。


タミヤ 1/12 ニューカタナ パーツフロントフォークはメッキ。
スクリーン、ヘッドライト、テールランプはクリアパーツ。
タイヤはゴム製。

ちなみに、リトラクタブルのヘッドライトは完成後も手で開閉操作ができるようになるみたい。


タミヤ 1/12 ニューカタナ 組み立て説明図組み立て説明書は今では珍しい日本語版と英語版の2冊が入っていた。


パッケージのイラストやタミヤのホームページの完成写真ではゴールドのフレームと内側をゴールドに塗ったホイールが目を引く。
さらには真っ白な車体も。

さて、アタイが組み立てるとどのように・・期待外れのものになるのでしょうか!?



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