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RCトラック用セミトレーラーの組み立て・・その12

セミトレーラー ツイストロック

タミヤの1/14 トレーラートラック用「日本郵船 40フィートコンテナ セミトレーラー」の製作(組み立て)。
組み立て説明書にある工程は全部で33工程。

今回は「19 ツイストロック」。


工程19 「ツイストロック」

セミトレーラー ツイストロック組み立て図コンテナを緊締するツイストロックをフレームのツイストロックメンバーに組み込む。

ツイストロックの数は8個。


セミトレーラー ツイストロック関連パーツツイストロック関連パーツのパーツ。

オレンジ色のパーツは車輪止め。


セミトレーラー ツイストロック組み立てツイストロックはメタル製のパーツ。

2個のゴム製のOリングをはめてネジで締め込むことで、その弾力と摩擦で適度な固さでツイストロックを操作できる。


セミトレーラー ツイストロックツイストロックを組み込んだところ。
左はフリーの状態。
右はようにツイストロックを持ち上げた状態でコンテナを積載し、ひねってコンテナを固定。

オレンジの車輪止めは、実際にトレーラーから脱着してタイヤにかますことができる。
・・使うかどうかは別にして・・


走行可能となったセミトレーラーこれでトレーラーの組み立ては完了。トラックと連結して走行することができる。


走行可能となったセミトレーラーとスカニアR620牽引するトラックはスカニア R620

トラックの先端から、トレーラーの末尾までの長さはざっと1m23cm。


走行可能となったセミトレーラーとスカニアR620購入した時の箱はかなりデカく、収納するのも邪魔になっていた。

組み立てた後は壊れないように慎重に持って移動させなければならなくなり・・さらに邪魔になった気がする。


走行可能となったセミトレーラーとスカニアR620この状態で見ると、トレーラーの中間部分が寂しい。
この状態で飾るのなら、オプションのスペアタイヤが欲しくもなるが・・

まぁ、コンテナを降ろした状態で飾るとなると、さらにコンテナの置き場所が必要になる。コンテナの脱着は可能であるが、ほぼ積みっぱなしでしょうから、気にしなくてもいいかも。


走行可能となったセミトレーラーとスカニアR620しばらく運転を楽しんでみたが、バックはかなり難しい。

トラックとトレーラーが「く」の字になったらなかなか思うような場所にバックで入ることができない。

17畳の床がフラットなフローリングの部屋で試したが、ベッドやパソコンデスクなどの障害物があったりして、Uターンするのにも20~30分もかかってしまった(^^;


ちなみに、20~30分もわずかに前進したり、後進したりを繰り返していたらエンジンの音が結構耳についてやかましい。
なもんで、最後の方は音を消して走らせた(^^;

走行する場所の確保が問題かも。

 

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