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「タミヤ 1/35 アメリカ歩兵部隊 アルデンヌ攻防戦 1944」を買った

アメリカ歩兵部隊 アルデンヌ攻防戦 1944

アメリカ歩兵部隊 アルデンヌ攻防戦 1944

タミヤ 1/35 情景セットシリーズ No.3
アメリカ歩兵部隊 アルデンヌ攻防戦 1944


ベルギー南東部アルデンヌ地方での攻防戦の模様。12月の戦いなのでオーバーコートを羽織ってライフルを構えている。小走りの兵隊さんの姿は今にも動きそう。

このシリーズの建物の部分はイタリアのプラモデルメーカ、イタレリ社のもの。
いかに着色するかがこのプラモデルの肝か。

現在、タミヤのホームページには、イタレリ社のプラモデルも多数掲載され、タミヤのオンラインショップで販売もしているようだ。

私としてはパッケージの絵は日本製に軍配を上げるが、この建物などは結構イイ。

キットの内容はこちらに。

「タミヤ 1/35 ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ 1944」を買った

ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ1944

ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ1944

タミヤ 1/35 情景セットシリーズ No.2
ドイツ野戦憲兵 ノルマンディ 1944


No.1 ドイツ迫撃胞チーム フランス戦線1940はまさに迫撃砲に砲弾を込めようとしているしている緊迫感のあるものに対して、こちらは郊外でのひとこま。
ただ、憲兵という言葉の響きには怖いものがある。

道標などの小物がきいてますなぁ。

パッケージの写真はスペインのモデラーの作品。

キットの内容はこちらに。

「タミヤ 1/35 ドイツ迫撃砲チーム フランス戦線 1940」を買った

ドイツ迫撃砲チーム

ドイツ迫撃砲チーム

4月頃、ネットでプラモデルの製品情報を見ていたところ、再販されていたタミヤ 1/35 情景セットシリーズだが、ぼちぼち品薄になっているのが目に留まった。

1/35シリーズのジオラマは作りたいが、あいにく、発想力の持ち合わせがない..
人の作ったものを見ると、「よし自分も」と思うのだが、なかなかイメージが沸いてこない。

こんなときは、情景がすべてセットされているこのシリーズがよさそうとかねがね思っていたので。

このシリーズは4作品だったと思う。一応全て再販されていたようだが、品切れの店もでてきたようなのでここらで買っておいた。

ドイツ迫撃胞チーム フランス戦線1940はこのシリーズのトップとなる製品。
昔のプラモデルのパッケージの多くは背景等も丁寧に描かれた、まさにボックス「アート」という時代から背景が白抜きで製品のみを描いたホワイトパッケージへ。
他にも実際に組み立てたものの写真が印刷されているものなどいくつかのパターンがあるが、どれをとっても興味深いものである。

このシリーズはプロモデラーの作品がパッケージになっており、見ごたえがあり、さすが情景セットと銘打っているだけある、と思わせるものだ。
特に人の表情がすごい。

「よおし、今度は早めに作るぞ..」と思って、いざ箱を開けると中には約5センチの人形が..
そう、1/35スケールになると人間は約5センチ。

こんな小さい人形の顔の表情までパッケージのように表現はできんわな…ということで、そっと箱を閉じ、パッケージの写真を再び見直すのであった。

キットの内容はこちらに。

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