前オーナーがブーツでこすってできたと思われるフレームのペイントの剥がれ。金属の地肌が現れ、サビの心配が出てきた。また、気をつけていたつもりがキーホルダーでつけてしまったトップブリッジの塗膜の剥がれ。 スクリーン、クラッチを交換するときにタッチアップしておくことにした。
ヴォクシーにフットランプを取り付けた
ヴォクシーにフットランプを取り付けてみた。

(写真上) LEDと減光スイッチ。
減光スイッチはスーっと暗くなって消灯し、消えるまでの時間を調整できるものである。
純正のフットランプは助手席のグローブボックス裏の配線箱の34端子のコネクタからカーテシとプラス電源をとり、車体アースに落とすようである。
で、同じようにしてみた。

(写真上) 配線は助手席側。

(写真上) テスト風景
このカーテシを使って配線すると結構おもしろい。
- エンジンを切ってキーをオフ位置まで回すと点灯
- 運転席、助手席、後部スライドドア、リヤゲートどれを開けても点灯
- ドアをロックすると減光スイッチの設定時間にかかわらず直ちに消灯
- ドアロックを解除すると点灯
といった具合である。
そのうち、常時点灯、常時消灯ができるようにスイッチをつけよう。





