PukiWiki

Linuxでサーバをたてて遊んでいるが、ちょっと設定変更をしてみようと思うと、バックアップなど復旧の方が気にかかって、おっくうになる。

そこで最近ではVMWareを使ってその中でテストしてからLinux機の設定をするようにしている。

エクスプローラでVM関連のフォルダを丸ごとコピーしてバックアップできるのでカーネルのバージョンアップの失敗も一向に気にならない。結構便利である。

ただ、安心しているとLinux機に設定する時、順番を間違えたり、漏れが出たりして失敗ということもある。
便利になると、気が抜けるというか、何でも気楽に考えてしまうというか..

結局、手順をメモしたファイルやログファイルなども散乱して結局役に立たず、事前にテストした結果と違ってしまうことが多々発生する。

やはり、緊張感があった方がよいのかも。

と、いいつつ手順メモなどを管理しやすいようPukiWikiを入れてみた。

http://pukiwiki.sourceforge.jp/

サイトからダウンロードしたtarファイルを展開してパーミッションを変更するだけで使用できる。
(ベースのWebサーバやphpが動作していることが前提だけど。)

ブログとは違って、作業メモを管理するのには便利かも。

ちなみに、このWikiは人様に公開するようなものではないのでVMWare上で自宅内用のWebサーバをたて、その中で使用している。
必要なときに起動して、使用が終わったら停止。

このVMはTVキャプチャー用として常時起動しているPCで動かすことが多いので、別に停止する必要はないようなものの、セキュリティ上気にかかる。

..VMを気持ちよく動作させるため、512Mbyteだったメモリを1.5Gbyteに増強=散財。

だって、VMは便利だもん。