HOゲージ(1/80スケール)では、非常に細かな細工をされている車両が雑誌などに紹介されていたり、市販の完成車両もかなりのディテールのものがある。
5インチゲージ(1/8.4スケール)となるとかなり大きくなるためHOゲージより細部まで作り込むこともできるが、工作も大変である。
HOゲージでは、1センチ切れば良いところを10センチも切り進んでいかなければならないから。
また、5インチゲージでは何人もの人を乗せたトレーラーを牽引したり、高熱、水、油にさらされたり環境は劣悪であり、運転終了時には水や油分を取り除くためボロ布でゴシゴシ。
あまり細かなディテールはすぐに壊れてしまうが、ひところの模型にくらべるとディテールに凝る人も増えてきた。
私もディテールと強度に挟まれて試行錯誤の状態というところであろうか。
