エンジン後部の掃除

スウィングアームを外したらエンジン後部の汚れが目に付いた。
おそらく私自身も二度と目にすることはないだろうということで、掃除をしてみた。
 
スプロケットがある部分はやはりチェーンのオイルのせいで数ミリほどの油汚れの堆積。
ワリバシでごっそりと取り除いて灯油とパーツクリーナで洗浄。
エンジン後部は油と泥汚れ。こちらも、パーツクリーナと灯油で洗浄。
 
結構綺麗になった。
 
エンジンの塗装のために買った耐熱シルバーの出番である。
ほとんど目にすることはない部分なので下地を作ることなく、付近をマスキングして塗装してみた。
・・フ~ン、こんな色なのか。

掃除前
掃除&塗装後

耐熱塗料は往々にしてエンジンの熱などで乾燥する必要があるが、今はエンジンがかからない。
と、いうことでビデオライトの登場である。
 
このビデオライトは以前子供のビデオを家の中で撮る時に使っていたものであるが、今ではお役ご免の品物である。
昔はビデオやカメラを向けるとポーズをとっていた子供であるが、今では顔を隠してしまい・・・話がそれてしまった。
 
300Wのハロゲンの威力はそこそこ強力である。
20cmほど離れた新聞紙に2~30秒ほど光をあてておくと煙が出始めるほどの熱量がある。
 
このライトで乾燥じゃ~~
 
乾燥中
 
乾燥については結果は上々である。もっと下地を綺麗にしておきゃ良かったかも。
 
ただ、バイクに向かってビデオライトを向けて座り込んでいる私の姿は変かも!?

フレームを磨く

パーツをどんどん外して、見通しのよくなったフレームを磨いた。
 
コンパウンドで磨いてワックスがけ。
それなりに傷や剥がれもあるが、30年物ということを考えれば(私の解釈では)綺麗な物である。
 
ただし、スウィングアームは劣化が目立つ。
 
これはプロのショップにリペイントに出したいなぁ。ということで取り外してみた。
 
CB750
 
バイクはどんどんバラして大掃除が進む、さて家の大掃除は・・おかーちゃん頼んだぞ~



アースコード

メインハーネスを新品にしようとしているんだから、電気の帰り道であるアースコードも交換。
 
アースコードはエンジン後部のハンガーボトルに共締めされている。
しかも、ボルトの頭の方に共締めされているため、ボルトを抜く必要がある。
 
・ハンガーボルト類を全て緩める
・エンジン後部の下側に板を当てて車のジャッキをかませる
・エンジンを持ち上げ気味にしてボルトを引き抜く
 
と、イメージトレーニングしておいた。
 
ひとまずアースコードが共締めされているボルトのナットを外して、試しにボルトを引っ張ってみたら
・・・いとも簡単に抜けてしまった
 
CB750 アースコード
 
こんなもんなのか? 拍子抜け~~
 
ちゃんと電気が流れるんだろうか。
 
で、抜いたボルトは電気パーツ洗浄用スプレーで磨いてみた。

ついに我が家も1ドライブ300G

11台のハードディスクを処分した翌日、もう1台壊れかけたディスクが出てきた。
つい、そのあたりに放りだしてしまう悪い癖。他にもあったりして。

おそらく処分した総容量は800Gyteくらいか?

ちょっとこのあたりでディスクを追加してみようということで、1台購入。
我が家の現在の最大容量のディスクは250Gbyteであったが、300Gbyteも手頃な価格になっているようだ。
我が家も1ドライブ300Gbyte時代に突入である。

今回は玄箱の中に入れてみようということでIDE接続のものにした。
一時期は価格の安さからIBM(現 日立IBM)のものを購入していたが、回転音が非常に耳障りで気になるので最近はMaxtorのにしている。

b_img_pc_20051221.gif

故障で300Gが一瞬にして飛んでもらっても困る。バックアップはどうしよう。
それに玄箱の中に閉じこめて発熱は大丈夫なのか?
心配事はあるが、と言いつつHDを玄箱に閉じこめてすでに2日が経過した。

発熱は大丈夫そうである・・(今年の冬は非常に寒いから大丈夫なだけだったりして・・)

ホンダ純正耐熱塗料

ここまでバラバラにしている理由にはエンジンの塗装がしたいということがある。
本来のエンジンは耐熱塗料で塗装されていたようだ。
しかし、私のは剥げているというより全体的に何か塗ってあったのかという感じがする状態となっていて30年近い年月の経過を物語っている。

いい感じでヤレていると言えばよいのだが、ちょっと気にかかり始めていたところである。

今回はメインハーネス交換を機にためこんだパーツを使ってみようと思い、エンジンにも耐熱塗料を塗ってみようかな~といことでバラバラにしている次第である。

しかし・・素人塗装は失敗のもとということも何度も経験しており悩ましいところではある。
しかし、しかし・・エンジンを降ろしてサンドブラストをかければ良いのだろうが先立つものがない。
それにエンジンが降りたら当然フレームも塗装したいという衝動にかられるのは必至だからもっとお金がかかるし。

エンジン降ろしててフィンでも欠いた日にはたまったもんじゃないし。

ヘッドカバー、シリンダーなどの腰上はゴシゴシ磨くことにして、腰下を塗装しよう!

ということで、オキツモとヤマハの耐熱シルバーを買ってみたのだが、こんな色なのかどうも気になる。
エンジンの塗装をした人のHPを見るとギラついたり、明るすぎたりで最初は違和感を感じるようである。

ならば、純正色ならいいだろう。
2001年のモトメンテナンス誌とつい最近の同誌にホンダアクセスから純正耐熱シルバーが販売されているという記事が出ていたのを思い出したのでHPで探してみたがどうも載っていない。

ならば、ホンダに聞いてみようといつもの(パーツだけ買って手間ばかりかけてる)近所のホンダに調べてもらっていたところ、現在も入手できることがわかった。

純正といっても30年前のものとは色調が違うかも知れないが、やはり気持ち的にはホンダ純正でしょう!
ヤマハ純正を塗ってると思うとやはり、心に引っかかる物が残るだろうし・・
まぁ、ホンダ純正といっても中身はオキツモかも知れないが、ここは心に引っかかる物は取り除いておくために(^^

ただ、あまり上手くは塗れないのはしょうがないでしょ ← すでにあきらめてドオスル

残ったオキツモとヤマハの耐熱シルバーは長いこと未完成状態で放置の模型機関車に塗ろう 

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