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光ネクストのフレッツ・テレビに乗り換えた

テレビ混合、分配器

今までBフレッツだった我が家のインターネット回線をフレッツ光ネクストのハイスピートタイプに変更した。
併せて、トータルコスト削減のため、J-COMのケーブルテレビをフレッツ・テレビに変更。



これまでのBフレッツの光ファイバーは壁面のコンセントから取り出していたが、なにせ極初期のものなので光ファイバーは固いものが使われていて、いかにもポキッと折れそうだった。

Bフレッツ 旧回線終端装置

そのため、回線終端装置は動かさないよう壁面にひっかけて極力移動しないようにしていた。

回線終端装置の次の段にはNTTのお世辞にもカッコが良いとは言えないルータがある。

あまりにもカッコ悪いので?写真は割愛。


 

Bフレッツ 回線終端装置、ルータが一体化した GV-ONU今回の工事では光コンセントから多少柔軟性のあるケーブルに変更されていた。

また、回線終端装置、ルータ、テレビ出力が一体となって一つの筺体になってスッキリした。

..写真は仮置きの状態で、ケーブル類がスッキリしていない(^^;

壁面には各部屋へつながるLANケーブルのコンセントもあるのでしょうがないわなぁ、


フレッツ・テレビにするには・・

フレッツ・テレビにするには、この終端機器から同軸ケーブルで出ている映像信号を家中に配信する必要がある。

光を引き込んで回線終端装置を置く場所(リビング)には、光の引き込みコンセントの他、写真のように各部屋へのLANケーブル用のコンセント、テレビのコンセント、電源コンセントが集まっている。

天井裏の混合器一方、ケーブルテレビ、CSアンテナからの引き込み線は風呂場の天井裏でUVとCSの混合機に入り、各部屋へ分配する分配機を経て各部屋に分配される。


そこで、リビングの回線終端装置から出ているテレビの同軸ケーブルをひとまず分配器で2分配。

1つは回線終端装置のあるリビングのテレビに接続。
もう1つは壁内の既存の同軸ケーブルへ接続して、風呂場の天井裏に逆送り。

風呂場の天井裏では、混合器の入力にCSのパラボラはそのまま残すのでさわらず、リビングの回線終端装置から来た線をこれまでのCATVからの入力線の代わりに入力側として接続するだけ。

これだとリビングの回線終端装置から分配したテレビ線にはCSからの信号がなくなる。
が、我が家の回線終端装置置くリビングには、もう1系統風呂場の天井裏から来ているテレビ線があるので、そこにCSの信号ものっているのであった。

ちなみに、NTTでもテレビ分の工事もやってくれるそうだが、ここは経費節減。
工事屋さんが来る直前に自分でやっておいた。

工事は1時間程度で無事完了。

スカパーのチューナーが地デジのチューナーを持っているので、ひとまずこれを使って既存のテレビで見てみた。

ホー、これが地デジですか。綺麗なことは綺麗ですなぁ~

世の中では地デジの普及率が83%を超えたらしい。
一応我が家も仲間入り。



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