動画をエンコードしてみようとCore i7 920やらPentium4 3G Prescott、Pentium4 3.20G Northwoodなど古いCPUのパソコンを高負荷のまま2~3週間くらい使っていたら、パソコンの消費電力増加によって我が家の電気使用量がシャレにならないくらいドド~ンと増えた。消費電力の高いCPUを搭載したPCをCore i7 4790とCore i5 4460の2台にリプレスしたが、もう1台軽い処理を省電力で行えるデスクトップ型が欲しかったので作ったのがこれ。
P6T WS Professional ハードディスク追加
P6T WS Professional / i7 920のパソコンを使い始めて1か月が過ぎた。
ちょっと大きめで、内部にゆとりがあるケースのせいか、思ったほどの騒音もなく静か。
逆に、となりに小さいケースにつっこんで置いたPentium4 3.2GHzの方が熱がこもるせいか、いつもファンが高速でまわって非常にやかましく感じる。サイドカバーは空気を取り入るパンチングの穴だらけなんだけど。
もちろん、ケースに入れなおしたときにCPUクーラーの部分の埃は十分掃除したのだが。
もっとも、そのケースは3000円の代物で、マザーボードを板の上に置いとくよりいいだろうと思って買ったケースだが、ここまで音が漏れるとは…パンチングの穴のせいで音も漏れるわなぁ。
もちろん、今回のケースも決して高価なものではないが、やはり内部が広いのが功を奏しているのかなぁ。

2台あるP6T WSのうち、1台は2TByteのHUA722020ALA330でRaid1としているが、この静かさなら内部にハードディスクを増設してもよいかも。
最近は、Raidが組める外付けのケースを買っていたのだが、電源アダプターが場所とるし..

あまり更新をしないデータ用なので、5400rpmのWD20EARSを2台でRaid1として組み込んでみた。

もう、これ以上は追加しないつもり..たぶん。




