これまでメインで使っていたパソコンは、Pentium4 3.2GHzでメモリは3GByte。VM上で1つのLinuxを動かすには何不自由はなかったが、2つとなるとちょっと厳しい。まして、そのLinux上で同時にウイルススキャンが走ったときにはホストOSにすら中々制御が戻ってこない状態になる。
ASRock P4i945GC
2台もPCが故障して無くなってはさすがに不便。
先日壊れたPCのCPUはceleron2.88GHzとPentium4 2GHz、中古で買っても千数百円程度なんだろうけれど、かといって捨てられない貧乏性。
他のパーツもジャンクボックスと色々相談してみたが、ホントにガラクタばかりになってきた感じで、今どきの規格にあいそうもないものばかりになってきたが、ひとまず、ソケット478のマザーもまだ残っているようなので、マザーとメモリだけを調達することにした。
マザーはASRockのP4i945GC、メモリはジャンクボックスにあうのが無かったためceleron2.88GHzのFSB533にあわせてDDR2 533を2Gbyteを新調..
ウン!?
ジャンクボックスにないので新調してたらなんのために千数百円のCPUを使う意味があるのか疑問になるけど。
まぁ、しめて9500円程度でPCが動くようになるんだから、よしとするか。

PCIスロットも2個しかないので、RAIDカードとキャプチャーボードでおしまい。
ひとまず空冷で動作試験が完了してから、水冷化しておいた。




