1980年西ドイツ・ケルンモーターショーでデビューし、翌年市販を開始したカタナ。その後、製造中止、アニバーサリーモデルの限定販売、追加製造、国内仕様の正式販売という形でスズキ社のラインナップに見え隠れしてきたカタナも、1999年東京モーターショーで最後のカタナ「ファイナルエディション」が発表された。が、あえて・・
おむすびコロリン・・GT125のニードルジェットが~~

(写真上) どこにでもある外流し。
バイクの整備の際に部品を洗ったりするのに重宝である。
我が家の流しの下は直径数センチのパイプが1mほどまっすぐに地中に伸び、そこから曲がって下水に向かっているようである。
以前、GT125のニードルジェット類を洗っているときそのうちの一つが、コロリン、コロコロリンと流しの下に吸い込まれてしまった。
おむすびコロリンならねずみが届けてくれるのだろうが・・・流しからニードルをもったねずみがでてきたら、それこそびっくりだ。

(写真上) ということで、ニードルが3個になってしまったのである。
その後、流しには網をつけたのだが。
..これじゃぁ、整備してるんだか不動車にしてるんだかわからなくなってくる。
ニードルジェットはすでに絶版部品ということだったが、ヤフオクでキャブレターごと買うことができたのでニードルジェットが調達できた次第である。
ということで、まだ洗っていない予備のキャブも洗ってニードルジェット類をとりださなくちゃ。
絶版バイクの場合、パーツの取り扱いには十分注意が必要ということですな。
ねずみくん、ニードルもって現れなくてもいいからね。
続きの記事は・・
この前の記事は・・






