1980年西ドイツ・ケルンモーターショーでデビューし、翌年市販を開始したカタナ。その後、製造中止、アニバーサリーモデルの限定販売、追加製造、国内仕様の正式販売という形でスズキ社のラインナップに見え隠れしてきたカタナも、1999年東京モーターショーで最後のカタナ「ファイナルエディション」が発表された。が、あえて・・
VOXY LEDパネル
ヤフオクで見かけて購入していたLEDパネルを取り付けた。

(写真上) Aピラーの内装を剥がし、ガラスと内装の間に挟むタイプである。

(写真上) ということで、Aピラーの内装を剥がす。
夜間にライトスイッチと連動させため、電源はイルミからとることにした。
イルミの回路は色々なところにありそうであるが、最終的には常時オフのスイッチを取り付けようと思い、センター付近にあるシガーのイルミからとってみた。

(写真上) 常時オフのスイッチは後回しにするため、シガーのイルミからタップで分岐させたあとにギボシをつけた。

(写真上) で、できあがりである。
点灯したときの写真は..

(写真上) ストロボを焚いたのでこんな感じであるが、実際はまずまず明るい。
=後日談=
Aピラーのところにシールなんか貼ってると車検通らないんですと。ほ~。




