1980年西ドイツ・ケルンモーターショーでデビューし、翌年市販を開始したカタナ。その後、製造中止、アニバーサリーモデルの限定販売、追加製造、国内仕様の正式販売という形でスズキ社のラインナップに見え隠れしてきたカタナも、1999年東京モーターショーで最後のカタナ「ファイナルエディション」が発表された。が、あえて・・
W400 バッテリー充電が難しい
XJRの車検を受けるために簡単な整備をしたついでに、おかーちゃんのW400のバッテリーを充電してみた。
最近私があまりバイクの乗らないのでおかーちゃんもほとんど乗っていない。
せめてバッテリーの充電でもと思ったのだが。
シートを外すと車載工具をのせるトレイがあり、バッテリーのマイナス端子側はちょっと開くので端子を外す程度のことはできそうである。

(写真上) しかし・・プラス端子側は…
同様に開くことはできるのだが、ショート防止用の赤いカバーを外せるほどには手が入らない。

(写真上) 結局トレイのネジを外してトレイ自体を外しても・・・
さほど開口部は大きくならない。
じゃ、横からバッテリーにアクセスできるのかとサイドカバーを外してみたが、バッテリーはケースに収まっていてアクセスできない。
結局上部から赤いカバーを外したのだが・・・充電器のクリップが入らないじゃないの。
小型の充電器にとりかえて、窮屈ながらなんとか端子にクリップがかかった。
MFバッテリーということで液面は見る必要がないのだが、なんというメンテナンス性の悪さ。
カタナもおなじようにエアークリーナボックスを外さないとバッテリーにアクセスできなかったので、充電用の配線を行っていたが、W400も同じような対処が必要か。
・・バッテリーが上がらない程度に乗っていればよいのだろうが。

(写真上) ちなみに、刀のときはこんな感じで充電用の配線を取り出していた。
W400の充電、クリップとどいた
ワニ口クリップの差し込む方向によっては 上から届くことに気が付いた。





