外気が効率よく取り込めないパソコンケース:AD-FDB2の温度は急上昇。Pentiun側はmpegのエンコード処理を行うとCPUの稼働率は80%程度、CPUの温度はいつも65℃ほど。片やCeleron側はエンコードの負荷がかかるとCPUの稼働率が100%となり、CPUの温度は70℃を超えることもある。CPUクーラーのファンはブンブン音を立ててフル稼働状態。騒々しいファンをなんとかすべく、水冷(液令)化を図ることとした。
PCケースの交換
今2枚のマザーボードが収容できるPCケースを使っているがちょっと不便。
ちょっと中を見ようにも重い、さわるには2台とも停止させなくちゃならん。
1台は常時稼働しているので熱がこもりっぱなし。
なもんで、やっぱり2ケースに分けることにした。
ATXサイズでもコンバクトなケースがあるみたいだし..

ひとまず1台分をとりだして埃をはらうが、CPUクーラーの埃がすごいのなんの。

で、1台の移植が完了。
高さはこんなに低くなる。
ちなみに2台分あわせた幅も狭くなっている。奥行きも。

さすがに内部は窮屈であるが、HDD2台と DVDドライブもセットできる。
大きなファンがついているためそんなに熱もこもらない..といいけど。

しばらく使ってみたが、CPUファンの埃を掃除した影響が大きかったようで、狭い筐体にとじこめた割にはCPU温度は5℃以上も下がった。
いつぞやの夏もCPUファンの掃除で10℃くらい温度が下がったことがある。
やっぱこまめな掃除は必要..というより、なんでこんなに埃がたまるような劣悪な環境なんだ!?
部屋の掃除の方が先か!?



