空気圧縮機

空気圧縮機 機関車左側のランボード中央に取り付けられる空気圧縮機。実機ではブレーキの作動用に圧縮空気を作るために使用されるものですが、私のはダミーです。
給水ポンプは市販のダミーのキットがあったので購入しましたが、こちらは自作。

蒸気機関車の左右のランボード下には空気圧縮機で作った圧縮空気を貯めるための円筒状の元空気ダメがついています。

私の場合、この左右の元空気ダメの中にそれぞれ1つずつ、計2つの汽笛を格納しています。


蒸気を吹き込むことによって鳴る汽笛ですが、小さすぎると高音のピーという音になるため大きめの汽笛を作ってあり、2本は別々に鳴らすことも、同時に鳴らすことも可能です。
また、2本の汽笛のうちの1本は筒を5本束ね、それぞれ音色を変えた5音としています。

最終的には音色が気に入った方の汽笛を1本のみ使う予定です。

ちなみに、ボイラー上部のドームのある汽笛はダミーですが、汽笛と連動して蒸気がでるように配管してあります。
・・実際には汽笛をたまに鳴らす程度だと配管内で蒸気は冷えて水がブクブクと出るんでしょうが。
連続して汽笛を鳴らしているとちゃんと蒸気はでるんでしょうが、蒸気圧が下がる原因にも。