単線機関庫

いつもは、書棚に飾ってある機関庫。
エコーモデルの製品をそのまま組んだものである。

書棚にあるときは、C62が休んでいる。なぜこのような単線機関庫にC62が入線しているか..
それは当鉄道がC62と未完成のC57しか所有していないためであるが、寂しい限りである。

書棚の棚板はHOゲージの小規模なシーナリーを作るのにちょうど良いサイズである。
作った後はそのまま書棚に入れるとそれなりの防塵効果がある。(ただし、数年もすると結構埃も積んでいる。)
また、移動させることが少ないため破損防止にも都合がよい。

欠点は..何でも棚板に作ると肝心の本を入れる棚板がなくなるということ。ほどほどにしないと単なる模型の飾り棚になる。

単線機関庫(エコーモデル製)
1990年少し前の製品だったであろうか。
ボール紙のベースに幅数ミリの木目調のSTウッドなるものを貼り着色していく。
窓は塩ビに窓枠が印刷されているものであるが、ステンレスの窓枠も発売されていた。
 
頑張って作るゾッと窓枠も購入したが、完成品には塩ビの窓枠がついている...
 
ステンレスの窓枠を使って他のものを作るんだ~
..という気持ちとともに窓枠は保管されている。