USB3.0拡張ボード

USB3.0ボード

アマレコTVで録画すると1時間ほどで約120Gバイト。
これじゃ困るのでaviutlを使ってmp4にエンコードするのであるが、エンコードするのにも結構時間がかかるし、その間はキャプチャーできない。

ならば、キャプチャーとエンコードを別のPCでやろう。
 
 
使おうとしている2台のPC「P6T WS Professional」はUSB3に対応していない。
USB2でハードディスクに書き込むのに1~2時間くらいだろうか。
持って行った先のPCでUSBハードディスクから読み込みながらエンコードするのと、内蔵ディスクに取り込んでエンコードするのはどちらが速いのか。
 
内蔵ディスクに取り込むのにも数十分以上かかりそうだ。
 
 
我が家の環境、PCの性能等々でUSB2でハードディスクに書き込むのと、ファイルを共有してLAN越しにファイルをコピーするのを試してみると、ともに100GB程度のファイルをコピーするのに1~2時間くらいかかるようだ。
(待ちきれないで、いろんな操作をするので誤差が大きいざっくりしすぎの検証(^^;)
 
さすがにそんなに時間がかかってはと思いUSB3.0の拡張ボードとUSB3.0対応のハードディスクを購入することにした。
 
 
後で気がついたが、そもそもこの段階で間違ってた・・
冬場寒いので寝室にPCを持ち込んでいたのだが、そのとき1000BASEのハブにつないだと思い込んでいたが、100BASEのハブだった・・
速度がでないはず・・_| ̄|○ ガクッ

 
 
まぁ、この段階では気が付かず、2台のPC用にUSB3.0拡張ボードを購入。

USB3.0ボード
PCI Express x1に挿すAREA(エアリア)のUSB3.0拡張ボード、Diffusser3.0V2。

セットしてドライバをインストール。
さぁ、ハードディスク接続・・
何も起こらない・・
ハードディスクもモニタの画面にも何も起こらない・・
 
USB3.0ボード パッケージ裏面
パッケージを見直す。
補助電源が必要な場合があります・・と書いてある。
 
説明書を見直す。
補助電源は必ず接続してください・・と書いてある。

最近、注意力散漫。
そこまで十分調べてなかった。
 
まぁ、でかい筐体にそこそこの容量の電源。空きコネクタもたくさんあるのでひとます接続。
・・と、電源のコネクタのハウジングがグニュ~~と動いた。
ウ~ム、ハウジングは基盤に固定されておらず、L字型に曲がった配線のスズメッキ線(?)で支えられている状態。
2個買ったのでもう一つも見てみたが、こちらも同じような状態。
これはセットするときにハウジングを基盤に押さえ込んで電源を挿したが固めだったので、少しグニュ程度動いた・・
ウ~ム、まぁいい。
 
うろ覚えだが、エクスプローラの表示では100MB/s程度の速度で書き込んでいるようだ。
結果的に100Gバイトのファイルが20分程度で書き込めたんだと思う。
 
後片付けをしているときに気が付いた。
CDドライブにはドライバのCDが入っているはずなのだが、エクスプローラで見えない。
再起動したりしても見えない。CDドライブが壊れたのか?
 
ただ、エクスプローラ上からイジェクトの操作はできる。
気になるのは今回追加したボード。
 
一旦取り外してみるとちゃんとCDが読み込めた。
CDドライブを別のSATAコネクタに挿してもUSB3.0ボードを挿すとエクスプローラ、ディスクの管理上ではCDドライブは存在するが中身が見えない。
 
デバイスマネージャーで見る限り、競合はしていなさそうではあるのだが・・
BIOSでも何がしかをできるような設定項目はなさそう。
 
問題は、CDが見えないだけなら良いが、SATA関連のドライバのどこかに悪さをされてハードディスクのデータが破壊されたら困る。
 
ということで、このUSB3.0ボードはお蔵入り。
 
 
そんな、こんなを試しているうちに冒頭のようにこのPCが接続していたハブが100BASEだということに気が付いた。
 
1000BASEのハブにつないでLAN越しにコピーしてみた。
145MB/sくらいで転送できてるときもある。
ディスクの速度等々からみてもこれ以上は出ないんじゃないかという速度ではなかろうか。
バックグラウンドでよほどディスクに負荷をかけるような操作をしなければ100Gバイトのファイル転送は20分以下で終わるんじゃないか?と思われる
 
 
何のためのボード購入だったのか_| ̄|○ ガクッ

ちなみに、普段あまり使っていなかった方の「P6T WS Professional」。
どうもマザーボードに障害がでてきたようだ_| ̄|○ ガクッ