老後の趣味

XJR1300 9回目の車検

XJR1300 9回目の車検

購入したのが1998年11年、なんと18年目になってしまった!!
 
数年前10年を越えたのでボチボチ買い換えたいけど、欲しい!買いたい!と思うバイクがないなぁと思っていた頃、なんと50歳ちょっとにしてまさかの急性心筋梗塞。
最終的に血管を拡げるステント5本入りの冠動脈となってしまった。_| ̄|○ ガクッ
あと2箇所も中程度の狭さく箇所があるらしい。_| ̄|○ ガクッ
 
血液をサラサラにする薬が一生手放せないようだが、細いステントもあるようで量も多め。
昔なら唾つけときゃ治るくらいの傷でもいつまでも血がタラタラと止まらない。
一時期に比べ、少し薬の量も減ったのだがそれでも血は止まらない。
 

バイクで転倒してひどい擦り傷でもできたら血が止まらないんじゃないんだろうか・・
夏場でもちゃんとしたウェアを着て肌を露出したまま乗ってはいないが、何が元で怪我するかわからない。
車と違って生身の体が高速で移動してるんだから怪我のリスクは車より高いだろう。
 
ということで、たま~に近場をウロつくくらいしか乗らなくなった。
 
老後はハーレーで気ままにツーリングなんて思っていた時期もあったが、もう無理みたい。
 
なもんで、XJR1300、W400が動く間は乗り続ける・・というより持ち続けるかも。
ただ、最近の機械ものはなかなか壊れない。
18年たっていても特に気にならない。
アタイの体の方が還暦までもつかどうか・・
 
 
XJR1300 9回目の車検

まぁ、持ち続けるなら車検を通しておかないと。

 
費用

OCR用紙代 ¥20
検査登録印紙代 ¥400
審査証紙代 ¥1,300
重量税 ¥5,000  
自賠責 ¥13,640  
整備   家にありあわせの油脂類のみ。
合計 ¥19,960  

 
 

目が・・

元々近視。
50歳の声を聞くか聞かないかの頃、眼鏡をしていると手元のものが見にくくなってきた。
眼鏡を外すと手元のものは問題なく見えるのだが、眼鏡をかけたり外したりがわずらわしい。
紐で外した眼鏡をぶら下げたりした頃もあったが、これも耳元がわずらわしい。
 
歳をとったら手元の物が見えなくなって虫眼鏡のお世話になるんだろうか・・
人それぞれでいろんなパターンがあるんだろうけど。
 
ただ、見えにくくなるのは間違いないだろうという思いもあって細かいものは少しでもこなしておいた方がいいのかと思うようになった。
LQFP-48版 VS1911E
0.5mmピッチのICのハンダ付け。
ブリッジのチェックはさすがにルーペを使った。作業後の静的なチェックならデジカメ利用も有効。

 
老後作ろうとしてストックし続けているプラモデルやNゲージのレイアウト用部品。
それらにLED類で明かりをつけようと0.3mm~0.5mmの光ファイバーも購入済み。
LEDも0.8mm×1.6mmなどの小さいものも買い揃えている。
踏切警報機の侵入方向を示すLED用として1.0mm×0.6mmのものもストックしてある。
 
Nゲージレイアウト用交通信号機
0.2mmのポリウレタン線をハンダ付けしたり、それらをまとめて1mm径のパイプに通したり。

 
ただ、実際に歳を重ねていくと想像以上に目の焦点が合わなくなってきた・・
 
乳歯も1本残っていたのだが、さすがに53歳になったとき歯茎から浮いてきたので抜いた。
最近、別の歯が1本おかしくなりそうかなという気配。
 
 
ウ~ム、歳をとると目に来る、歯に来る、××に来ると聞いてはいたが・・・
まさか自分にも来るとは・・
 
他にもなかなか治らない関節痛とか・・
これが老いというものか・・というイヤな実感が。
 
「老後」。
字からすると老いた後・・
現在老いというものがジワジワと進行中なんだろうが、結構ショックはある。
その老いの後に来るのが「老後」というものか。お~~。
 
 
還暦とか年金受給開始というものを分岐点にして気持ち的には老後というものに突入するんだろうか。
まぁ、老い方は人それぞれ。気持ちの持ち方も人それぞれ。
 
とはいえ、老後の趣味としていろいろと細かな作業のあるものも準備してきたのだが、やる気があっても体がついてこないという現実が見え始めた今日この頃。
 
恐るべしは「老い」。

 
 
年老いて目や手先、手元がおぼつかなくなっても生きていりゃなんとか趣味は楽しめるかも。
心筋梗塞でも運が良けりゃ助かる。(2度目は無いかもしれないが。)
 
 
運が悪けりゃ・・
まぁ、「老後の趣味」「老後の楽しみ」なんて、歳をとる前から考えていても実際に歳をとると思い通りにはいかんというところ、今を楽しんだ方がいいんですかねぇ。(by キリギリス!?)

アクリル曲げ用ヒーター

アクリル曲げヒーター

アクリル板、塩ビ板を曲げてプライスカードのようなプラモデルの名板を作る作業中。

アクリル板を曲げるためのヒーターはホームセンターでよく見かけていたが、定価は7,000円、実売価格5,500円くらい。
・・ちょっとというか、かなり高い。
 
ネットで調べるとやはり自作している人も結構多い。
 
単純な機能の割りにちょっと高すぎると感じている人が多そうだ。
あたいもそう思う一人。で、自作。
 
手元にφ10のステン巻きのパイプがあったが、ネット上の先人の方々の作例をみるとφ13のパイプを使っている例が多かった。
ホームセンターでみかけた製品もφ13。
実際にアクリルを曲げるときはこのパイプにアクリルを巻きつけて覆いかぶせるようにして曲げるのではなく、温めた反対側に曲げるようなので径が小さければ小さなRに曲げられるというものではない。
どちらかといえば径が大きめのものが蓄熱性がよくて好都合なのかもしれない。
・・でφ13のものを買うことにした。
 
長さは・・
市販のヒーターを見るとベースの木の台が600mm。
その上にブラケットがありステンパイプが取り付けられている。
ということで、左右のブラケットの間がアクリル板を温められる場所となり、有効長は550mmくらい。
 
一方ホームセンターに並んでいるアクリル板のサイズは300mm、450mm、600mm・・などとなっており市販のヒーターでは600mmのアクリル板は曲げられない。
 
自作のよい所・・自分にニーズに合わせて融通が利くところ・・ヒーターの有効長(ブラケット間隔)を650mmとした。
・・ただし、実際に600mmのアクリルを曲げる機会があるかどうかは不明。
また、ちゃんと600mm均等に温められて綺麗に曲がるかどうかも不明。
 
 
パイプの中にはヒーターを耐熱ガラスチューブの中に入れて通すことになるが、熱量不足でφ13のパイプが温まらないと困るので、その時はφ10のパイプにも通せるようにφ6の耐熱ガラスチューブにした。
φ13のパイプの中にφ6の耐熱ガラスチューブだと隙間が開きすぎてよくないかもしれないが!?
 
ヒーターの外側に隙間があって耐熱ガラスチューブがある方がいいのか、ヒーターになるなるべく密着するように耐熱ガラスチューブがあって、その外側に隙間がある方がよいのか・・
まぁ、深く考えないほうが夜もゆっくり寝られて幸せかも知れない。
 
 
ヒーターについてはHPに自作記がある先人によると直流としている人、交流としている人さまざま。
ニクロム線も自分で巻いている人、電熱機の補修用のヒーターを使っている人などこちらもさまざま。
 
抵抗値など測ってやっている人もいるし、そうでない人も。
ただ、自作記などでは40W~50Wくらい、ステンパイプの温度が160~180℃くらいになれば良いらしい・・のかな?
いずれにしても耐熱ガラスチューブの耐熱温度は180℃なので、むやみに熱くしちゃだめだろう。
 
・・ステンパイプはともかく、ブラケットの耐熱温度も気になる。
ブラケット同士をぶつけるとカチャカチャ言ってるけど、材質はなんだろう?
この材質、耐熱温度に言及しているサイトはなかった。ということであたいも深く調べるのはやめた。

 

手持ちのDCアダプターには大きな電流がとれるものがなかったので、交流100Vにした。

アクリル曲げヒーター
電熱器の補修用らしいニクロム線を購入した。
100V用100W。分かりやすい。
 
長さは数センチだが、結構伸ばせそう。実際、700mm近いパイプにあわせて伸ばすことができた。

調子よく伸ばしていると700mmを越えていた。
伸ばしすぎた部分は爪楊枝を芯にして少し巻きを戻しておいた。
 
 
100Wでは熱くなりすぎると思われる。
整流用ダイオードを入れて半波整流することにした。

アクリル曲げヒーター
・・難しい言葉?かもしれないが、単純にネジを2本立ててその間にダイオードをつないだだけ。

 

一応交流100Vなのでショートして家のブレーカーが落ちないようにカバーなどつけようかとも思っているが、ステンパイプがずれなければ危険性も減るということで、ブラケットにネジをつけてステンパイプが左右に移動しないようにしておいた。
まぁ、配線同士は700mm離れており、双方の配線とステンパイプに何らかの導体が乗ったときショートするが、それ以前に紙でも布でもこのステンパイプ上に落ちたら・・燃える・・
仕事として常時使うものではなく、十分注意した環境の中での短時間の使用だからあまり考えすぎて大掛かりにするのも面倒だし。
 
結局カバーはつけないで終わるかも。
 

アクリル曲げヒーター
出来上がり。
 
材料費は2,000円未満。

 
いざ、試験。
一応AC100Vのコンセントから電源をとるのでショートしてブレーカーが落ちたら困る。
その時でも一番被害が少なそうなキッチンのコンセントを使ってみた。
 
20~30秒ほどで結構熱くなってきた。
 
先人たちのHPではちゃんと温度計などを使って調べている人もいるが、あたいは温度計もっていない。
天ぷら鍋用の油の鍋に突っ込むアナログ式の温度計があったが、これをステンパイプにくっつけても温度は測れそうもない。
かといって、温度計買うと市販のヒーター買うより高くなるかも。
 
ついでに言えば、ホームセンターで売っているヒーターの隣には電圧を調整する2,500円の調圧機が並べられていた。
つまり、市販のヒーターかっても温度調整には調圧機があったほうがいいらしい。
 
実際にはアクリルの状態を見ながら、頃合をみてよ~し、今だ・・といって曲げるみたい。
 
 
とひまず、パイプが熱くなるのを確認したので満足。
実際にアクリルを曲げるのは今度にしよう・・・
 
なんのために作ったんじゃ!?
 

調光器

もう買わない!! 買ってはいけないRECBOX

RECBOX

RECBOX HVL-DR4.0

ホームページの写真ではもっと大きいものかと思ったが、最近の外付けUSBハードディスクと同じくらいの大きさ。
結構ちいさい。

これまでスカパーを録画するのにネットワーク接続型のハードディスクを7台買ってきた。
RECBOX
LINKSTATION LS-WXL3.0TL/R1 × 2台
RECBOX HVL-AV3.0 × 2台
RECBOX HVL-AV3.0DT × 1台
RECBOX HVL-A3.0 × 1台
RECBOX HVL-A4.0 × 1台

 
 
そして、今回買ったのがRECBOX HVL-DR4.0
 
デジタルコンテンツはバックアップをとることができない。
地デジなどの番組はダビング10なので、USBハードディスクなどに録画しても複数のRECBOXにコピーできた。
一方スカパーはコピーワンスでコピーはできないが、結構何度も放送される。
 
ということで、バックアップ用に機器を増やしてきたら8台目になってきた。
USBハードディスクにバックアップがとれれば本体はこんなに必要ないんだけど・・

 
 
LINKSTATION の頃
ネットワーク接続型のハードディスクにスカパーの録画ができるようになったはしりの頃の製品。2010年から2011年くらいだったかなぁ?
 
録画はできるけど、番組のタイトルの変更はできない、ブルーレイにも書き出せない、フォルダ管理はできないなど一旦LINKSTATIONに放り込んだら削除しかできない、袋小路の墓場だった。
それでもスカパーチューナー以外・・DLNA対応のテレビなど・・で再生できるのが魅力だった。
 
でもね
・・だいたい、スカパー側も5.1やらSSやら映画やらチャンネルごとに好き勝手な文言を番組のタイトルの先頭につけてるのもいかがなものか。
録画機器側で名前の変更すらできないのだから、これがず~っと残ることになり、タイトルでソートしても全然そろわない。
しかも、月1回の無料開放日の番組のタイトルには頭に「無料」とついてる。
金払ってるチャンネルで録画してもタイトルは「無料」、それすら直せない。腹が立つ・・
 
LINKSTATIONも録画専用機というより、ファイル共有など他の機能をもつNASサーバ。
その分が重かったのかどうかは知らないが、起動に時間がかかっていた。
そのうちファームの更新が度重なってくると、スカパーチューナーが5分前に起動の信号を送っても録画時間までに起動が完了しなくて録画できない状態。常時電源ONにしておかなくちゃならなくなっていた。
 


RECBOX の頃
これじゃいかんと思っていた頃、目に付いたのがRECBOX。
タイトル名の変更もフォルダ管理も他のRECBOXへの移動もできた。
 
このため、その後はずっとRECBOXを使ってきて今回は6台目のRECBOX。
もちろん、優れた部分ばかりではなかった。
 
連続してファイル名の変更をしているとそのうち反応が鈍くなって、変更が反映されなかったりするときも。
別フォルダにコンテンツを移動して移動先を見てもすぐには現れないことも、しばしば。
 
内部処理はトロかった・・
 
タイトル順にソートした一覧でコンテンツのタイトルの変更操作をすると毎回録画日の降順ソートのデフォルト状態の先頭ページに戻るもんだから、溜まった録画データのファイル名変更は面倒だったり。
 


そんなこんなのある時期、LINKSTATIONもファームのアップデートで他の機器へのムーブがサポートされた。
RECBOXへのムーブも可能だった。
よし、これで袋小路の墓場から救出じゃ~と思ったのも束の間。
 
移動のためのブラウザの画面を見ているとどうもファイルの数が足りん。
テレビで一覧を見たときの数より、ブラウザの画面に表示されている方がはるかに少ない。
2/3くらいしか表示されていない。バグじゃん・・
・・・シリーズものなど飛び飛びに表示されているものもある。
 
シリーズものの一部だけ移動して泣き別れになったら余計困る。
再度放送されればRECBOXに撮り直したいと思っているものに限って放送されず、そんなんに限って移動できる一覧に載っていない。未練があって削除しきれない・・
 
かといって残容量部分をファイルサーバとしてじゃんじゃん使っていってディスクの寿命を減らすのもなぁ・・
ということで、LINKSTATIONはファイルサーバにも転用できない中途半端な状態で未だに残っている。
 
この記事を書いていてフッと思った。
ブラウザ画面で表示される数がテレビで表示される数より少ないのでテレビに表示する機能の方が正しいと思った。
・・でも、・・・こっちも本当に全部表示されてるのか?
表示されているタイトルは一台の方は1.5TBのディスク2台のストライピングで300タイトル強。もう一台は1.5TBのディスク2台のミラーリングで500タイトル強。
全てのタイトルが表示されたのか否かは神のみぞ知る世界・・
 
余談だが・・一番最初に買った当初、嬉しくて?ドドドッと録画していった後にストライピングの設定になっているのに気がついた。
どちらかのディスクが飛ぶと全タイトル飛んでしまう。
かといって、途中ではミラーリングやシングルモードには切りかえられず、切り替えるならデータはなくなる。
しかし、LINKSTATIONに一度入ったら出口がなくなるコンテンツの墓場。
 
・・未だにストライピングのままである。
一刻も早く救い出さないとディスクの寿命が・・
 
今回のRECBOXの導入はそのためでもある。


 
LINKSTATION、RECBOXそれぞれハードディスクが1回飛んだ。
普通に自分で交換したんじゃ録画機として使えなくなるので一応メーカーに交換依頼。
結構お高め、でも新品を購入するより安いというビミョーな価格だったと思う。
 
そもそも録画した機器が故障したらハードディスクは無事でも見る方法がないという現行の著作権管理ってやっぱおかしい。
例えばテレビで外付けのUSBハードディスクに録画していて、テレビが壊れたらそれで録画したものは一切見られないなんてどこの役人が考えたのか。
そのおじさんたちは機械は壊れるもんだと知らなかっただろうか?
それとも、テレビが壊れたら、それにつなげてるハードディスクも壊れるからいいんじゃないかとでも思っているのだろうか。
 

役所によってはB-CASカードなんぞという訳のわからんものを売る天下り先の会社を作ってる所もあるし・・
やっぱ、テレビなどの録画する側の機器じゃなく、録画される側のハードディスク1台ずつにカードなり、チップなりをくっつけようよ。
日本では著作権保護チップがついていないハードディスク売っちゃダメって。
 
首根っこ押えたがるけど、手足を押さえようよ。
その方が数が多くて儲かるし、利用者も記録してあるディスク自体が壊れたんじゃしょうがないと少しでもあきらめがつく。
チップ売る会社も大忙しで天下り数激増・・
 


 

RECBOX HVL-DRシリーズ
市場ではHVL-Aシリーズもほぼなくなって、後継のDRシリーズになってきたようだ。
HPでは
「家じゅうの録画番組を集めて大活用!番組をどこにいても楽しめる「どこでもビデオ」」
となっていた。
「外出先からもインターネットを利用してパソコンやスマホで楽しめる」、「視聴アプリ「DiXiM Play SE」を1ライセンスずつ無償ダウンロード提供。」とも。
 
ム、ム、ム、DiXiMとな。
 
以前、RECBOXを買ったとき、「dixim digital tv plus for i-o data」のCD付きのものしか在庫がなく、ちょっとお高いがこれを買ってインストールしていた。
WIndowsを7から 10に移行したとき、毎日のように落ちまくっていた。
先日PCをリプレスしたときにOSをインストールしたときブルースクリーンで落ちまくる
原因はdixim digital tv plus。
動かないでエラーメッセージを吐いて落ちるアプリはよくあるが、OSをブルースクリーンで止めるのはウィルスかdiximかしかないんじゃないかと思う・・
ウイルスソフトで駆除してもらいたいたかったほど・・言い過ぎ?(^^;
 
ただ、そういう経験からするとdiximで外部に宅内のデータを公開する配信サーバなんぞ、恐ろしや恐ろしいや・・
 
買った時点では4TBのものが流通価格の安値のところでも3万7~8千円、直販では4万8~9千円と高め。
まぁ、他に買いたい機種があるわけではないし、外部公開はしなけりゃいいんだからと思って買ったのだが・・
 


 
なんじゃ、この管理機能は・・
ブラウザで新しいRECBOXの管理画面を開くと、これまでの黒を基調としたものからグレーというか白というかおしゃれっぽくはなっている。
 
ただ、コンテンツの管理画面に違和感が・・
 
フォルダが作れない
どこにもフォルダを作るメニューが見当たらない。
まさかなくなったのけ?
ネットでちらっと調べたところ・・やはりなくなったようだ。ウ~ム・・・
データが入れば何か変わるのかとひとまず、他のRECBOXから幾つかこちらにムーブしてみた。
 
一覧がソートできない
コンテンツの一覧で表示されたのはファイルの日付(録画日)の降順。
以前はタイトル名でソートできたのだが、ソートするメニューが見当たらない。
まさかなくなったのけ?
 
テレビ(レグザ)で見ると・・
これまでのRECBOXのタイトル一覧はデフォルトでは録画日の降順に表示される。
つまり、新しい順。メニューで古い順にもソートできる。
今回のRECBOXはタイトル名の昇順のみ。
タイトル名の降順にもできないし、録画日でもソートできない。
 
 
スカパーで録画すると2時間番組で4~5GByteのものが多い。
4TByteのディスクだと700~800タイトルくらいは格納できると思ったのだが、ブラウザの管理画面ではもしかして「700~800のタイトルを日付の降順だけで表示する機能しかない」のけ?
 
製品のシリーズが変わったから機能も変わったと言われればそれまでかもしれないが、「RECBOX」のユーザーとして言わせてもらえばデグレード以外の何者でもない
他になんだと言うのけ?
・・1~2件のちっちゃな仕様変更
・・大きなバグ
・・仕様の実装忘れてた
 
こりゃ、いろんなタイトルを録画するには使えん。
ひとまず、LiINKSTATIONや他のRECBOXからシリーズものの番組を集めて検索を楽にするしかない。
 

テレビではタイトル名順に表示されるからスクロールして検索するしかない。
レグザの一覧は10タイトルくらい表示されるはずだから70回位スクロールダウンボタンを押せば、全タイトル表示されるだろう!?
・・だれが70回もボタン押して検索するんじゃい!!・・(怒)
 
ちなみに、1時間のドラマを主に録画する人はその倍、約140回くらいボタンを押せば・・
30分のアニメを主に録画する人は約280回くらいボタンを押せば・・
50音順で最後の方のタイトルにお気に入りがあって頻繁に見るためにそんなにボタンを押してたら・・・リモコンのボタンが壊れるわい!
 

 
ブラウザの管理画面では録画日の降順に表示・・
シリーズものでも日をおって順番に録画されているとは限らない。
ただ、全話この中にあるはずだからと探すしかなさそう。
検索機能を使えって?
RECBOX、LINKStationあわせて8台もありゃどのタイトルがどこにあるかわからない。
これまでのRECBOXのコンテンツの管理画面だと先頭画面にフォルダの一覧が表示されるからすぐに分かった。
 
これからはひとまず700~800タイトル分スクロールさせてみないと・・・
ちなみに、今までの管理画面では1ページに表示されるタイトルの数は決まっていて、次ページへのリンクが表示されていた。
・・今回200~300タイトルをコピーしてきたところで一覧を表示されたところ、最初にある程度の行数が表示され、後は動的に行数が増えていくようになっているようだ。
つまり、一覧は時間が経つと全てのタイトルが1ページに表示される模様。
 
この記事、書いてるだけでどんどん腸が煮えくり返ってきた。
金返せ~~

 
 
といっても、返してはくれない。
 
いずれにしても、HVL-DRは使い物にならん
数年前のLiINKSTATIONのように袋小路の墓場を思い出す。
やむを得ない。3万7~8千円はドブに捨てたものとして初期のLiINKSTATIONにようにコンテンツの墓場にしよう・・

 
ということで、久々にLiINKSTATIONのムーブの画面を開いて見た。
 
シリーズもので全ての作品がムーブできそうな映画をみつくろって移動させようとしたが、
move error

「番組がムーブできませんでした。他のユーザーがムーブ作業を行っている場合、ムーブができない場合があります。その場合はムーブ作業が終わってから再度お試しください。」と断られた。ウ~ム・・・

LiINKSTATION?
試しに、そのタイトルを他のRECBOXに移動させてみたら・・ちゃんと移動できた。
 
いくつかのタイトルの移動を試みたが、LiINKSTATIONからHVL-DRには移動できなかった。
他のRECBOXに移動させたタイトルはHVL-DRに移動することができた。
まぁ、バッファローとI/Oデータ、メーカーが違うのでここはやむをえない。
時間がかかるが一旦、旧バージョンのRECBOXに移動して再びHVL-DRに移動することにしよう。
 
・・・しかし、誰がムーブしとるというんじゃい。
LINKSTATIONが戻りコードの判定を間違ってるのか、RECBOXが間違ったコードを返したのか・・
 
どうせ、メーカーに聞いても準拠しているdlnaのバージョンがどうの、送り出し側はRECBOXにしてくれとか言われるのが目に見えてる。
 
フォルダさえ作れず、テレビからは全てのタイトルが順番に見えるだけだった数年前の初期の頃のLiINKSTATIONから今になって同じような仕様に退化したRECBOX DRに移動することにしよう。

 
これまでは、バッファローやI/Oデータなどパソコン機器メーカーはパソコンと親和性のよいインタフェースを持っていると思っていて、録画機器も家電メーカーの録画機より優れていると思って使い続けてきたのだが、どうも違ってきたみたい。
 
スマホやWiHiの進歩で外でネットにアクセスするのが当たり前の時代。
パソコン関係のメーカーがそちらに力を入れるのもわかる。
・・けど、このRECBOXの管理機能の変更は従来のユーザーから見ると明らかなデグレード、あってらならない機能のドロップ。
 

これまでなかった機能なら「まだないんだ」で済む。
しかし、フォルダによる階層管理やソートはあえて落とすほど不要な機能なのか?
4TBの製品は7~800タイトル、使い方によってはそれ以上のタイトルが保持できることは分かっているはず。
7~800タイトル、あるいはそれ以上のタイトルを階層管理なし、ソートすらさせないでベタで見せようとする設計方針など全く理解できない。
 
ここまで機能を変更するならシリーズ名の変更じゃなくて、RECBOX自体の名前を変更すきべじゃなかろうか。
HPでも新しい機能をアピールするのは結構だが、なくなった機能も明らかに明示すべきじゃないのけ?
RECBOXの名前につられてフィッシング詐欺にあった感じ。
 

もう、RECBOXを買うのはこれでおしまい!!
これまで、買ってがっかり商品は多々あった。
ただ、3万7~8千円も出してこんなにガッカリしたのは近年ないこと。
 
メーカー直販だと4万8~9千円・・
家電メーカーの良い結構いいレコーダーが買えるわい。
 

価格の大半はソフトの開発費なのかも・・

 

外出先でスマホで見られると喜んでる方・・良かったですねぇ・・
 
今までRECBOXを愛用して家に引きこもって映画を見ようとしてる方・・残念でしたねぇ・・
 
 
まぁ、利用者のニーズが多様化していることは、わかる。
流行の先端のキーワードを持った機能を追加したいのもわかる。
いろいろと機能を盛り込むと起動までに数分かかるLINKSTATIONの実態も知ってる。
I/Oデータにとって、フォルダ管理とかソートとかは必要最低限の機能とは思っていないこともわかった。
 
どうやら私のニーズとはかけ離れた製品になってきたのも分かった。
 

次回からは家電メーカーのレコーダーにUSBハードディスクを増設してそこに録画・・
すると、レコーダー本体に何かの障害が出ると、何台もUSBハードディスクをつないで録画してると全て見られなくなる・・
 
この著作権管理の方法を考えたお役人に悪態がつきなくなる。
 
そうなったら、そうなったでまた独り言をブツブツ言いながら酒でも飲もう・・

 
・・・まだ買って1年たっていないRECBOX HVL-A4.0にあったタイトルを新しいRECBOXに移動し始めたのだが、タイトルによっては2時間ものの番組が数時間かかっても移動できないものもある。
 
こちら」のサイトではRECBOX同士のムーブの転送速度などが調べられていた。
結構興味深い。
 
でも、数時間も移動できないなんて明らかに異常。
ただ、アボートせずに読み込みのリトライをやってるだけまだましか・・
 
ファルダを選択して移動させていたものには、移動できないで残っているものもある・・
 
もう1週間ぐらい試しているが移動しきれないで残ったタイトルを再生しようとしたらできないものがあった。
もちろん、RECBOXの再起動も試し、録画中でないことも確認し、ハブの間に低速のものがかんでいないことも確認し・・
もっとも、すんなりムーブできるものもあるんだから・・
 
read error
あらっ・・ブラウザでフォルダを参照してたら「読み込み中にエラーが発生しました」って出てきた・・

・・・ウ~ム、ディスクのエラーか。RECBOXの悪口を言った祟りが・・
まだ1年たたないものなのに・・
 
先日調子の悪くなったPCのディスクをチェックディスクやらパーティションの削除やら完全フォーマットで救おうとしたのだが、逆にそれらの影響で代替セクタに飛びまくったのかどうかわからないが、、一気に再起不能になった。
 

こちらも今ディスクのチェックをすると再起不能になる可能性もある。
ひとまずは救えるものは救おう。
移動できるコンテンツは新しいRECBOXに移動じゃ・・

 
んでもって、ディスクのチェックやら初期化をするしかねぇべか・・・・_ ̄|○ ガクッ

Aterm MR04LN

Aterm MR04LN

出先の特定の場所で使用するノートパソコン用にモバイルWi-Fiの環境が欲しかったのだが、使用する場所が室内なので電波の入り具合が心配で導入に踏み切れないでいた。

そんなおり、手持ちのウォークマンが壊れたと勘違いして買ったiPod touch。

ノートPCを使う室内で電波が届かなくて使用できなくても、iPod touch用に使用できるだろうということでモバイルWi-Fi導入。

当初、Y!Mobileの401HW(だったかな?)がキャンペーンやってて安くなっていたのでこれにしようと思っていた。

んが、3年縛りの上、3年目以降は高くなるらしい。

んで、比較になりそうなものを探してたら7月に発売されたという、このAterm MR04LNを発見。

SIMはOCNのデータ通信専用SIMなら110MB/日で月額900円(税別)が使える。

端末は一括払いだが、3年で換算するとY!Mobileのものより安かった。

と、いうことでAterm MR04LNとOCNデータSIM購入。

Aterm MR04LNとipod
大きさはipod touchより小さい。
厚みはちょっとあるが・・

カバンやウエストポーチに入れても邪魔にはならんでしょう。

Atermの謳い文句は、「Wi-Fi バッテリー駆動時間:LTE/3G:約12時間/Bluetooth テザリング:約24時間」。

まぁ、使い方によって変動はあるでしょうが、当初ノートPC用にWi-Fi、iPod用にBluetoothの併用で試してみたところ、8時間ほどで、100%充電から30%程度までにバッテリーを消費。

ちょっとしたビジネス用の外出にノートPCを持っていって使用して問題はなさそう。8時間以上仕事に使用する仕事熱心な人はBluetoothを切るか、速度犠牲でBluetoothを使うということで・・
(健康のため、仕事はほどほどに!?)

また、設定メニューにバッテリーを長持ちさせるための「ロングライフ充電機能」という項目がある。
この設定をしておくと、電源コードを挿していてもバッテリー容量の70%程度ほどまでいくと充電はしなくなるようだ。
外出先で長時間使用するのなら、この設定をoffにしてフル充電しとかなくちゃならんようですわ。

ちなみに現在はほぼクレードルに挿しっぱなしで使用しているので、いつも70%となっている。
長時間外出する前には、ロングライフ充電機能をOFFにしてフル充電を忘れずに。

これを買って1ヶ月過ぎたが、一度だけ100%充電になっていたことがあった。
ちゃんと機能しているようで・・

Aterm MR04LN
クレードルを使用するとルータとしても使用できる。
SIMを解約しても、壊れるまでは自宅でWi-Fiルータとして活躍できるでしょう。

買ったのは9月末。
マニュアルはホームページで公開されているので見ておこうとしたが、マニュアルの画面と実際の画面が異なっている部分があった。

それじゃぁ、ダメじゃん。

ちなみに、買ったときのファームのバージョンは1.0.0だったはず。その後、ファームのバージョンアップがあり、10月末時点のバージョンは1.1.0。

マニュアルは製品化される前のバージョンだったってことけ?

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