機関車本体はおいといてテンダー周り=テンダー台車枠=に着手していたが、軸箱守の加工がほぼ終わりに近づいた。この台車枠は、木型を作って鋳物屋さんに頼んだのがもう4~5年前、保存状態が良くなかったのかサビが浮いてしまった。
運搬方法(ライブスチーム)
ミニSLの車での運搬方法が決まった。
ホームセンターで売っている穴あきのアングル材を四角に組み、同時に底部にレール状にアングル材を配置した。
車への出し入れには自動車屋さんで使っているエンジンクレーンを購入する予定であったが、手頃なリフトを発見。
やはり、釣り上げるクレーンより持ち上げるリフトの方が安心である。

(写真上) ちょうどよく収まった。
テンダーが完成すれば左側のシートをあげて積み込むことになるだろう。

(写真上) バイクリフトをセットして下ろす。
バイクリフトも車に乗せるとかなり窮屈ではあるがやむなし。
・・運転会の会場では・・他人様の力を借りることを想定
・・よろしくお願いします
m(__)m
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