C62先輪、従輪、テンダー用プレート車輪

バイク遊びが忙しく遅々としてはかどらないライブスチーム。1988年から通い始めた東工のミニSL教室も閉校まであとわずか1ヶ月。
丸12年かかったがいまだに完成しない。焦ってもしょうがない、のんびりと行きましょう。でも、内心ちょっと焦ってるかな?
 
この雑記帳の下の方をみれば、...テンダー台車枠に手をつけて早1年。台車関係の部品がぼちぼちそろい始めてはいるけれど、まだ組み立てるまでには至っていない。
 
というか、実はまだ図面を全て作り終えていないのであった。
 
もっとも、いろんな本を見て、仕組みを知ったり、どういう風に模型化しようかと考えて図面を引くのを結構楽しんでいるのかも知れない。そのうち、パソコンCADも導入したいなんて考えている今日この頃。
この調子じゃなかなか完成しない。
 
それに、最近は5インチ模型のパーツを販売するメーカーが増えており、その製品を見ると自分の機関車に付けたくなって「あの部分はこう作り直したら..そしてあの部品を買って..」。 一層遅れが増す。

スポーク車輪
ワフ29500用に作ったスポーク車輪。
右のC62用プレート車輪、テンダー台車枠と共に木型から起こした。
タイヤの焼きばめはさすがに自分で加工できなかったため外注。

木型初挑戦とあって、鋳込む時にスポークをどこまで細くできるのかわからなかったため、ちょっとスポークを太めにしてしまった。
もうちょっと細めにできたようだ。



C62先輪、従輪、テンダー用プレート車輪
C62先輪、従輪、テンダー用プレート車輪。
先輪、従輪は加工が終わっているが、テンダー用はこれから加工予定。
右の鋳物を加工するが、錆びが出て錆び落とし中なので赤茶びて見える。
結構、こんな余分な仕事が増えるのでなかなか完成しない..なんて言い訳。