CB750登録抹消
2008/11/11 火曜日 – 11:49:51オイルが漏れて観察中のCB750。
結構、メインスタンド下がオイルで汚れてきている。
ギヤカバーの所のパッキンを交換しなければと思いつつほぼ1年もほったらかしで乗ってもいない。
今回XJRの車検を受けに行ったついでに登録を抹消してきた。
印紙代、用紙代で350円。
ついに冬眠とあいなりました。
さて、次に登録するのはいつになるのだろうか。
オイルが漏れて観察中のCB750。
結構、メインスタンド下がオイルで汚れてきている。
ギヤカバーの所のパッキンを交換しなければと思いつつほぼ1年もほったらかしで乗ってもいない。
今回XJRの車検を受けに行ったついでに登録を抹消してきた。
印紙代、用紙代で350円。
ついに冬眠とあいなりました。
さて、次に登録するのはいつになるのだろうか。
メインスタンドをたててどこからオイルが漏れているのか観察中の CB750。
すでに2ヶ月半が経過したが一向にオイルが漏れてくる気配がない。
念のため車体左側にあるダイナモカバー、ミッションカバーのパッキンを交換しておけば大丈夫かな?
..って、漏れるオイルも無くなっていたなんて悪夢のようなことはないだろな..明日見てみよう。
ただ、一番気になるのがキャブのオーバーフロー。
オーバーフローっていったって停車中でも容赦なくダラダラ流れ出るんだから始末が悪い。
何度かキャブもばらしてみたが詰まっている様子もなく、フロートもフロートバルブも新品に交換してさほど経っていないのだが、やっぱここがスムーズに動かない何らかの不具合があるんだろうが。
社外品のキャブを探してみたら8万円から14万円くらいと結構なお値段で。?
まもなく任意保険も切れるし、やっぱ一時引退して再デビューの時を待たせるべきか..
CB750、冬眠に備えて洗車とワックスがけ。
ついでに、オイル漏れで汚れていたバイクリフトを洗っておいた。
ガソリンを抜いたタンクはキャップを開けて乾燥。?

そのうち、もうちょっと丁寧に磨いておこう..なにやら冬眠というより引退準備という気配がするが。
今年の夏は暑さのせいか、歳のせいかあまりバイクに乗らなかった。
おかげでCB750のほうはバッテリーも上がってしまった。
冬場でも乗ることが多かったのだが、今年はどうかな?ということで冬眠準備をしてみた。
冬眠準備なんて始めてである。
ひとまずキャブからガソリンを抜いて、タンクも外してガソリンを抜いた。

あとはバッテリを外して室内保管。

..エンジンオイルの漏れもおさまっているみたい。
そのうち洗車でもして、もう少しオイル漏れを観察してみよう。
XJR号のシリンダヘッドのつなぎ目にオイルが滲んできていたを発見し、洗車してしばらく様子を見ているのだが新たに滲んでいる気配がみられない。
..よし、これは見なかったことにしよう。(いいのか?)
一方、CB号の方はサイドスタンドを伝わってオイルが..
新聞紙をひいておくと1?2週間で数センチのシミになっている。
滲んでいるのか漏れているのかどっちでしょう?
ベタベタになってはいないが、スタンド伝わるんだから漏れかなぁ。
メインスタンドをかけて車体をまっすぐにして様子をみているが、やっぱシミになってる。
滲みでも漏れでもどっちでもいいんだけど、こちらは見なかったことにはできなさそうだ。?
なんで2台もオイルが漏れるんじゃ..
CB750、我が家に来て4年。2度目の車検である。
前回の車検はヘッドライトの光量が1/3しかなくて、急遽バッテリーから直結するヘッドライトブースターなるものを取り付けなんとか合格。
今回はレストアしてメインハーネスも交換して充電系もバッチリだから大丈夫..か?
でもやっぱ心配なので昨日充電しておいた。
光軸は先日W400と並べてそれなりに調整したつもり。
ちょっと寒い中、工具入れたリュックを背負って出発。
検査費用、重量税と用紙代を支払う。
おっ!これまでは用紙代が30円だったのが25円になってる。5円の値下げ!
自賠責は2年前の19,620円から20,240円と620円アップ。ウ?ム。
検査官による燈火類のチェックのあと、テスターによる検査。
スヒードメーター、前後ブレーキと順調に進む。
..何度も思うが、ブレーキで×になるバイクなんか怖くて乗ってられないが。
そして、いよいよヘッドライトの検査。
お?、予想通り? 「×」
右と下に向いているらしいが光量については指摘なし。
こりゃぁ、大丈夫かも。 「かも」とか思ってていいのか?
(出ないで調整させてくれればいいんだけど)とりあえずラインを出る。
さて、今まで上下の指摘はあったけどちょっと「右」向きですか?
そういえば、フロントフォークばらして組み直した時、ヘッドライトステーをまっすぐにし、正面からみて違和感が無いようにしたけど、やっぱダメですか。
で、トップブリッジのネジを緩めて心持ち左に向けよう..とするが、左右のステーはヘッドライトとあわせて固定しているのでそんなに簡単には動かない。
まあ、そんなにずれている訳じゃないだろうからちょっとでも動けばいいかとグッ、グッと2?3回ひねって固定する。
あとはヘッドライト下のネジを締めていけばライトは上を向く。
整備時間1分。
2回目の挑戦で「○」。
いゃ?、ホッとしました。

今回の所要時間はこれまで最短の25分。
何度受けてもヘッドライトの検査はドキドキ、緊張しますなぁ。
あと1ヶ月でCB750の車検切れということで、車検のための整備を始めることにした。
まずは、エンジン始動から!?
なんせ、前回の車検のときは前日にエンジンがかからなくて大苦戦。
その後も2?3不都合が..そんな状態で車検受けていいのか!?というくらいだった。
ただ、今回はレストアもして比較的乗って、その後もちょこちょこいじっているから大丈夫..だといいんだが。
心配なのはやっばライトの光軸と光量。
前回の光量不足の指摘は致命的かと思ったのだが、ヘッドライトブースターを取り付けてなんとか合格。
今回はメインハーネス類も交換しているから、バッテリーさえ十分充電できてたら大丈夫だろう。
光軸はCB750とW400を2台並べて壁に照射してみて調整した。
まぁこんな感じかな?ってところで、ふと思った。
あら、W400は買ってからまだ一度も車検は受けていない。W400にあわせて大丈夫なんだろうか。
光軸検査は出たとこ勝負って感じだから何回か繰り返せば済むことだし、まぁ、いいか。
それよりも、やっぱ新型のW400に比べたらやっぱヘッドライトは暗い感じがするなぁ。
光量がホントに大丈夫なんだろうかと逆に心配になってきた。
ガソリン垂れ流し状態もやっとおさまり、交通量の少ない農道に到着。
止まったままの状態ではアフターファイアはわからないのでここでキャブレターのエアスクリューの調整である。
エアスクリューを締め込んでガスを少し濃くする方向で様子を見る。
ドライバーでほんのわずかにエアスクリューを締めては数百メートル走るということを繰り返してみる。
徐々に改善されてほぼアフターファイアも治まったようだ。
今日は完全に無くなるところまではいかなかったがまずまずでしょう。
ちょっとエンジンの回転にゴリゴリ感がでてきたのかなという気もしないでもない。
おそらく、4気筒ともにいじっていったからかも?
そのうち、もう一度同調も取り直して、今度は一気筒ずつ調整してみよう。

今回のアフターファイアに関して、
・元々ガスが濃く、プラグが真っ黒だったのでニードルのクリップを一段上げてガスを薄くした
・エキパイからの排気漏れがあったので液体パッキンで止めた
・エアスクリューを締め込んで若干ガスを濃い状態にした
というところだろうか。
ちなみに、燃費がさほど良くないバイクで、13km/Lくらいだったのが、一時期10km/Lを切るところまで悪化。
その後キャブのオーバーホール、メインハーネスやコイル、プラグコード等の電装系を一新して12km/Lくらいまで改善されていた。
今回、ニードルのクリップ位置を上げてから一回給油しただけだが、どうやら13km/L台に復活したみたい。
暖かい日だったので今日はキャブレターのエアスクリューの調整をするつもりで工具を背負ってCB750でお出かけ。
ひとまずガソリンスタンドで給油して、いざ出発と思ったら..
あら?キャブからガソリンがダラダラ、ダラダラ流れ出てる??
コックをオフにしたら何とか止まったみたい。ガソリン入れすぎた?
キャブの下はオーバフロー用のチューブで流れ出たガソリンは車体脇に流すようにしている。
ただ、車体脇といっても実際はマフラーの上である。
もともと家に止めているときに流れ出たものがエンジン上部に貯まらないようにしてあるので、こんなに流れ出るとは想定していないもんで、マフラーにかかってもいいかなという思いだったんだけど..
恐る恐るコックをオンにするとオーバーフローも止まったみたいなので少し走りだしてみる。
ただ、止まって様子を見るとやっぱガソリンが流れ出る。
ヒェ??、熱いマフラーの上にガソリンをダラダラ垂らしてたら..マフラーが冷える!?
いや、フツーは燃え上がるんじゃないのか?
ただ、走ってる時は流れ出ていない様子なので、コックをOFFにして走ってガス欠状態になればコックをONにすることを数回繰り返して様子を見るとなんとか収まったみたい。
ホッ..やれやれ、とんだ一日だった..って、まだ出かけたばかりで、肝心のキャブの調子を見てない。
ポンポン、パンバンとアフターファイヤーがあるCB750。
ニードルのクリップ位置を一段上げてから少し走ったいたので、今日はプラグを見てみた。
先日の着火不良のときのプラグ交換時にはプラグがあまりにも真っ黒という状態が続いていたので熱価の違うプラグに変更もしていたのだが..
結果はきつね色を通り越してごくごく薄いきつね色というところか。
焼け具合としてはまずまずかな。
おそらくニードルのクリップ位置はこれがベストかも知れない。(5段のうち上から2段目)
この次からはもう一度エアスクリューをいじりながら様子を見てみよう。