P4P800-E 壊れた..

6年2カ月使ってきたパソコン P4P800-E。

最近はMTV2000でスカパーの番組をキャプチャーするだけの用途になっていたが、ついに壊れてしまった。

MTV2000をASRock P4i945GCに移そうとしたのだが、このボードはやたら大きいためケースに入らず、そのため、P4i945GCマザーボード自体をP4P800-Eで使っていたケースに移すことにした。

ついでに、P4P800-Eで使っていたWindowsXPのライセンスが余ることになるのでP4i945GCをWindowsXPにした。

これで、我が家ではWindows2000はVM上にインストールしたものを残してついに姿を消すことになった。
一番慣れ親しんだOSだったんだけど。

Wake on LAN (WoL)

現在、パソコンを1階と2階で使っているが、問題となるのがメールフォルダなど共有したいデータがあること。
これまでは、玄箱、LANTankを使っていたが、電源のスイッチを入れ忘れてて1階と2階をいったりきたり。

続いて使ってみたのがLinkStation。PCが起動するとLinkStationも起動する連動機能を使ったが、LinkStatioが複数台あると余分なLinkStationも電源が入る。

最近ではパソコンの使用用途を分けて使うようにしているのだが、それでも、やはり別のPCのデータが必要になることがある。

そこで、WoLを試してみることにした。
これまでも新しいPCを導入するたびに試していたのだが、確実に起動できるということがなかった。

起動したいPCは、1階、2階ともにP6T WS Professional、OSはWindows7。

まずは、BIOSの設定
・Suspend Mode
 → S3 Only
・APM Configurationの中にあるPower On By PCIE Devices
 → Enabled
 (当初オンボードNICがPCIかPCIEのどちらに接続されているのかわからなかったのでPower On By PCI Devices、Power On By PCIE DevicesともにEnabledにしてみたが、デバイスマネージャーを見るとRealtek PCIe GBE Family Controllerとなっていた。)

続いて、Windows上での設定
・デバイスマネージャ → ネットワークアダプター →Realtek PCIe GBE Family Controllerのプロパティ画面を開き、詳細設定のタブでWake on Magic Packetを有効にする。

同じく電源管理のタブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックボックスにチェックする。
(P6T WS ProfessionalのオンボードNICは2つあるので、2つとも同じ設定にしておいた。)

・コマンドプロンプトが「ipconfig /all」でMACアドレスを調べる。
(上記、Realtek PCIe GBE Family Controllerのプロパティ画面の詳細設定タブのネットワークアドレス欄にも表示されているが、念のため..
ちなみに、私んちでは、2つのNICはチーミングで使用。)

いよいよ、テスト
magic packetを送出するフリーソフトはたくさんある模様。
とあるソフトを一つ選んでインストールし、MACアドレスを登録して、いざ起動!!
…できなかった。

BIOSやら、Windowsの設定をいくら見直してもだめ。
今回もやっぱWoLはダメかぁとあきらめかけたが、magic packetを送出するソフトを変更してみた。

「Wake up On Lan tool(WOL) Version 1.93」

これで、試したところうまく起動できた。その後も問題なし。確実に起動できるようになった。

さて、起動した他の階にあるPCの終了は、リモートデスクトップでログインし、そこでシャットダウンさせる。
ただし、リモートデスクトップでログインしているときは、スタートボタンを押してもシャットダウンの項目はない。

そこで、「Ctrl + Alt + End」キーを押してログイン画面を表示させると、右下にシャットダウンさせるためのボタンがひっそりと。
(Ctrl + Alt + Deleteキーでログイン画面を表示させると、自分自身のパソコンの電源が切れます…)

これで、1階と2階を行き来しなくても大丈夫。



OpenPNEのディレクトリを移動する

SNSサイトを構築するためのエンジン、OpenPNE。

現在、安定版として3.4がリリースされているが、開発版の3.6beta8もある。

3.6からは、テーブル名にプレフィックスが付与できるようになるようだ。
レンタルサーバでDBが一つしか使用できない場合に便利かなと思って3.6bataを試してみることにした。

レンタルサーバ上で実際に試し、既存のテーブルを壊しては大変なので、一旦ローカル環境に構築し、手動でレンタルサーバ上にアップしてみようなかと。

ダウンロードしたファイルの中にある手順書に従ってインストールは問題なく完了。
これを、別のディレクトリにコピーし、DBもダンプしたものを別のDBにインポート、OpenPNE.yml等も設定しなおして動作させようとした。

事象

  •  ブラウザからアクセスしても何も表示されなかった
  • apacheのログには次の記録があった
    [error] [client x.x.x.x] PHP Fatal error: Cannot instantiate abstract class opAuthAdapter in /(コピー元のディレクトリ名)/lib/user/opAdaptableUser.class.php on line 99

 

原因

cacheディレクトリ内の様々なファイルにはコピー元のディレクトリ名が書かれていた。

対処

symfonyのあるディレクトリに移動してsymfonyを起動してキャッシュをクリアする。

[root@example openpne]# ./symfony cc

 

 

Assist 2000E2

2000E2
パーツ 製品名
ケース/マザーボード Assist 2000E2ベアボーンキットintel 815E-B0 Chipset Tualatin対応ボード
CPU Intel Celeron 1.2GHz
メモリ PC133 256MB
ビデオ ATI RADEON VE DDR 32MB
ハードディスク IBM IC35L80AVVA07-0 U-ATA/100 7200rpm 80GB
サウンドカード オンボード
モニター iiyama AX3818UTC

2002年1月ファイルサーバマシンとして導入

2002年2月おかーちゃん用マシンに転用

2002年8月第1回目重大故障

購入後7ヶ月目にしてBIOSすら起動しない状態に陥る。 保証期間を見ると購入後6ヶ月。 購入したのが1月、ウ~ム、保証期間が切れている。

あと一ヶ月早く壊れていれば..って、壊れなきゃ問題はなかったのだが。
 

とりあえず、メーカーに相談し筐体を送って調査してもらうことにしたが、1週間が過ぎ、2週間が過ぎ..全く音沙汰がない状態が続く。

3週間目からはこちらから連絡を取り始めたが要領を得ない回答ばかり。 まもなく1ヶ月を迎えるということで、激怒!!

結局1ヶ月を過ぎてマザーボードが交換されて戻ってきた。
 

BIOSの設定を確認した後、家に保管していたハードディスクを接続。

いつものようににぎやかなファンの音を立てながら何事もなかったかのように動き出した。
 

2004年3月第2回目重大故障

購入後2年2ヶ月、再度BIOSすら起動しない状態になる。...我がサーバ機(SS51G)、第5代目くらいおかーちゃん用にもらわれていった。 マザーボードをしげしげと見る。

コンデンサが3~4個膨張していた。 コンデンサを付け替えようかとも思ったが、このぶんだと他のコンデンサも怪しい。
 

ドツボにはまる前に処分決定...しかし、CPUとメモリは使えるか!?

 

..結局フリマで処分。