D52形機関車

1943年(昭和18年)から1945年(昭和20年)にかけて285両が製造された。

  • 軸配置
    1D1  (ミカド)
  • 動輪直径
    1,400mm

 

静態保存機関車

Googleマップで場所を見る
機関車 所在地 備考
D52 1 広島県広島市東区矢賀5丁目1-1 JR西日本広島車両所  
D52 70 神奈川県足柄上郡山北町 山北鉄道公園  
D52 72 静岡県御殿場市 御殿場駅前ポッポ広場  
D52 136 静岡県沼津市高沢町 高沢公園  
D52 138 神奈川県相模原市 鹿沼公園 (JR横浜線 淵野辺駅)  
D52 403 神奈川県平塚市浅間町12-41 平塚市博物館  
D52 468 京都府京都市下京区観喜寺町 京都鉄道博物館  
情報が古くなっている場合があります。
実際に確認していないものも多々ありますのでGoogleマップの位置はずれているかも。

Googleマップ上でD52形機関車が静態保存されている場所をマーキングしてみました。
選択ボックスを変更すると、機関車別に静態保存機関車がある公園のマーカに切り替えることができます。

地図が読み込めませんでした。

D52形機関車 (D52 70)

 

 

油の匂いが漂い、すぐにでも走り出せそうな機関車。

D5270機関車 案内板
案内板には・・
日本で一番大きく力の強かったテンダー機関車です。昭和19年4月に生まれてから山陽線や東海道線で働き昭和26年2月国府津機関区に配属になってからはほとんど御殿場線で活躍。
走った全距離は862,275Kmです。
本来貨物列車用ですが、御殿場線のような山線で勾配の大きい線路では旅客列車も引いておりました。
御殿場線が昭和43年8月1日全線に電車が走るようになったので私のつとめも終わりになりました。

神奈川県足柄上郡山北町 山北鉄道公園
(撮影 2007年)