Nゲージレイアウト用制御盤にPWMのコントローラの操作スイッチの残りの部分を取り付けた。
CDラックにNゲージシーナリーを作りこむ(その3) 中段
使用しなくなったCDラックの中にNゲージのシーナリーを作ろうと思って照明用のLEDを組み込んでいた。
この中に余剰品/訳あり品でシーナリーを作った。
今回は中段に設置したジオコレ ~北国の無人駅~を紹介。

ジオコレ 建物コレクション149-2 駅F2 ~北国の無人駅~
ジオコレのローカル駅にはいくつかの種類があり、買い集めていたが、ボチボチ飾ることも考えないと・・と思いこのCDラック内に組み込むことにした。。


踏切も製作に失敗したものがあるので、駅の端に設置することにした。
一応LEDは取り付けてあるので、それを点滅させるのと音を出すためのマイコンを組み込むことにした。

街灯は電球色ではなくオレンジにして少し暗めにしたらレトロ感がでるのかなぁと思ってオレンジにして別のレイアウトに設置してみたが・・
やはりオレンジはオレンジ。
ということで、残ったオレンジ色の街灯は訳あり品の仲間入り。
ここで点灯させることにした。
待合室の中にも
また、踏切はスイッチをつけて音と光は消せるようにした。
・・街灯をつけるために電源を入れたら音が出っぱなしになるとやかましそうだから・・

トランジスタ1個だけのアンプなのでそんなに大きな音はしない。

ダンボールで地面を作ってマイコンとスピーカーを隠すことにした。

街灯、踏切用の配線は段ボールの上に貼り付けた。

両端はCDラックの側面になる。片側はトンネルにしてみた。

ダンボールを重ねて道路のベースにした。

踏切のLEDが点滅していて音も鳴っているのに列車がいないとサマにならないかなぁ。
ということでキハ1両に犠牲になってもらい、ここに鎮座してもらうことにした。
この車両はいつでも現役復帰可能。

踏切の鳴動スイッチはCDラックの前面のガラス戸を開けたら操作できる位置に設置。
遮断機はありません!!
まだ、余剰品、訳あり品がないので。
ちなみに、線路の反対側の警報機もなし。
まぁ、余剰品、訳あり品がいっぱいあっても困る訳だから。

一応スピーカーの上部は開放して音が籠らないようにした。

電源の配線はラック後方に開けた穴からラック裏面に引き出す。








