ダイハツ ミゼット (前期型)

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.7
’57 ミゼット (前期型) (昭和32年)
オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (前期型)
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

昭和32年(1957年)に登場したダイハツ ミゼット。

パッケージの説明によると「TVコマーシャルなどマスメディアにも乗り、・・爆発的な売れ行き」とある。
子供の頃、三輪の軽トラのことをミゼットと呼ぶんだと思っていたくらいミゼットの名前は有名だった。

今、このオーナーズクラブシリーズを集めても、T360、K360など、アルファベットと数字が並ぶ車名のなかでちゃんとした名前があったんですから覚えやすいでしょうし。

オープンなステップに立って、ユッサ、ユッサと車体をゆすって悪さをしていた思い出が・・

バーハンドルでドアもなし。どちらかというとバイクの延長。
そういった目でみれば、これをもう少しコンパクトにすれば、今の宅配ピザ屋さんの三輪バイクじゃないか・・

オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (前期型) キット構成
キット構成はシンプル。


2012/05
ちょっと、汚し方の練習のため、別のを買って作ってみた。
・・駄作・・
1/32 オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット

詳細は「ダイハツ ミゼット」のページで。

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Harley-Davidson FLHClassic BLACK FLASH (1/6)

1/6 オートバイシリーズ No.15 ハーレー・ダビッドソン FLH クラシック ブラックスペシャル
ハーレー・ダビッドソン FLH クラシック ブラックスペシャル
タミヤ
1981年2月発売 発売時価格 ¥6,800
2012年1月再販 再販時価格 ¥14,600(税別)
2012年3月購入

先日オーナーズクラブシリーズのプラモデルをネットで注文していたのだが、アメリカのテスター社のハーレーのプラモデルが3種類ほど日本でも売られているのが目に付いた。

そんな中で、長らく再販されていなかったタミヤの1/6スケールのハーレーを発見。いつもなら、ページのどこかに「在庫切れ」、「入荷時期未定」とあって拍子抜けなのだが、どうやら2012年の1月頃再販していたようだ。

タミヤのホームページを見てみると再販のニュースのページには出ていない。で、いろいろサイトを巡ってみたがやはりテスター社のものではなく、タミヤのものみたい。

大手家電量販店のホームページで注文してみたらちゃんと届いた。 (あたりまえ..)
最近、プラモデルはなぜか家電量販店やら、そのサイトで買ってるような・・近所にプラモデル屋あまりないしねぇ。

念のためというわけではないが、品番等々の情報を調べてみた。
FLHクラシックはシリーズ番号15 ITEM 16015として発売され、その後ITEM 16015-Sというブラックスペシャル(BLACK FLASH)というのが限定発売されたようだ。

で、今回届いたものもちゃんとシリーズ番号15 BLACK FLASH。
ここまではいいのだが、パッケージの横のITEM番号の上にITEM 16007のシールが貼ってあった。
元々の16007はFLH1200のもの。

だからどうしたというわけじゃないんですけど(^^;
以前、ハーレーのプラモデルは商標権が云々で再販されないんではという噂を聞いたことがあった。日本のメーカのものはちゃんと意匠がどうのこうのと書かれていたなぁと思って、じっくりとパッケージを眺めてみた。
ちゃんと「LICENSED BY HARLEY-DAVIDSON,INC」と書かれていた。

と、いうことで検収?は終わり。
タミヤが「再販するよ」ってホームページに載っけられないフカ~い事情があるのか、「あれ?漏れてた?」という浅い理由があるのか、私が見落としている「ボケ」があるのか・・

ハーレー・ダビッドソン FLH クラシック ブラックスペシャル
検品じゃないけど、やっぱ中を見ないと(^^;
パッケージには初回特別限定のシール。「パッケージがそのまま収まる大型布バッグが付属」と書いてある。
左の写真の真ん中のが布バッグ。

これは、どのように考えればいいのだろう!?
こんな布バッグに入れて持ち歩くものでもあるまいに。

順当なところでは、作り終えたらこの布バッグでパッケージも保存してね、か?
大きいものなので、作るのに時間がかかるから、作っている途中はおかーちゃんに踏まれて壊れされないように、毎日片付けてね、か?
それとも、私みたいに老後のためにストックしている人も多い??から、この布バッグに入れてしまっておいて、老後にニヤニヤと笑顔で取り出してね、というところだろうか?


でも、私はダンボールに入れてしまうから、布バッグの分だけでも安くしてもらいたいが・・
ネット通販も花盛りで、結構安いところが多く「安く買えた」というお買い得感だけはするところもあるけど、元々の価格が最近値上がりしすぎ。
小売店は競争で大変でしょうなぁ。

まぁだいぶストックしてきたから、老後は年金で塗料さえ買えればいいんですけどねぇ..
デカールくっつかなくなっていても気にしない気にしない。
なんか、話題が暗くなってきた..(^^;

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ダイハツ ミゼット (後期型)

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.11
’58 ミゼット (後期型) (昭和33年)
オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (後期型)
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

ダイハツ ミゼット (前期型)」はバーハンドルでドアもなく、どちらかと言えばバイクの延長線という感じなのに対して、こちらはちゃんと丸いハンドルとドアつきで車らしくなってきた。
前期型、後期型というより全く別物のようだけど。

私はこちらの方をよく目にしていた。パッケージの色より、若竹色がかなりブルーがかったというか、マツダのT2000のパッケージのような色というか。

オーナーズクラブシリーズ ダイハツ ミゼット (後期型) キット構成
キット構成はシンプル。


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ホンダ N360

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.5
’67 ホンダ N360(昭和42年)
オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

先ごろ発売になったホンダのN BOX。
その名前の由来にも「新たな軽シリーズを提案するにあたり、もう一度原点に立ち返りHondaの本格的量産四輪モデル「N360」※の「N」にこめた新時代を築く四輪車という想いを受け継いだ」とあるようにホンダを代表する軽四。

N360の累計販売台数は、1967年3月の発売から1974年までで651,454台だそうで。

私としては憧れていた車とは言えないが、高校生の頃の先生がホンダN360やスズキ フロンテなどなぜか360ccの軽四を愛用していたのが目に付いていたので、これを買ってみた。

オーナーズクラブシリーズ ホンダ N360 キット構成
キット構成はシンプル。


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マツダ T2000 幌つき

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.49
’56 マツダ T2000 幌つき(昭和31年)
オーナーズクラブシリーズ マツダ T2000 幌つき
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

オーナーズクラブシリーズ No.18 マツダ T2000」の幌つきバージョン。

今思えば、鉄工所などでも長い鋼材を積んでいたのを思い出す。
鉄工所などのは幌なし、八百屋、商店系などは幌つきだったのかなぁ。

ちなみに、このシリーズ定価で600円

オーナーズクラブシリーズ マツダ T2000 幌つき キット構成
キット構成は荷台と幌がある分、ほかのキットよりにぎやか。


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三菱 ギャラン GTO-GSR

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.48
’75 三菱 GALANT GTO-GSR(昭和50年)
オーナーズクラブシリーズ 三菱 ギャラン GTO-GSR
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

私がセリカLBに乗っていたころ、友人が乗っていたのがGTO。
ほぼ同じような車格なのだが、どちらかといえばGTOの方がしまって小柄に見えたか?
セリカの方がドア幅が広かったからそう見えたのかなぁ。

若かりし頃はセリカやGTOであちこちドライブしたが、今となっては遠い昔・・
なんてことを思い起こさせるこのシリーズ。
若い人に「昔は良かった」と言ってもしょうがないので、老後は独りでブツブツ言いながらこれらのプラモデル作ろうっと。昆布茶すすりながら・・

オーナーズクラブシリーズ 三菱 ギャラン GTO-GSR キット構成
キット構成はシンプル。


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ホンダ T360

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.22
’63 ホンダ T360(昭和38年)
オーナーズクラブシリーズ ホンダ T360
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

昭和38年(1963年)に登場した軽トラック。

子供の頃、近所の金物屋が使っていたのがこのT360だと思う。フロントマスクに見覚えが。
それよりなにより、八百屋のトラックに比べて色が綺麗だったことを思い出す。
ハイカラとでも言うんでしょうかねぇ。

これで、近所にあった、八百屋の「ダイハツ CM10T」、米屋の「ダイハツ ミゼット」、金物屋のホンダ T360が揃った。
他の近所の店は・・・

パッケージの解説によると、このT360は4キャブのDOHCで最高出力30馬力らしい。
ツインカムの軽トラがあったのか・・恐るべし。

オーナーズクラブシリーズ マツダ K360 幌つき キット構成
キット構成はシンプル。


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マツダ K360 幌つき

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.45
’58 マツダ K360 幌つき(昭和33年)
オーナーズクラブシリーズ マツダ K360 幌つき
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

昭和33年(1958年)に登場した3輪トラック。
子供の頃、近所の米屋の前にあったのがこのK360か、ダイハツミゼット。
マツダ K360のキットには「マツダ K360」があるが、同じ600円なら、幌つきの方がお得。

オーナーズクラブシリーズ マツダ K360 幌つき キット構成
キット構成はシンプル。


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マツダ K360

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.17
’58 マツダ K360(昭和33年)
オーナーズクラブシリーズ マツダ K360
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。

昭和33年(1958年)に登場した3輪トラック。
子供の頃、近所の八百屋が使っていたオート三輪は「ダイハツ CM10T」。
で、米屋の前にあったのはもっと小型のものだったので、このK360か、ダイハツミゼットだと思うが。
いずれにしても、幌がついていたような。

幌付きのK360なら、「マツダ K360 幌つき」。
ミゼットなら、「ダイハツ ミゼット」。

オーナーズクラブシリーズ マツダ K360 キット構成
キット構成はシンプル。




中高年のプラモデラが、昔を思い出しながら作れるのもこのシリーズの良いところか。
昭和30年代のこれらの車は、中高年の年代では、子供の頃に見かけた車になるんだろうけど、今、老後を迎えられている人たちにとっては、まさに仕事で乗っていた車ということなんでしょう。

パッケージの絵など、まさに三丁目の夕日の世界。

老後に、昆布茶でもすすりながら作りたいキットですなぁ。
・・別に昆布茶でなくて、コーヒーでもいいけど。

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ダイハツ CM10T 幌付き

1/32 オーナーズクラブシリーズ No.51
’55 ダイハツ・オート三輪 幌付き(昭和30年)
オーナーズクラブシリーズ ダイハツ CM10T 幌付き
株式会社 マイクロエース(有井製作所(アリイ))

2012年3月購入 (購入時価格 ¥600(税別))

昭和30年(1955年)に登場した3輪トラック。
子供のころ近所の八百屋が使っていたオート三輪。
たしか、その車にも幌がついていた。

模型店の店頭で見かけたオーナーズクラブシリーズの作例を見てこのシリーズをいくつか購入した中の一台。
オーナーズクラブシリーズ ダイハツ CM10T 幌付き キット構成
グリーン系の幌。
八百屋の車は薄いねずみ色だったかなぁ。



「1/32 オーナーズクラブ 全25種」というパンフレットも同梱されているが、この製品はすでにNo.51。
そこそこ人気があるシリーズということなのだろうか?
中高年の人にとってはなつかしい車が多いし、価格も定価で600円というのはありがたいかも。

ちなみに、パッケージのメーカ名はアリイとなったままであるが、パッケージの名前なんか、マイクロエースでもアリイでも有井製作所でもなんでもいいやって感じなんでしょうか?
それとも、なにかフカ~イ訳があるんでしょうか?
それとも、それとも、パッケージの印刷やり直すコスト節約という単純な理由なんでしょうか?

幌なしのダイハツ CM10T

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