wordpressへ移行完了
2007/9/30 日曜日 – 19:48:58そんな、こんなで..どんな、こんなだ?
ブログソフトをMovabletypeからwordpressに移行した。
ついでにホームページもまとめて管理する方向で作り直してみた。
ホームページの管理はMovabletypeでもやろうとしていたのだが、結局日の目をみないまま終了~
そんな、こんなで..どんな、こんなだ?
ブログソフトをMovabletypeからwordpressに移行した。
ついでにホームページもまとめて管理する方向で作り直してみた。
ホームページの管理はMovabletypeでもやろうとしていたのだが、結局日の目をみないまま終了~
最近(といってももうしばらく前からだが)、ブログソフトをmovabletype4かwordpressへ移行することを検討中。
両者をインストールしてしばらく使い勝手を試していた。
日々の出来事はそちらのブログに書いていたので、ここに書くのはとんとご無沙汰。
やはり、どちらも一長一短。
ここも、もうそろそろ載せ替えてみようと思うが、wordpressにしちゃおうかな..
VM上でテストしているVineLinuxであるが、IPアドレスを変更したらNICを認識しなくなった。
コマンドでネットワークを開始させると「インタフェース eth0を活性化中: デバイス eth0は存在しないようですので初期化を送らせます」と出てくる。
存在しないようですって、ついさっきまで存在してたじゃないの。しらばっくれてもダメ。
シャットダウン時には「Device eth0 has different MAC address than expected, ignoring」というメッセージも。
どういうアドレスを期待してるっていうの..
VMでLANを切ったり、繋いだりしてもダメ。
kudzuの設定状態も色々調べたがよくわからん。
悪戦苦闘の結果、次の処置で回復。
・ビールと餃子で気分転換(まずは再インストールしようという短気を押さえる)
・vmwaretoolを停止
・/etc/modprobe.conf、/etc/modules.confからvmwaretoolが追加した記述を削除
・/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0からHWADDRの行を削除
・リブート
postfixのrpmをビルドし直したのでaptを使っている時に勝手にアップデートされると困るのでpostfixのみ保留するようにしてみたい。
と、aptの設定と動作確認をしてしているのだが、どうもうまくいかない。
/etc/apt/apt/confをこんな感じに編集
RPM
{
Hold
{
“^postfix”; ←テスト中は別のモジュール名に置き換えてますが..
}
}
で、実行すると、ウ~ム、ちゃんと更新できる..だめじゃん
ちなみに、
HoldPkgs
{
“^postfix”;
};
と書くと、
W: Rename obsoleted option RPM::HoldPkgs to RPM::Hold
というメッセージが出るからHoldというオプションがあることは間違いなさそうなのだが。
ちょっとaptの設定自体HOLD。
postfixadminの画面からドメインを追加してみる
postfixadminの画面からドメインの追加をしようとしても「そのドメインは存在しません」というエラーが表示される。
ユーザの登録もできない。
DBやらpostfixの設定を何度も見直すが、どうもうまく動かない。
で、結局いきついたのがapacheのエラーログ。
お~、こんなところにエラーがでとる。
PHP Warning: mysql_real_escape_string() [function.mysql-real-escape-string]: A link to the server could not be established in /~/functions.inc.php on line 131, referer: ~
いろいろと調べていったら、phpのmagic_quotes_gpcがOffになっていた。
そもそも、これはpostfixadminのsetup.phpを実行してOnになっていることを確認したはずなのだが。
どうやら、今回はphp5でいこうとしていたのでphp5-mysqlを入れたのだが、後で間違ってphp-mysqlも入れたからmagic_quotes_gpcがOffのphp4が動いていたみたい。
postfixadmin + mysql
postfixadminがpgsqlで動かないなら、mysqlで。
rpmビルド
rpmbuild -ba –define “_with_mysql 1″ postfix.spec
..だが、pgsql対応の時は問題なくできたのだが、mysql対応のものがどうしてもできない。
で、結局わかったのは defineの指定で”_with_pgsql”と”_with_mysql”の両方とも指定する必要があるらしい。(postfix.specの中は全ておっかけていないので詳しくはわからんが。)
こんな感じでビルド。
rpmbuild -ba –define “_with_mysql 1″ “_with_pgsql 1″postfix.spec
インストール
rpm -ivh postfix-mysql-2.2.10-0vl6.i386.rpm
確認
postconf -mで表示される中にmysqlが表示されることを確認してOK
postfixadminでユーザの管理を行うための設定を行っているがドツボにはまりこんだ。
PostgreSQLをメインで使用しているため、mySQLは使用しないですむようpgsqlで設定してみた。
postfix pgsql対応版のrpmを作る
VineLinuxのaptで取得/更新できるpostfixはPostgreSQLやmySQLに対応するためのオプションが指定されていないのでソースを取ってきてrpm版を作る。
・一般ユーザの環境にビルド環境を構築
mkdir -p ~/rpm/{BUILD,SOURCES,SPECS,SRPMS,RPMS/{i386,i486,i586,i686,noarch,ppc}}
・ソースを取得
apt-get source postfix
・rpmビルド
rpmbuild -ba –define “_with_pgsql 1″ postfix.spec
rootユーザになってできあがったpostfix-2.2.10-0vl6、postfix-pgsql-2.2.10-0vl6.i386.rpmをインストールする。
あとは、aptでpostfixが更新されないように設定する必要があるが、まだやっていない。
で、いろいろと設定してpostfixadminを起動。
postfixadminの画面でドメインを登録しようとするとブーリアンがどうたらこうたらというメッセージが出て登録できない。
これはpostfixadminにパッチがでているようなのでこれを導入。
だが、どうもうまくパッチがあたらない。
...断念
PostgreSQLをインストール。
諸般の事情というか、単にやってみたかっただけだったのか、現在のサーバ上には2つのクラスタがある。
1つはEUCコードでもう一つはUNIコード。
→ポートを指定してそれぞれのDBにアクセスを振り分けている
(postgresql.confのコメント化されている「port=」を有効化してport番号を指定する。)
確実に移行できるように、今回も2個のクラスタでコードをわけることにした。
EUCコードの方のクラスタは特に問題なく設定が完了したが、問題はUNIコードの方。
initdbでDBを作成してpsqlで覗こうとしたら、
ERROR: invalid byte sequence for encoding “UTF8″: 0xc1b0
HINT: This error can also happen if the byte sequence does not match the encoding expected by the server, which is controlled by “client_encoding”.
といって怒られた。
でも、ヒントが付いていたからあまり怒っていなかったのか!?
前回もPostgreSQL Ver8で、今回も同じ。前回は問題なかったのに..
しばらく考えても違いがよくわからんが解決方法はわかった。
PostgreSQLの実行ユーザの.bash_profileに
「export PGCLIENTENCODING=EUC-JP 」
を追加して、source ~/.bash_profileでプロファイルを反映する。
で、再びpsqlで覗くと問題なく参照できた。ちゃんとUTF8になってるし。
でも、コマンドでDBを見るなんてあまりしない。
この状況は「だんな..これから他のところでも変更しなくちゃならないところが出てきまっせ..」ということか?
ちなみに、前回はソースからインストールして添付されていた起動スクリプトのサンプルを修正して2つのDBがあがるようにしている。
今回PostgreSQLはaptでインストールしてみたのだが、やたらと長い起動スクリプトになっていたし。
ちょっと面倒な気がしてきた...
VineLinuxのリリースロードマップによれば、8月頃にはメンテナンスリリースとしてVineLinux4.2が出てくる模様。
我が家の中で使用しているPCサーバはVineLinux3.2なのでそろそろ移行してみることにしてVM上で設定の確認中。
まず、apache。
Vine3ではApache1.3だったのが、Vine4ではApache2.2になっている。
また、Vine3ではデフォルトでapacheのサービスが起動する設定となっていたが、今回は起動する設定となっていない。
ちなみにVine3では起動スクリプトの名前がhttpdとなっていたが、Vine4ではapache2となっている。
とりあえず、起動してみる。
apache2: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName
..あら、まぁ何も設定していないからしょうがないか..
apache2.confを見てみると、ServerNameがコメントアウトされている。
#ServerName www.example.com:80
そこで、ひとまず、ServerNameにIPアドレスを振ってみる。
ServerName 192.168.x.x
apache2を再起動・・・今度はエラーもなく起動できてOK。
インデックスリストも表示されて無事動いたみたい。
VineLinux Ver4.0をVMware Workstation上でいじり回わそうとしていた頃、VMwaretoolのインストール時に「What is the location of the directory of C header files that match your running kernel?」というメッセージが出てなかなか解決できなかった。
ネット上の情報をたよりにいろいろと試したのだが。
VineLinux3.nの時は問題なくインストールできたのだがカーネルがバージョン2.4からバージョン2.6に変わったからからなのか?
まぁ、VMwaretoolを入れたかったのはちょっとした操作でVMの中にマウスのフォーカスが入ってしまった時に面倒だからマウスを透過的に動かしたかっただけなのでそのまま放置していた。
ただ、最近本格的に自家用サーバをVinelinux4.1に載せ替えるため再びVM上でいろいろと試してみようと思いVMwaretoolにも手をつけてみることにした。
我が家のVMware Workstationはもう1年以上も前のバージョン。新たなバージョンのものも出ているようである。
ただし、無償のVMware Serverも出ているのでここらでVMも載せ替えてみようと思った。
VMwareの製品は複数の製品をインストールできないのでひとまずVMware WorkstationをアンインストールしてVMware Serverをインストール。
その後VMwareServer上でLinuxやらWindowsを使ってみるが..
あら? アレ? ちょっと性能が悪いんでないかい?
Linuxをコマンドベースで使っているとよく分からないが、Windowsのレスポンスは明らかに低下しているような..
やっぱVMware Workstationに戻そう..
そこで思った。
VMware Workstationの試用ライセンスで新たなバージョンをインストールしてVMwaretoolを取り出せないのか?
ということで試用ライセンスを取得後に新バージョンのVMwareWorkstationをダウンロードしてインストールを行った。
インストールが終了してVMWare Workstationを起動したのだが..
あれ?ライセンスの入力を促すメッセージがでない。
それでハタと気がついた。
VMwareWorkstationをアンインストールする時にライセンスを保持したままにしておくかという問い合わせがあったので保持したままにしておいたのだ。
な~んだ、ライセンスがありゃバージョンアップが出来てたんだ。
(ちょっとボケが回ってきた気分である。)
めでたくVMwareWorkstationもバージョンアップできたのでVM上のLinuxへVMwaretoolをインストール。
..すんなりとインストールできてしまった。
えらい回り道をしてしまったじゃないの。
無償化されたVMware Server、無償化の予定はないというVMware Workstation。
性能や品質面に対する取り組みに違いが出てくるのであろうか。