電子部品到着

2012/2/22 水曜日 – 19:38:37

Nゲージ用のコントローラを作るために通販で購入したパーツが届いた。

電子部品の数々

ホームページの買い物カゴでは量がわからないが、いざ手にしてみると結構な量で。

それも、そのはず。今回作るのに参考にさせてもらうサイトの回路図のとおりに作ると実は5つのコントローラができるだけのパーツがあるのであった(^^;

えっ、電車と機関車用2つ分じゃないのかって?

そこは、まぁいろいろと・・・で、14,000円もしたわけです。
フツーに1台分つくればず~っと安くできます。

で、これが初対面のArduino unoです。
Arduino

意外に小さいモンで、手のひらに収まる70mm×55mmくらい。

物を買ったら満足する性格なんで、コントローラはいつできるかわかりませんが。

Arduino等々電子部品の通販

2012/2/20 月曜日 – 21:40:42

電子パーツは休日や会社帰りに秋葉原で抵抗やらコンデンサを1つずつ選んでいた時代もあったのだが、最近は街の雰囲気も変わってわざわざ出かけるのもなぁと思いネット通販で注文。
どんどんひこきもり度が増してきてる今日このごろ。

通販だと抵抗など1袋100個とか数量が多いものもあるけど、それで価格は100円。@1円。
買いに行くと1つ単位で手に入るけど、@5円から@10円くらいかなぁ?
無駄なものもでるかもしれないけど、やむをえないところでしょうかねぇ。

もちろん送料はかかるけど、今は秋葉を通る定期を持っていないので、電車賃を考えると通販の送料の方が安いし。

 

で、作ろうとしているのが永らく構想を持っていたNゲージ用のコントローラ。
いつしかTOMIXから「N-S2-CL」なるものも発売されて、こりゃええと思ってはいたが、価格が税別¥128,000-で、我が家では没。
最近、ネットを見ていてArduinoでコントローラを作成しているホームページを見かけて、よし、ここらでボチボチ作ろうという気になってきたんで、その勢いがなくなる前にパーツをかった次第。

 

Arduino(アルドゥイーノ)は入出力ポートのあるAVRマイコンで(まぁ、私にできるかどうかは別として)中々面白そうなNゲージ用のコントローラができそう。

最終的にはArduinoに使われているATmega328単体で動作させることになるんですが、果たしてどのようなものができるのかは、完成してからのお楽しみ。

完成するのは半年後になるのか、1年後になるのか・・あるいは挫折するという可能性もありか?

ちなみに、電車用と機関車用の2セット作ろうと思っていることや、いろいろやってみたいことがあって、現在のパーツ代は14,000円くらいかかった。
・・これからもうちょっと出費もありそうだが(^^;

ただ、最悪の場合、参考にしようとしているホームページのオリジナルのままに作れば、一応2つのコントローラは手に入るはずなんですけど、そこは趣味。自分の構想どおり突き進んでみましょう。

カスタム検索

蒸気室の蓋

2012/2/18 土曜日 – 12:55:56

蒸気機関車のシリンダ体を描いたら、やっぱ蓋も必要。

蓋といっても、後蓋の方は、ピストン弁の軸と、合併テコ、心向き棒が交わるところでそれなりに複雑な形状をしています。

蒸気室の蓋

蒸気室の蓋

次は、シリンダの蓋を描くつもりだけど、こちらも前蓋には尻棒受け、後蓋にはすべり棒受けがあって結構複雑な形状で、結構時間がかかりそうかも。

ロジックICの規格表

2012/2/12 日曜日 – 12:37:34

ちょっと作りたいものがあって久々に電子工作をと思ったのだが、ロジックICの規格表の本が見当たらない。
ネットで調べてみたら、結構な情報があった。
パラパラとめくって調べるには本が便利だが、ちょっとしたものでからネットで十分か?

あとは秋葉あたりまでいくのがおっくうで・・家から出たくない今日、このごろです(^^;

こっちも通販かなぁ。

さて、いつになったら工作にかかれるんでしょう。

作り出す前に相当な決意が必要な横着者となってしまった。

蒸気機関車の蒸気室とシリンダ

2012/2/12 日曜日 – 12:27:00

蒸気機関車の蒸気室とシリンダに関する記事を「こちら」に書いてみました。

蒸気機関車の蒸気室とシリンダ

蒸気機関車のシリンダ体

2012/2/11 土曜日 – 14:20:47

蒸気機関車のシリンダ体の図、ほぼ完成。

蒸気機関車 シリンダ体
光が強すぎて、スパークリングワインのような色に見える(^^;

蒸気機関車 シリンダ体
別の角度から見ると若干落ち着いて見えるか?

蒸気機関車 シリンダ体
シリンダとピストン弁室をつなぐ蒸気の通路も描いてます。

記事は、あらためて。