キャブ掃除の仕上げ

2007/2/27 火曜日 – 20:03:57

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浸け置き洗いをしていたキャブを引き上げて水洗いをしたが、乾燥してくると洗剤跡の縞模様が浮き出てくる。
再びお湯と古ハブラシをつかってゴシゴシと洗ってみたが、なかなか洗剤跡を取りきることができない。

ハブラシは毛先が球でないとだめか!?

花咲かGマルチクリーナの説明を読んでもキャブにも使用できるし、浸け置き洗いも12時間程度は大丈夫そうに書いてある。
やむなくボロ布に油をわずかに染み込ませたものでゴシゴシ拭き掃除をすることにした。穴については綿棒で丁寧に。

さて、大きな穴については綿棒で大丈夫だが、細かい穴はどうしよう。
見た限りではつまっていないが、キャブクリーナで掃除しようか..

キャブクリーナーはまだ残ってる。
よかった?、キャブクリーナーを使いはたそうとして掃除してるのに、新たに買うなんて本末転倒なことになりそうだった。

キャブは洗っていないのがもう一組残っている。
マルチクリーナで結構汚れは落ちたのだが、こんなに後処理が大変だと使おうか使うまいか迷ってしまう。

..浸け置きしなきゃもっと簡単なのかも知れないが、残っているキャブの汚れが一番ひどそうだし。

おむすびコロリン

2007/2/26 月曜日 – 19:28:25

どこにでもある外流し。バイクの整備の際に部品を洗ったりするのに重宝である。
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流しの下は直径数センチのパイプが1mほどまっすぐに地中に伸び、そこから曲がって下水に向かっているようである。

以前、GT125のニードルジェット類を洗っているときニードル コロリン、コロコロリンと流しの下に吸い込まれてしまった。

おむすびコロリンならねずみが届けてくれるのだろうが、流しからニードルをもったねずみがでてきたら、それこそびっくりだ。

ということで、ニードルが3個になってしまったのである。その後、流しには網をつけたのだが。
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..これじゃぁ、整備してるんだか不動車にしてるんだかわからなくなってくる。

ニードルジェットはすでに絶版部品ということだったが、ヤフオクでキャブレターごと買うことができたのでニードルジェットが調達できた次第である。
ということで、まだ洗っていないキャブも洗ってニードルジェットとりださなくちゃ。

ねずみくん、ニードルもって現れなくてもいいからね。

キャブレターの掃除

2007/2/25 日曜日 – 16:53:24

スプレーの塗料缶にまぎれてキャプレタークリーナを発見。
記憶が定かでないが、もう1?2年以上も前に使ったきりで、まだたっぷり残っている。

だいたいが、全て使い切れないので次の機会のためにととっておいて経年のため使えなくなるというパターン。
結局捨てるんだから、使い終わったら残ってても捨てりゃぁ保管場所もとらなくて済むものを、とは考えられない。
やっぱ、捨てられんわなぁ。

で、今回はGT125のキャブがあることを思い出してこの掃除をしておくことにした。

GT125のキャブは2台分+予備1台分の合計6個。

すでにバラしてある2台分を掃除してみることにした。

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ニードルやらジェット類はペットボトルを切った物に入れてキャブクリーナーを噴射して掃除。
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本体は開口部にキャブクリーナーを噴射して掃除した後、花咲かGのマルチクリーナーで掃除してみた。
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最後は今日は外は寒いのでこれらを室内に持ち込んで、花咲かGのマルチクリーナーのお湯割りにチャポンと浸け置き洗い。

明日引き上げて最後の水洗いをする予定。

2本目のフロントフォーク磨き

2006/10/9 月曜日 – 19:56:52

W400の善意の慣らし運転から帰宅し、GT125のフロントフォーク磨きをしておいた。

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これで、1台分完成である。

これは、床下で保管かな。

フロントフォーク磨きの続き

2006/10/8 日曜日 – 20:32:17

風が強かったため、W400の慣らし運転は中止。

GT125のフロントフォーク磨きの続きじゃ。

耐水ペーパー、化学繊維のヤスリ、ボンスター等の物理的に汚れを片づける軍団の後は、我が家の磨き用ケミカル軍団の登場。(参加していないメンバーもいるけど..どこにいったんだろう)
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ここで、メンバーの紹介。
前列はワックスとコンパウンド。
中列はアルミ磨きのマザース、金属磨きがワタに染み込ませてあるアサヒペイントのピカピcan、ご存じピカール。
(今日はアルミ磨きのメタルコンパウンドは欠席)
後列はシリコーンスプレー、レザーワックス
(CRC556は欠席)

まずは、アルミ製のボトムケース。
これは、耐水ペーパーで磨いた後、アルミ磨きのマザースで仕上げ。
写真下側のフォークが作業前、上側が作業後である。(フォーク外側)
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同様にフォーク内側(外側より汚れがひどかった。)
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インターチュブはほとんど錆がなく汚れのみだったので今日はボンスターの出番はなく、コンパウンドで処理。
黒いカバーの部分はレザーワックス。
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トップのボルトも軽く磨いておいた。(左:作業後、右:作業前)
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で、あと3本やらなきゃならないが、今日はこれまで。

フロントフォーク磨き

2006/10/8 日曜日 – 19:20:39

快晴!!

バイクでどこかに出かけたいが、ものすごく風が強いので家でGT125のフロントフォークを磨くことにした。

作業前の状態
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このシールは残しておきたい気がする
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#240の耐水ペーパーで磨き始め、#320、#600と目を細かくしていき#1000で仕上げ。
あまりピカピカにならないようにしたいけど、ヤスリの目が残っても困る。

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ざっと、こんなもんかな。

フェンダー コンパウンドがけ

2006/10/7 土曜日 – 19:38:23

GT125のフェンダー。
内側に塗った錆止めのジンク塗料も乾いたようなので、マスキングを剥がし、外側をコンパウンドで磨いておいた。

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ほ?、写真で見ると綺麗なフェンダーですなぁ。

やっぱ、離れて撮るに限る。

おかーちゃん、これなら、屋根裏に置いてもいいかね?

そのうち、放置気味のホームページも整理しなくちゃ。

もやしと玉ねぎ

2006/10/3 火曜日 – 21:12:26

もやしと玉ねぎ箱詰め完了。

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といっても、中身はGT125のパーツ。
バラしたハブなんかを詰めてみた。これで床下と天井裏にしまっておくつもり。

何が入っているのかをマジックで箱に書いておくのだが、小物は全て書き切れない。
箱を開けてはしまいの繰り返しである。

もっとも床下や天井裏を見ると、これ何だっけと忘れていることも多いし、「ほ?、こんなところに○○の部品が」ということも往々にしてある。

地震で天井裏からバイクが出てきたらニュースになるかも!?

フェンダ錆止め

2006/10/2 月曜日 – 21:40:43

先日、GT125のリアフェンダを耐水ペーパーで錆を落として錆止めとしてジンク系のスプレーを吹いてみたがなかなかいいかも。

残りのフェンダも同様の処理をしてみることにした。

錆落とし中
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塗装中
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これで、2台分のフロントフェンダーとリアフェンダーともに錆止め完了。

あとは、メッキ面にワックスをかけてしまっておこう。

ホイール分解

2006/10/1 日曜日 – 17:05:53

GT125のホイールを分解した。

スポークに傷みがでているのと、リムの内側が傷んでいる。
そんなに綺麗にしようとは思ってないが、足回りがあまりに貧相だとちょっと。

それより、なにより、リムの内側の錆はチューブにとっては良くないだろう。
内側の錆などまず見ることはないが、このようにバラしていると特に気になってくる。

幸い(財布にとっては不幸にも)、新品のリムとスポークが手に入ったのでひとまずハブを取り出しておくことにした。

フロント解体の図
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リヤ解体の図
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